悪女は2度生きる|80話ネタバレあらすじや感想「ピッコマ漫画」

「悪女は2度生きる」79話までのあらすじおさらいからです。

これは魔術で命と引き換えに18歳の生まれ変わったアルティゼアが、未来を変えるために奮闘するストーリーです。

 

「悪女は2度生きる」79話では、一人の司祭が誰にも打ち明けられなかったと、カラムとトルド関門の北側の村についてアルティゼアに話します。

司祭は懺悔室で聞いてしまった北側の村での作物の研究について、そしてそれが教典の教えに背くことだとアルティゼアに相談します。

司祭を説得し、一旦持ち帰るアルティゼアですが、懺悔の際に北側の村が原因で今回の戦争が起ころうとしているという言葉が気になり、アガテ子爵とハンナを呼び出します。

問いただすと、ハンナは床に崩れ落ちるのでした。

 

\その他あらすじはこちら/
「悪女は2度生きる」
全話あらすじリスト

 

それでは、「悪女は2度生きる」80話のネタバレあらすじスタートです!

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ピッコマ漫画「悪女は2度生きる」 80話ネタバレあらすじ

問題の詳細

子供を?

村の近くに、新しいカラムの村がありました。

なので両方の子供同士がよく遊んでいたそうです。

ハンナは頭を下げたまま、説明を続けます。

 

村を解体し、住民を移動させている途中で、数人の子供が一緒にトルド関門の中に入ったということでした。」

アルティゼアの頭の中には、人間とは全く異なる容姿を持つカラムの姿が浮かんでいました。

ミスをした兵士の話では、子供たちは上の目を隠した状態で、両国民の間に生まれた子だと思っていたそうです。

ハンナの言葉を聞き、アルティゼアは大きなため息をつきます。

 

アルティゼアが、トルド関門の要塞から上がった狼煙を見た時最も懸念していたことは、過去と違うことが起こるという予期せぬ事態でした。

記憶上では、今年カラムとの戦争はなかった。

だとすれば、これは私の行動が招いたバタフライ効果?

そうじゃなければカドリオール以外にも蘇る前の記憶を持っているものがいるってこと?

 

しかし、エブロン以外の人間がカラムと通じている可能性は限りなく低く、普通であればカラムをモンスターの一種として考えていました。

交渉や政治の対象になるとは誰も考えもしませんでした。

それはつまり、全く予想だにしない事が今エブロンで起きているという事でした。

 

大公殿下は知ってるの?

はい、村の警備隊が報告のためトルド関門に向かいました。

すでに子供たちも送り返しています。

でももう起きてしまった事だから。

カラムの内部で強硬派が穏健派を制して勢力拡大したのね。

 

ハンナは改めて頭を下げます。

もう床についてしまいそうでした。

申し訳ございません。

謝罪を聞きたいわけじゃないの。

 

アルティゼアは椅子から立ち上がります。

できるだけ早く情報を漏らしたものを見つけ、厳しく処罰し2度とこのような事がないよう…

この事が本土に知れたらどうなるかよくわかっているはずよ。

なんのために村をなくして大教会の祭壇に献上するのか教えた事だし。

…是認殺して口止めしないなら警告なんてなんの意味もない。

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やるべきこと

アルティゼアの言葉を聞きリシアは驚きます。

妃殿下!それは…

本来は移住させた後外部との連絡をしばらく遮断するつもりでした。

紛争発生時に取り急ぎ本城へ連れて行きましたが、カラムの部隊があちこちに出現したのでまだ処理ができていません。

 

まずは住民からなんとかしないとね。

8世帯ほど受け入れてくれると助かるわ。

謀反人の村はエブロンで一番内密な場所だから。

謀反人の村の人々は、最もエブロンへの忠誠心がたかく皇室に対する復讐心も持っています。

アルティゼアはそれを利用し、北側の村の人々を監視させようと考えます。

 

臨時でなら問題ないと思いますが、長期的な受け入れは厳しいかと思います。

この冬だけ乗り越えられればその後のことは解決できます。

春になったら村全体を計画していた通り内密な場所に移住させます。

アルティゼアはハンナをまっすぐ見ます。

 

信用していいの?

そんなに結束力がない関係ではありませんし、両国民から生まれたものたちとも過ごしてきました。

忠誠心も、十分です。誓います。

ハンナは堂々と、アルティゼアに宣言します。

 

早急にカラムの作物を大教会に献上させて、西部の穀物商の組合も早く作らないと。

カラムの穀物という言葉がどこからか流れても、穀物商同士の喧嘩だと思われるように…

アルティゼアは頭の中を整理すると深く息を吸います。

首都に行かないと。

リシアが届けた手紙

3日後、トルド関門ではリシアがセドリックに手紙を届けにきていました。

雪が降る中、セドリックは受け取った手紙をしっかりと握ります。

…リシア、自ら手紙を持ってきたのか?

妃殿下が大事な手紙だから私に任せたいとおっしゃったので。」

本城からはそう遠くないですし、とリシアは付け足しました。

 

雪と一緒に北風が音を立てながら吹いています。

状況も私の目で教えてくれと頼まれました。

また殿下を守ろうとしているのか若干疑問はあったけど…

 

セドリックはカラムの方を見ていました。

殿下が省略して伝えるのではと思ったんじゃないでしょうか?

リシアはセドリックの目線が気になり、双眼鏡を覗きます。

破城槌…ですか?それにカタパルトも…

ゲリラ戦に続いて攻城兵器なんてかなり準備してきたみたいですね。

 

いいや、戦争に備えているのであればたった2万の兵で済むはずはない。

それよりどうやってあの考えに至ったのかがきになる。

カラムは今まで、ゲリラ戦の時のように体一つで戦いに挑んでいました。

百年以上も撮るど関門で争った結果、生身では難しいことに気づいたのでは?

 

それより、誰かに教わったように見える。

いきなりカラムがあんなものを作り出すとは到底思えない。

そこまで話した後、セドリックはアルティゼアからの手紙を読みます。

手紙はもちろん、トルド北側の情報の流出、そしてその後処理についてでした。

 

穀物商の組合をつくることも、カラムの作物を大教会に献上することも重要だ。

リシアに手紙を託して、わざと一人になる時間を稼いだのかと思ったが…

セドリックは手紙を見て微笑みます。

首都で出会ってから今日まで、何通かの手紙をやり取りしたが、全て燃やさないといけない内容だったな。

 

返事を書くから今日は要塞で休んで行ってくれ。

首都に行くことをお止めにならないのですか?

冬の移動はもちろん心配だが、それはティアもわかっているはずだ。

それでも行かないといけないほど重要なことなのだろう。

 

今俺にできることは、彼女の後ろ盾になることだけだ。

気づくと、太鼓の音が鳴り響いていました。カラムたちが太鼓の音に合わせて叫びます。

まるで自分たちを鼓舞するように、エブロンを威嚇するように。

 

ここまでが「悪女は2度生きる」80話のネタバレあらすじです。

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ピッコマ漫画「悪女は2度生きる」 80話の感想や見どころ

「悪女は2度生きる」80話では、カラムの攻撃の意味がわかりました。

子供を誘拐した形になったようでしたが、もう子供はカラムに戻したようでした。

それが攻撃に至る理由には思えませんが、セドリックが誰かが知恵を与えたのではと言っていました。

確かに、今まで生身で戦っていたカラムが戦いに兵器を用意するなんて普通は考えられませんよね。

一体誰が絡むと関わっているのでしょうか?アルティゼアが知っている過去では起きなかったことです。

カドリオールのような人間が他にもいることは間違いありませんね!

そして、アルティゼアが首都に戻ることを決めました。

セドリックはアルティゼアの手紙になんと返事するのでしょうか?

「悪女は2度生きる」話も楽しみです!

\その他あらすじはこちら/
「悪女は2度生きる」全話あらすじリスト

最後に

 

 

ピッコマ漫画「悪女は2度生きる」は、現在日本ではピッコマでしか読むことができません。

原作が韓国で小説があることからも、人気作として話題になれば日本でライトノベルになったり小説として発売される可能性もありますね。

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