悪女は2度生きる|63話ネタバレあらすじや感想【ピッコマ漫画】

「悪女は2度生きる」62話までのあらすじおさらいからです。

これは魔術で命と引き換えに18歳の生まれ変わったアルティゼアが、未来を変えるために奮闘するストーリーです。

「悪女は2度生きる」62話では、オーブリーがリシアに突っかかって、アルティゼアのことを随分失礼に言っていました。

2人の騒ぎを聞きつけ、マーガッレットはようやくオーブリーを見つけ出します。マーガレットに見つかり、教会に連れて行かれ、閉じ込められてしまいました。

 

そんな時、突然オーブリーの部屋に男たちがぞろぞろ入ってきます。

男たちを率いていたのは自称皮革商の褐色の肌に赤い髪、金色の目をした男でした。

 

\その他あらすじはこちら/
「悪女は2度生きる」
全話あらすじリスト

 

それでは、「悪女は2度生きる」61話のネタバレあらすじスタートです!

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ピッコマ漫画「悪女は2度生きる」 63話ネタバレあらすじ

謎の男

北部の天候がよくわからなくてむやみに北上したら足止めをくらっちまったのさ。かわいそうに思った教会が宿を用意してくれた。

 

急に部屋に入って来た赤髪の褐色の肌の男はニヤニヤしながらオーブリーに話します。

嘘よ。

 

ああ、嘘さ。でも北部の天候を知らずに足止めされたのも、教会がかわいそうに思って宿を用意してくれたのも事実だ。座れよ、ジョルディンの姫君。

 

赤髪の男の従者が側の椅子を引きます。

姫君に危害を加えるつもりはない。

オーブリーは椅子を見つめ座ることにためらいます。

 

確かにこの男が悪事を働けるはずもないわ。

ここは本城の教会だもの。

 

大胆だよな、いや非難しているわけじゃない。

オーブリーは椅子に腰を下ろしました。

 

それでいい。その程度の度胸があってこそ交渉も可だから。」

目的は何?どんな交渉をするつもり?

 

俺は俺の女を迎えに来た。姫君にそれを手伝って欲しい。

…あなたの女?…まさか大公妃殿下のこと!?

 

正しくは、俺の女になるはずだった女だ。

その男はドヤ顔で堂々と言います。

プロポーズのために向かってた途中で他の男と結婚したって聞いてどんだけ呆れたことか。

 

こんなことだろうと思ったわ!!

あの女ったらほんとふざけてますね…恋人がいながら大公殿下と結婚したってことですか?

オーブリーは話を聞き、いら立ちをあらわにします。

 

噂によると、姫君は大公妃のことが相当嫌いだそうで…俺たちいい仲間になれそうじゃないか?

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父への手紙

その頃、エブロン本城ではリシアが男爵に向けて手紙を書いていました。

 


お父様へ、私は元気に過ごしています

 

すでにご存知かもしれませんが、大公妃殿下の侍女としてお仕えすることになりました

突然のことであらかじめお伝えできずごめんなさい

 

ですが今、妃殿下には侍女が1人もおらずそばを離れるわけにはいきません

本来であればオーブリー姉さんがいるべきですが過ちを犯し追い出されてしまいました

 

ジョルディン伯爵家の娘が追い出され不安がるものも少なくありません

しかし数日で事態が収束し本城が落ち着きを取り戻したのは妃殿下のおかげです

 

ありがたいことに妃殿下は伯爵夫妻に責任を問うことはせず、私を侍女としてひいきにしてくれます

 

妃殿下は冷たい面もありますが上品で優雅なお方です

賞罰がはっきりされていてそれにふさわしい権威もお持ちです

 

大公殿下も妃殿下がなさることについて全く干渉せずお任せになっています

長い間エブロンでは女主人の席が空いていましたから、最初はみんな少し戸惑いを見せていたそうですが今は落ち着いているようです

 

マーガレットおばさんは先代の妃殿下にも使えていましたが、本当に力のある女主人に使える感覚は初めてだそうです

 

それに妃殿下は聡明で英知に富むお方です

今までなんども新しい観点から領地の問題点を見つけ出しているので官吏たちは恐れながらも尊敬しています

 

そして何よりも、殿下とお互いに信頼し愛し合っておられます

政治に無頓着な方ではありませんが、お父様が心配されるように実家に振り回されて殿下を政争に巻き込むようにも見えません

 

それに殿下もそのような目的で政略結婚をしたわけではありません

不安なことがあるとしたら、妃殿下がとてもよくしてくださるという点です

 

期待に添えず大切にしていただいたぶんの忠誠をお返しできないのではないかと心配になります

 

妃殿下は大公家の忠臣から新しい侍女を2人ほど選ぶ予定です

その頃になったら一度家に帰ります

 

リシアより


すれ違う気持ち

手紙を書き終えたリシアは封筒に入れ、封をします。

ちょうどその時アルティゼアがリゼと一緒に部屋に入ってきます。

 

あ!大公妃殿下!

リシアは椅子から立ち上がろうとしますが、アルティゼアに止められます。

 

手紙を書いていたの?

もう書き終わりました。

 

リゼが持ってきたティーセットをテーブルに置くとリシアが準備を始めます。

入れてくれるの?

はい、お許しいただけるなら。

 

リシアは嬉しそうにいうと、アルティゼアもまた嬉しそうに答えます。

いいわ、やってみて。

 

リシアがティーカップに紅茶を注ぎますが、手がプルプルと震えます。

…ハハハハ

 

ゆっくり練習すればいいわ。

はい…冬が終わる前にはマスターします。

 

社交界で求められる立ち振る舞いや教養が本当にその人の品位を現すとは思ってないわ。でも身につけることで責められる口実を与えなくて済む。あなた自身だけじゃなく自分を選んでくれた人の見る目にも関係するから。

 

のちにリシアが皇后になった時聖女の皇后として全国民の愛と支持を受けるだろう。

しかしリシアが生きていく場所は帝国の社交界で、モーテン男爵の娘という立場は彼女が軽視される要素の一つ。

 

親交の深い女性たちが彼女の味方になったが、多くの人はリシアが田舎の村出身だから教養がないのだと嘲笑った。

もちろんリシアはそんなことで俺たちはしなかったけど、前もって弱点を減らしておいて損はない。

 

頑張って練習して、妃殿下に恥じないような女性になります。

リシアの言葉に、アルティゼアは少し考えます。

 

あなたが心から私に好意を持って接してくれてありがたく思っているわ。

はい?何故そんな当たり前のことをおっしゃるんですか?

 

実は、もう少し煙たがられても仕方ないと思ってたのよ。もちろん、オーブリーは無礼で大公家に不誠実ではあったわ。でもそれが普通だと思ってたから…オーブリーが本心を隠せ中田ことは愚かだけど十分あり得ることよ。

 

妃殿下は何か勘違いしておられます。大公殿下がお選びになったというだけでも妃殿下は私たちの忠誠心と愛を受け取るべきお方なのです。

 

たとえ妃殿下に使えるものが望む女主人の姿ではなかったとしても、私は凄く喜んだでしょう。殿下が責任感のためではなく、殿下自身の幸せのために選んだのですから。

 

リシア、誤解しないでくれると嬉しいわ。殿下とは何の関係もない、セドリック様はお仕えするに値する主君よ。だからローサン家を託すことにしたの、ただそれだけよ。

 

妃殿下…

リシアが何か言いかけたところで、誰かがドアをノックしました。

ティア、私です。

 

 

ここまでが「悪女は2度生きる」61話のネタバレあらすじです。

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ピッコマ漫画「悪女は2度生きる」 61話の感想や見どころ

「悪女は2度生きる」63話では、オーブリーが突然現れた男とおびえながらも話していました。どうやら利害の一致で手を組むようですが、オーブリーの反応を見る前に終わってしまいましたね。

そしてリシアの手紙のシーンがありましたが、アルティゼアの侍女になっていたんですね。

オーブリーの後釜でしょうか?アルティゼアはリシアと過ごす事が楽しいようにも見えますし結果的には良かったです。

 

アルティゼアはリシアを侍女にしたことで皇后になるための教育も兼ねているようですがリシアはアルティゼアの役に立つことが嬉しいようです。

2人の関係が微笑ましくてこのまま続いて欲しいように思います。

 

セドリックとリシア、そしてアルティゼア3人の気持ちが伝わる日がいつか来るといいですね!

 

「悪女は2度生きる」57話も楽しみです!

 

 

\その他あらすじはこちら/
「悪女は2度生きる」全話あらすじリスト

最後に

セドリックが部屋にやってきたようでした。

いろいろなことが落ち着いて、気になるといえばオーブリーと謎の男ぐらいです。

セドリックは一体何をしにきたのでしょうか?

 

ピッコマ漫画「悪女は2度生きる」は、現在日本ではピッコマでしか読むことができません。

原作が韓国で小説があることからも、人気作として話題になれば日本でライトノベルになったり小説として発売される可能性もありますね。

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