悪女は2度生きる|62話ネタバレあらすじや感想【ピッコマ漫画】

「悪女は2度生きる」61話までのあらすじおさらいからです。

これは魔術で命と引き換えに18歳の生まれ変わったアルティゼアが、未来を変えるために奮闘するストーリーです。

「悪女は2度生きる」61話では、パーティーの最中にリシアとセドリックを二人きりにしようと、アルティゼアは退席します。

しかし、セドリックはそんなアルティゼアの様子に違和感を感じ、不安に感じます。

リシアもまた、アルティゼアの様子がおかしいと感じ怒らせてしまったのではと心配になっています。

退席したアルティゼアを追いかけた二人ですが、アルティゼアは部屋に戻ってしまします。

残されたセドリックはパーティー会場へ戻り、リシアあは外の空気を吸いに行こうとします。

ふと気づくと、いつの間にかリシアの前にはオーブリーが立っていまいた。

 

\その他あらすじはこちら/
「悪女は2度生きる」
全話あらすじリスト

 

それでは、「悪女は2度生きる」62話のネタバレあらすじスタートです!

スポンサー

ピッコマ漫画「悪女は2度生きる」 62話ネタバレあらすじ

オーブリーの言い分

びっくりしました…そこで何を?

リシアはオーブリーの姿を見て後ずさりします。

 

太閤妃殿下の侍女になられたと聞きましたが…

オーブリーは無視してリシアの方に歩き距離を詰めます。

リシアは近づいたオーブリーの顔を見て濃い化粧にもまた驚きます。

 

殿下と何の話をしていたの?

え…特別なことは何も。

下に悩みがあるように見えたので少し話を聞いていただけです。

 

何であなたに?

オーブリーは偉そうに踏ん反り返っています。

話したくなったときたまたま私がいたからでしょう。

 

あの女のせい?

え?

 

あまりの言い方にリシアはビクッとします。

やっぱりあの女が…そうよ、そう思ってたわ。殿下は賢明な方だから秀な感的に惑わされてもすぐにあの女がどんな人間か気づくはずよ。

 

オーブリーはイラつきながら爪を噛みます。

それで、何だって?私のことは何か言ってた?

 

あの女ってまさか…妃殿下のことを指してるわけじゃありませんよね?

どうして?私がいい間違った?あんな穢らわしい女をほめたたえろとでも!?

 

オーブリーはすごい剣幕でリシアに向かって声を荒げます。

なんてことをおっしゃるんですか!妃殿下は…

 

何よ!私が悪いの?

正直ローサン公爵家の大奥様っていうのは口先だけであの女の母親が皇帝の愛人ってことはみんなが知ってるでしょ?

悪びれもせずオーブリーはペラペラとしゃべり続けます。

 

あの女も先先代の公爵の娘だって言ってるけど、出生については不明らしいわよ。

お姉さん、言葉には気をつけてください。

ニヤニヤしているオーブリーにリシアは不快感をあらわにします。

 

まあ普通の女じゃなさそうだし、母親から色々学んだのね。」

それは妃殿下だけでなく、殿下を冒涜してることにもなりますよ!

オーブリーはリシアに冷ややかな目を向けます。

 

真面目なフリやめなさいよ、ゾッとするわ。

オーブリーの態度に、リシアは言葉が出ません。

下の人間は文句の一つも言えないの?

あの女がそんなに偉いの?

 

家具以下の扱いでずっと立たされて、メイドに無視されて…!

気に入らない…セドリック様も私を家族のように思ってるのに。

 

大公妃なら当然尊重すべきでしょ?

ジョルディん伯爵家の大事な娘である私に…!

 

オーブリーは怒りに身を震わせます。

殿下はいつもエブロンのために最良の相手を選ぶとおっしゃっていたわ。

なのにあの女がエブロン大公妃にふさわしいと思う?

 

本気であの方が大公妃として非難されるべき問題があって、殿下のためにそう言っているのならどうして殿下に直接言えないのですか?

なっ…!

 

今会場に入ってみんなの前で殿下に忠言してください。

いい機会ではありませんか?

それは、あの女が会場には入れないようにしたからよ!

 

いいえ、それは違います。

さっきまで殿下がこちらにいたのに、お姉さんは身を隠していたではありませんか。

スポンサー

リシアの正論

リシアはオーブリーをまっすぐ、強い眼差しで見つめます。

 

忠言するおつもりできちんとお伺いすれば殿下はきっと耳を傾けます。

そうせずに妃殿下を冒涜して避難して、都合のいい相手を捕まえて陰口をするのは堂々とした振る舞いでしょうか。

 

このっこの!

オーブリーは怒りのあまり手を振りかざします。

しかしリシアはオーブリーの手を掴んでそれを制止します。

 

無駄な期待はおやめください。

離しなさいよ!

嫉妬してるからですよね?よく考えればすぐわかるはずです。

 

その言葉に、オーブリーは図星と言わんばかりに言葉を詰まらせます。

 

殿下は恐れ多くも私たちを実妹のように可愛がってくれました。

ですがそれはっ私たちの両親が真心を尽くして殿下にお仕えしたからです。

お姉さんが特別だからではありません。

 

離してってば!!あんたはあの女の卑屈に従ってればいいでしょ!

妃殿下はお姉さんに認められる必要はないお方です。

殿下が直接選んだこの家の女主人ですから。

 

痛い!離しなさいって!

いいえ離せません。お姉さんが何をするかわからないので。

 

ギャーギャー喚くオーブリーの手を握る力を、リシアは一切緩めません。

こうして妃殿下への冒涜を口にした以上、もうお姉さんだけの問題ではすみません。殿下にこれ以上ご迷惑をかけるわけにはいきません。

 

キャアア!離してよ!聞こえないの!?

二人が話している間に、騒ぎを聞きつけた人たちがちらほら集まっていました。

その中にはマーガレットもいました。

 

オーブリー!!

マーガレットはすぐに二人の元に近づきます。

やめなさい!オーブリー一体、そんな格好でどこで何をするつもりだったの

 

マーガレットはオーブリーの手を掴んで強く引っ張ります。

来なさい!

 

お母様!お母様までどうして!私がなにをしたっていうのよ!あんな女が殿下の伴侶だなんて認められないわ!

教会へ来たのは

オーブリーはエブロンの教会へとつれて行かれていました。

 

さっきまでのドレスや濃いメイクとはうって変わって、質素な服でオーブリーは部屋に閉じ込められています。

私は何も間違っていないのに!

 

爪を噛みながら部屋をぐるぐると歩き回り、ここに連れてこられる前にマーガレットに言われた言葉を思い出します。

 

ジョルディン家は今まで大公家の忠臣で殿下からも多大なる信頼を受けて来た。

私にもお父様に撮ってもそれが一生の誇りだったわ。なのにお前は我が家門を破滅させるつもりなのね。このままにはしておけないわ。

 

私が何をしでかしたって言うんですか?

オーブリーは本当に何が悪いのかわかっていない様子です。

 

侍女の身で妃殿下に任せられた仕事を放り投げ、大切にしているメイドの頭に怪我を負わせたでしょう。

それに加えて妃殿下に対する許されない暴言。もしリシアじゃなく騎士団のものに聞かれていたらお前の首はあの場で飛んでいたわ。娘をこんん風に育ててしまったなんて…後悔してもしきれないわよ…

 

私は間違ってません。間違ったことも言ってませんし。

教会で過ごして、雪が止んだら修道院に行きなさい。そこから一生出てこないで反省しながら暮らすのよ。

 

マーガレットの言葉に、オーブリーは驚きを隠せません。

視界に入らないようにするだけでも妃殿下は許してくださるそうよ。

ありがたいと思いなさい。

 

一体私の何がいけないの?セドリック様はどうして私に一言も話しかけてくれないのよ…!!

 

半べそをかいていると、ドアが勢いよく開きます。

誰!?

 

ドアが開いたと同時に男が部屋の中に倒れこんで来ます。

そして数人の男がぞろぞろと部屋に入って来ました。

 

あ…あなた誰なの?

オーブリーの前に立ったのは赤い髪に金色の目、褐色の肌をした男でした。

南米から来た皮革商さ。

 

ここまでが「悪女は2度生きる」61話のネタバレあらすじです。

スポンサー

ピッコマ漫画「悪女は2度生きる」 61話の感想や見どころ

「悪女は2度生きる」62話は、オーブリーとリシアのやりとりがメインに描かれていました。

リシアとの会話の中でかなりひどいことを言ってましたし自分は間違っていないと信じているようですね。

なんともド正論をかますリシアの言葉は全く入らないオーブリーですが恐ろしいほどの世間知らず。

本当にマーガレットがかわいそうです。

リシアに、アルティゼアヘの冒涜は嫉妬の表れだと指摘されオーブリーは何も言い返せませんでしたし、修道院へと連れて行かれたらいつかは自分の間違いに気づくように思いますが、いつになるのでしょうか。

一生を修道院で過ごすなんて、オーブリーのようなタイプには厳しそうですしすぐ逃げ出しちゃいそうですね。

「悪女は2度生きる」63話も楽しみです!

 

 

\その他あらすじはこちら/
「悪女は2度生きる」全話あらすじリスト

最後に

教会に男たちが来て、オーブリーがいた部屋にぞろぞろと入って来ていました。

皮革商と言っていましたが味方なのでしょうか?

アルティゼアが皮革製品に力を入れ始めたところですし、タイミングがいいように思えますが、なんせ登場の仕方があまりよくないので木になるところです。

次回彼らとオーブリーが一体どんな展開を迎えるのか気になります。

 

ピッコマ漫画「悪女は2度生きる」は、現在日本ではピッコマでしか読むことができません。

原作が韓国で小説があることからも、人気作として話題になれば日本でライトノベルになったり小説として発売される可能性もありますね。

人気のラノベを電子書籍で読むのであれば、U-NEXTの無料お試し31日を利用するのがオススメです!

無料お試し期間を使えば、最新の映画やコミックスなども無料で利用可能です。

[sc name=”bottom”]
スポンサー