悪女は2度生きる|64話ネタバレあらすじや感想「ピッコマ漫画」

「悪女は2度生きる」63話までのあらすじおさらいからです。

これは魔術で命と引き換えに18歳の生まれ変わったアルティゼアが、未来を変えるために奮闘するストーリーです。

「悪女は2度生きる」63話では、南部からきた謎の男とオーブリーが利害の一致から結託するところから始まりました。

そしてオーブリーの代わりにリシアがアルティゼアの侍女になっていました。

リシアはそのことを父親に報告する手紙を書いたところでアルティゼあがやってきて2人でティータイムを楽しみます。

すると、セドリックが部屋を訪れます。

 

 

\その他あらすじはこちら/
「悪女は2度生きる」
全話あらすじリスト

 

それでは、「悪女は2度生きる」61話のネタバレあらすじスタートです!

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ピッコマ漫画「悪女は2度生きる」 64話ネタバレあらすじ

皆が感じる違和感

セドリックがドアをノックするとリゼが扉を開きます。

太閤殿下。

セドリックはリゼにニコッと笑いかけます。

 

ようこそ。

セドリックをアルティゼアとリシアが迎えます。

 

いいところに来たみたいですね。

妃殿下もちょうど支度を整えていました。

 

セドリックは手に持っていた皿をテーブルの上に置きます。

茶菓子を持って来ました。さあ、たべて。

みんなで椅子にすわると、アルティゼアはセドリックが持って来たクッキーをハンカチの上に数枚とります。

 

リゼ、トレーを用意して。

ティーカップとクッキーをもっていかないと。

ティア?

 

セドリックはアルティゼアの行動に思わず立ち上がります。

邪魔したのなら私が失礼します。

 

いえ、まだやることが残っていますので。リシア、代わりに殿下へお茶を出してくれる?

妃殿下…どんなお仕事かわかりませんが、私におまかせください。

 

リシアも慌てて立ち上がります。

なのでお二人は…

このままティータイムを続けてという前に、アルティゼアは言葉を遮ります。

 

邪魔されたくないのよ。

ですが殿下が…

私が忙しい時にお客様をもてなすのも侍女の役割でしょう?よろしくね。

 

信頼していると言わんばかりのアルティゼアの微笑みにリシアは何もいえません。

いただいた茶菓子は向こうで食べます。

 

あ…

セドリックも何もいえませんでした。

 

では失礼します。

アルティゼアは冷たい面もありますが、今までの態度と一変していました。

セドリックもそれを感じ取っていました。

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すれ違う心

やっぱり何かしくじったのか?

アルティゼアがいなくなった部屋で、セドリックとリシアは同じ違和感を抱いていました。

 

私にはわかりません。

ここ数日ティアとまともに話してない。これで何回めだ…

 

リシアは考え込みます。

悩むより追いかけるべきでは?

そうだな。

 

リシアの言葉に、セドリックは立ち上がります。

部屋を出て、アルティゼアがいる書庫の前のドアに立ちます。

 

都合のいい侍女ができたからか

それとも…知らないうちに何か失望されることでもしてしまったのか…

アルティゼアの葛藤

アルティゼアは書庫でいくつかの本を選んでいました。

奥様、ご主人様が…

 

邪魔ですか?」

気づくと、セドリックはもうアルティゼアの後ろに立っていました。

そうは言っておりません。

 

ティア

セドリックはアルティゼアの前に立ちます。

 

何かお話でも?

話がなければティータイムも共にできませんか?

あえて共にする理由はないでしょう。

 

ティア…」

アルティゼアはセドリック止めを合わせません。

お話がなければ私はこれで。

 

ティア、私をみてください。

アルティゼアはセドリックを見上げます。

どうして…

 

何かお話があるならどうぞ。お伺いいたします。

私はただあなたと会話がしたかっただけです。ついさっきも、そして今も。

 

2人の雰囲気に後ろで立つリゼも気まずそうにしています。

談笑は後ほど時間がある時にしましょう。私を甘えん坊にする必要はありません。最近は感触もリシアがしっかり準備してくれています。」

 

…わかりました。これ以上は邪魔しません。

申し訳ありません。

アルティゼアはうつむき、セドリックと目を合わせようとしません。

 

明朝狩に行きます。

はい、知っています。新年の行事のようなものだそうで。雪が降った後なのでどうぞお気をつけください。

 

…他になにか話すことはないですか?

セドリックがアルティゼアの手を取ろうとするとサッと避けます。

 

…わかりました。明日の明朝に出発するので、きっと挨拶する時間はないと思います。数日ですが城をお願いします。

はい、ご心配なく行ってらっしゃいませ。

セドリッックが立ち去った後アルティゼアは頭を抱えて立ち尽くしていました。

 

 

ここまでが「悪女は2度生きる」61話のネタバレあらすじです。

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ピッコマ漫画「悪女は2度生きる」 61話の感想や見どころ

「悪女は2度生きる」64話は、アルティゼアの態度が豹変し、セドリックもリシアも戸惑っていました。

セドリックの気持ちをリシアに向けようという気持ちとセドリックを好きな気持ちが葛藤して冷たい態度に変わってしまいました。

板挟みにされているリシアもかわいそうですが、急に冷たい態度を取られているセドリックはもっとかわいそうです。

「悪女は2度生きる」65話も楽しみです!

 

\その他あらすじはこちら/
「悪女は2度生きる」全話あらすじリスト

最後に

ピッコマ漫画「悪女は2度生きる」は、現在日本ではピッコマでしか読むことができません。

原作が韓国で小説があることからも、人気作として話題になれば日本でライトノベルになったり小説として発売される可能性もありますね。

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