悪女は2度生きる|60話ネタバレあらすじや感想【ピッコマ漫画】

「悪女は2度生きる」59話までのあらすじおさらいからです。

これは魔術で命と引き換えに18歳の生まれ変わったアルティゼアが、未来を変えるために奮闘するストーリーです。

「悪女は2度生きる」59話では、オーブリーの行動を聞きつけたマーガレットがアルティゼアの元に駆けつけます。

アルティゼアはオーブリーが投げヒビの入った宝石箱をマーガレットに託します。

マーガレットは宝石箱のヒビをただ直すだけではなく、大公家に入ったヒビのようにオーブリーの権威ついても収束を任されたのだと理解し、オーブリーを探します。

そしてエブロン家主催のパーティーも無事に始まり、たくさんの人がセドリック達の元へ新年の挨拶にやってきます。

そしてついにリシアがセドリックとアルティゼアの前にやってきました。

 

\その他あらすじはこちら/
「悪女は2度生きる」
全話あらすじリスト

 

それでは、「悪女は2度生きる」60話のネタバレあらすじスタートです!

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ピッコマ漫画「悪女は2度生きる」 60話ネタバレあらすじ

念願の再会

久しぶりだな、リシア。

リシアは2人の前に立ち、堂々としながらも、セドリックの言葉に嬉しそうにしています。

 

大きくなったな。今年で18か?

はい、先月の誕生日で18になりました。

 

モーテン男爵は一緒じゃないのか?

最近冬になると足が痛むようで外出を控えております。冬の間は私が代わりに村の代表として参ることになりました。

 

18であれば十分務められるであろう。リシアはモーテン家の娘で、”あの村”の出身です。

セドリックはアルティゼアに説明します。

 

モーテン小男爵リシアでございます。お目にかかれて光栄です、大公妃殿下。

リシアは改めて挨拶します。リシアの表情はさっきよりもぱあっと明るく、アルティゼアに会えたことを心から喜んでいるようでした。

 

遅ればせながら御結婚おめでとうございます。

アルティゼアもまたやっと再会できた嬉しさを隠せずにいます。

 

しかし、すぐに暗い表情に戻りました。

 

会えて嬉しいわ、リシア。

その言葉と同時に、過去のリシアの姿を思い出していました。

 

もしももう一度生きられるとしたら、その時はあなたにリシアと呼んでほしいわ。

病に伏せるリシアは、自分の死期を悟っているかのようにアルティゼアにそう言いました。

 

あの時のリシアはどんな関係を望んでいたのだろうか。

アルティゼアはグッと言葉をこらえます。

 

椅子を一脚用意して。

従者がアルティゼアの横に椅子を持ってきます。

 

恐れ入ります、妃殿下。ですが私にそのような席に座ることは…

平気だから座って。話し相手が欲しかったの。

リシアは照れながらあるティゼアの言葉を飲み込みます。

 

ではお言葉に甘えさせていただきます。

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後悔の念

1度目の人生でリシアを守れなかったことがアルティゼアにとっては大きな後悔となっていました。

 

セドリック様からの最初で最後の頼みだったのに、私は答えられなかった。

リシアは私を許してくれたけど、私は自分を許せなかった。

 

過去に戻って目覚めた時、アルティゼアは今回こそリシアを守り抜き、彼女から奪ったすべてのものを返して本来の権利を取り戻させると決めていました。

 

そして、リシアを完全なる皇后の座に就かせたかったのです。

しかし、今回もそうはしませんでした。

 

謀反院の村が外部に閉鎖的じゃなければもっと早く訪ねて過去のことを謝っていただろう。

でも心は思い通りにいかなかった。

 

リシアを招く機会ならいくらでもありましたが、少しでも長くセドリックの隣にいたいとアルティゼアは願っていました。

 

この椅子も彼の優しさもすべて私のものではない。

2年間だけ許されたものだ。

 

アルティゼアが過去を振り返っている間にもパーティーは進み、音楽が流れていました。

暗い表情のアルティゼアに、セドリックが手を差し伸べます。

 

アルティゼアが顔を上げると、セドリックは不思議そうにします。

 

どうかしましたか?

みんなが2人に注目していました。

 

…なんでもありません。

アルティゼアはセドリックの手を取り、広場へとおりてゆきます。

みんなが2人に拍手を送る中、セドリックはあるティゼアの腰に手を回します。

あっ…

 

アルティゼアは申し訳なさそうにリシアの方を見ます。

 

心配しないで、ミスをしても合わせますから。私のダンス力を信じて。

そういう心配をしているわけじゃありません。

 

私だけを見てください。世界で最も華麗に踊れるようにエスコートしますから。

 

セドリック様…

甘い言葉にアルティゼアはほおを赤らめます。

戻ってきたオーブリー

その頃、パーティー会場の入り口に向かってオーブリーが歩いていました。

同い年のアルティゼアやリシアと違い、胸の大きく開いたピンクの花柄のドレスに、派手なメイクをしていました。

 

そして誰よりも堂々と歩いています。

自分でも今日の私は完璧だと思うわ。

大人っぽくて綺麗だもの。

お母様の一番高いルビーのネックレスを借りて正解ね。

 

首元のネックレスは大きなハートの形をしています。

お世辞にも上品とは言えません。

 

これなら注目を浴びても…

 

会場に入れるなと伯爵夫人から言われております。

 

あと一歩で会場だというのに、オーブリーは警備に止められます。

 

こちらで少々お待ちください、オーブリー様。

なっ…!!

 

ちょうどオーブリーが立っていた場所からは踊っているセドリックとアルティゼアの姿が見えていました。

 

殿下とあの女はあんなに楽しそうに踊っているのに、私は入れもしないの!?

悔しい…!悔しい…悔しい…悔しい…!!

 

オーブリーはくるっと振り向いて走り去ってゆきます。

 

あっ、オーブリー様!!

あまりの素早さに、警備も諦めて追いかけもしませんでした。

その間にセドリックとアルティゼアはダンスを終え席に戻っていました。

 

挨拶もダンスも済んだし、セドリック様とリシアが2人になれるように席を外そう…

平気よ、うまくやれるわ。

我慢するのは得意だし。

 

アルティゼアは手をぎゅっと握りしめ、椅子から立ち上がります。

リシアは不思議そうにアルティゼアの様子を見ていましたが、セドリックはすぐ手を取って止めます。

 

ティア、どこへ行くんですか?

 

ここまでが「悪女は2度生きる」60話のネタバレあらすじです。

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ピッコマ漫画「悪女は2度生きる」 60話の感想や見どころ

「悪女は2度生きる」60話では、新年のパーティーが進んでいました。

リシアとの再会を切望していたアルティゼアですが、過去のことを思い出してまた暗くなってしまいました。

アルティゼアの思惑とは違い、リシアもセドリックもそんなこと思ってないようですが、過去を知らないのでしょうがないですね。

いつか過去のことを2人に言えるといいですね。

アルティゼアとはうって変わって、リシアは初めてアルティゼアに会うことを楽しみにしていたみたいで表情に出ていて可愛かったです。

セドリックもいつも通りアルティゼアが愛おしそうで、甘い言葉も出てきていましたね。

そしてオーブリーが戻ってきました。

正直、ひどい格好をしていたので、警備がちゃんと止めてくれてよかったです。

子供っぽすぎて見ていても恥ずかしいです。

無事にパーティーが終わるといいのですが…

「悪女は2度生きる」57話も楽しみです!

\その他あらすじはこちら/
「悪女は2度生きる」全話あらすじリスト

最後に

オーブリーがどこかに走り去って行きましたが、マーガレットは見つけられるでしょうか?

きっとパーティーの最中もオーブリー探しに忙しくしているでしょうし、何と言っても余計なことをしないでくれとマーガレットは思っているでしょうね。

そして退席しようとするアルティゼアをセドリックが止めていました。

次回、2人がどうなるのかも楽しみです。

 

ピッコマ漫画「悪女は2度生きる」は、現在日本ではピッコマでしか読むことができません。

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