悪女は2度生きる|75話ネタバレあらすじや感想「ピッコマ漫画」

「悪女は2度生きる」74話までのあらすじおさらいからです。

これは魔術で命と引き換えに18歳の生まれ変わったアルティゼアが、未来を変えるために奮闘するストーリーです。

「悪女は2度生きる」74話では、アルティゼアとセドリックが本城へ戻る道中で休憩をしていました。

日暮れ前に宿に着くため、出発しようとするとカラムの襲撃を受けます。

アルティゼアを馬車に避難させたセドリックは馬に乗り応戦します。

アルフォンスら騎士たちに馬車を守るよう指示しますが、カラムたちは馬車を狙って攻撃をしているようでした。

必死に騎士たちがアルティゼアを守る中、コリンがカラムの攻撃を受け危機に陥ります。

そんな時、援軍とともに来たリシアが危機一髪で助け出します。

 

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「悪女は2度生きる」
全話あらすじリスト

 

それでは、「悪女は2度生きる」75話のネタバレあらすじスタートです!

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ピッコマ漫画「悪女は2度生きる」 75話ネタバレあらすじ

危機一髪

殿下!これをお使いに!

リシアはセドリックに槍を投げます。

そのままセドリックに向かって来たカラムに槍で攻撃すると、カラムはその場に倒れ動かなくなりました。

 

戦いが落ち着き、動けない騎士たちをみんなで運びます。

死傷者を乗せて出発しろ、村へ向かうぞ。

はい!

 

リシアはアルティゼアが乗る馬車に向かいます。

リシア?

状況がわからなかったアルティゼアはなぜリシアがここにいるのか不思議そうです。

急ぎましょう。

説明をする暇ないと言わんばかりに、リシアは急かします。

 

リシアとともに馬に乗るアルティゼアは、ようやく外の状況を見ることができました。

明らかにみんな傷を負い疲弊しています。

 

すぐに近くの村に着くと、負傷者が優先的にベットを使い治療に専念していました。

セドリックはコリンの様子を気にしています。

容体は?

肘上部までカラムの爪の毒が回っていたため不勝負を切り落としました。そのままにしていたら筋肉が壊死していたでしょう。

 

コリンは苦しそうに呼吸します。同時に自分の状況がよくわからず、不安そうにしています。

大丈夫だコリン。

セドリックは優しくコリンの瞼を閉じました

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軍の帰趨

アルティゼアは別室で湯船に浸かっていました。

暖かい湯に浸かっているにもかかわらず、体は小刻みに震えています。

 

…どうしてこんなことに?

昨日、カラムの小部隊がいくつか発見されたと報告がありました。

侍女としての役目を果たすリシアですが格好は騎士たちと変わりません。

 

トルドを…越えて?

トルド山脈が険しいこともあり、トルド関門以外は兵士が移動できる道はありません。

ですが越えられないわけではありません。

リシアは湯船にお湯を足します。

 

漁師や薬草取りは行き来がありますし、農民や交易商も通っていますから、個人的な行き来は看過しています。

交易が成り立つのもそのお陰です。

どのみち言葉も通じないし、外見が違うのでスパイになるのも難しいですから。

リシアは手を止めます。

 

カラムとエブロンで折り合いをつけたのだと思います。

ですが、40人近い集団が山脈を越えてくるのは初めてです。

だからセドリック様は最初に威嚇射撃をしたのね…

 

騎士たちが持っていた銃は長距離に使えるほどの威力を持っていませんでした。

急所に当てなければ意味がないような武器ではカラムに対して何の脅しにもなりません。

アルティゼアはそれが気になっていましたが、リシアの話を聞き納得したようでした。

 

銃声を聞いたカラムの反応を見るための威嚇射撃だったのね。

驚きもせずみんな体勢を低くして迫って来たってことは全員戦士階級に間違いないわ。

偵察部隊をあちこちに送りましたし、妃殿下のことも気がかりで。

リシアは湯から上がる準備をします。

 

馬車が絡むと遭遇すれば逃げられません。

殿下が引き連れた騎士たちも狩猟の装備でしたし。

着ておられた服も、馬車も気になって…

リシア、その必要はなかったのに。

 

湯から上がり、アルティゼアはローグを着ます。

リシアはニコリと笑います。

あったじゃありませんか。

いったい何人死んだんだろう…

 

リシアとアルティゼアはセドリックが待つ部屋へ向かいます。

ティア!怪我は?

ありません。それよりも…

アルティゼアの視線は騎士たちに向いていました。

 

皆頭を下げアルティゼアに敬意を払います。

死亡者は6人、負傷者は7人でそのうち重症者は2人です。

 

あの装備で2倍以上のカラムと戦った、このくらいなら善戦できたと言える。

適切な時によく援護に来てくれた、おかげで危機を免れた。

モーテン小男爵のおかげです。

偵察兵のほとんどはカラムが目撃されたところへ向かっていました。

妃殿下をお迎えするために馬車と服を持って移動中に争いの音が聞こえました。

 

ご苦労だったリシア。

当然のことをしたまでです。

休息をとる

ところで、なぜ兵士階級のカラムがこの辺をうろついていたかが疑問だ。

全員が同じ疑問を抱いていました。

今捜査しています。

 

記憶上では、今年は戦争がある年じゃない。

だからと言って、帝国内の状況の変化がカラムに影響を与えたとも考えにくい。

カラムと綿密な意思の疎通が取れるものなんていないはず。

 

では、今日はひとまず休むとしよう。

そなたたちも休むといい。

承知しました。

セドリックとアルティゼアを残し騎士たちは部屋を後にします。

リシアも例外ではありませんが、心配そうに二人を見ながら部屋を出て行きました。

 

ふう…

セドリックは緊張の糸が解けたように椅子に座り込みます。

セドリック様…全部私のせいだわ…

アルティゼアはカドリオールに連れ去られ、それを助けに来たがためにこんなイレギュラーに陥ったと罪悪感を感じ目をぎゅっとつむります。

 

すると、温もりを感じました。

少しだけ、このままいさせてください。

セドリックが立ったままのアルティゼアをぎゅっと抱きしめました。

 

ここまでが「悪女は2度生きる」75話のネタバレあらすじです。

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ピッコマ漫画「悪女は2度生きる」 75話の感想や見どころ

「悪女は2度生きる」75話では、何とかカラムの攻撃に打ち勝ち、村へ到着したセドリックたち。

みんなが不安そうな表情でいました。

リシアの機転が効いたおかげで大事には至りませんでしたが、6人の死者を出してしまいました。

突然のカラムの襲撃と、死傷者を出したことでアルティゼアもセドリックも落ち込んでいるようでした。

なぜカラムが襲って来たのかも気になるところですが、同じようなことがまた起こらないといいですね。

一旦村に来たセドリックたちですが、これから城に戻るのではないかと思われます。

無事戻れることを祈ります。

「悪女は2度生きる」76話も楽しみです!

\その他あらすじはこちら/
「悪女は2度生きる」全話あらすじリスト

最後に

 

 

ピッコマ漫画「悪女は2度生きる」は、現在日本ではピッコマでしか読むことができません。

原作が韓国で小説があることからも、人気作として話題になれば日本でライトノベルになったり小説として発売される可能性もありますね。

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