ピッコマ漫画「悪女は2度生きる」9話ネタバレあらすじや感想

これは魔術で命と引き換えに18歳の生まれ変わったアルティゼアが、未来を変えるために奮闘するストーリーです。

セドリックを皇帝にする、という発言でセドリックを怒らせてしまったアルティゼア。

怒って退席したはずのセドリックは西武軍の部下をアルティゼアの護衛につかせます。アルティゼアの提案はセドリックの心に響いたのでしょうか?

教会から屋敷戻ったあるティゼアは、皇帝陛下の元へ会いに行きます。

\その他あらすじはこちら/
「悪女は2度生きる」
全話あらすじリスト

スポンサー

ピッコマ漫画「悪女は2度生きる」9話ネタバレあらすじ

守衛との会話

「ミライラの娘、アルティゼア皇帝陛下へご挨拶に上がりました。」

アルティゼアは、皇帝がいる部屋の扉の前で挨拶をします。

「お入りください、アルティゼア様。」

守衛の一言でアルティゼアは部屋に入ります。部屋に入るため、歩き出したアルティゼアは部屋に入る寸前で止まり、守衛に声をかけます。

「あっ、そうだ。もしお客様がいらしたら、真っ先に私に教えてください。」

扉の脇に立っていた2人の守衛はぽかんとし、まるで何を言われたのかわからない様子でした。

それもそのはず、皇帝の部屋に来る人間はアルティゼアには用がある訳などなく、皇帝陛下に会いに来るはずですから。

その表情を見たアルティゼアも守衛が不思議に思っているのがわかったのでしょう。

「陛下と母を邪魔しないよう私が対応したくて。」

守衛たちは納得したのでしょう。

「承知しました。」

と声を揃え、アルティゼアにぺこりとお辞儀をしました。

スポンサー

皇帝の部屋

部屋に入ると、皇帝とアルティゼアの母ミライラがいました。皇帝の部屋ともあり華美な装飾でとても豪華です。

アルティゼアが入ると、守衛によって扉は閉められます。

「ここまでお越しくださり、恐縮の至りでございます。」

アルティゼアは椅子に腰掛ける皇帝の前で膝をつき頭を下げます。

「ミライラの娘、アルティゼアが拝礼いたします。ご安泰を祈り申し上げます。」

ミライラは寄り添うように皇帝の側に立っています。

挨拶するアルティゼアをチラッと見た皇帝は肘をつきながらフッと笑います。

「見ない間に大きくなったな。母親に似ていればさぞ美人だったろうに。」

アルティゼアは周りから陰口を叩かれるほど、ミライラではなく父親であるミカエルに似ていました。

「もう、よくいうわ。」

ミライラは笑いながら言います。

「今年でいくつになる?」

アルティゼアは皇帝の問いに淡々と答えます。

「18でございます。」

「すっかり大人だな、いい婿を探さないと。」

ミライラはその言葉にムッとします。

「ちょっと、まだ18なのに結婚だなんて。」

皇帝とミライラはイチャつきながら2人で話します。

「娘をやりたくない気持ちはわかるが、20になる前に婚約くらいはせんと…」

でも…とミライラは言いますが皇帝は、婚約者を紹介しよう、いつまでも兄の世話になるわけにもいくまい、と言います。

アルティゼアの気持ちを無視した余計なお世話ですが、アルティゼアは冷静です。

「お心遣い痛み入ります。」

扉が開き、守衛がアルティゼアの元に駆け寄ります。

「アルティゼア様、お客様がお見えです。」

アルティゼアの耳元でひそひそと話しますが、皇帝にも聞こえていたようです。

「行ってみるといい。」

皇帝はあっち行けと言わんばかりに手をひらひらさせます。

恐れ入ります、とアルティゼアは部屋を後にします。

部屋を出ると、歩きながら守衛が状況を報告してくれました。

「ユニース公爵夫人がどうしても陛下にお会いしたいとお騒ぎを…」

「わかりました。私が対応いたします。」

あまりにも冷静なアルティゼアに守衛は違和感を覚えます。

「伯爵夫人が来るのをご存知でしたか?」

「はい。勘にすぎませんが。」

「さすがです…」

守衛はあっけにとられます。

客人とは

屋敷の入り口に行くと騒ぎ声が聞こえてきます。

「邪魔よ!どきなさい!」

客人がギャーギャーと騒いでいるようです。

「なぜ娘の私がお父様に会えないの!?」

階段を下りながら、アルティゼアは客人の元へ歩み寄ります。

「ごきげんよう、ユニース伯爵夫人。こちらへは何の…」

用でしょうか?とでもいうはずだったのでしょう。ユース伯爵夫人はアルティゼアの頬を力一杯叩きます。

「お前の母親を呼んできなさい。」

アルティゼアは赤くなった頬を押さえながら答えます。

「浅はかですね。」

ユニース伯爵夫人は怒り冷めやらぬ様子です。

「私を叩くところを陛下の侍従たちに見られましたわ。」

息を呑むユニース公爵夫人。アルティゼアは続けます。

「皇帝陛下は騒がしい人間がとてもお嫌いです、それに愛人とおひと時を娘に邪魔されて喜ぶ人はいません。」

幼子でもなく、既婚で子持ちの娘にね、とユニース公爵夫人を煽るように言い放ちます。

アルティゼアは自分が泣き叫べば陛下もこの場に来ることになり、ミライラが日頃から夫人に侮辱されていると陛下に泣きつきユース公爵夫人の立場はなくなると、まるで脅すかのように畳み掛けます。

「夫人が私の母と衝突するたびに陛下は母に負い目を感じるでしょう。試して見ますか?」

アルティゼアに言いくるめられ、ユニース公爵夫人は言葉が出ません。

ふらっと倒れかける公爵夫人をそばにいた侍女が抱きとめます。

「お引き取りください。」

正論をぶつけられ、公爵夫人はアルティゼアの目をまっすぐ見ることができません。

「そんなにいうならやってみればいいじゃない…」

アルティゼアは諭すように話します。

「ユニース公爵夫人、父親の愛人と愛を競い合ってはいけません。もっと別の形で愛を勝ち取らなば。」

スポンサー

ピッコマ漫画「悪女は2度生きる」9話の感想や見どころ

9話でやっと皇帝陛下のお出ましです。ミライラと仲睦まじいようですが、アルティゼアには少しあたりがきついようです。

アルティゼアを愛してくれる人がいつか現れるといいのですが…

皇帝の娘、ユニース夫人も登場しました。かなり感情的な人のようですがアルティゼアの話は冷静に聞いていました。

アルティゼアの言い方も気になります。まるでユニース夫人の味方になりそうな言い方で諭していましたから、10話でどんなやりとりがあるのか楽しみです。

セドリックに続きユニース公爵夫人と対面する場面が出てきましたが、味方にするのでしょうか?

セドリックと違い、ユニース夫人に有益になりそうな部分がなさそうな気もしますが、皇帝の娘なのでどこかで役に立つのかもしれません。

どんどん登場人物が出てきています。アルティゼアとどんな関わりができていくのかが楽しみですね。

\その他あらすじはこちら/
「悪女は2度生きる」全話あらすじリスト

最後に

ピッコマ漫画「悪女は2度生きる」は、現在日本ではピッコマでしか読むことができません。

原作が韓国で小説があることからも、人気作として話題になれば日本でライトノベルになったり小説として発売される可能性もありますね。

人気のラノベを電子書籍で読むのであれば、U-NEXTの無料お試し31日を利用するのがオススメです!

無料お試し期間を使えば、最新の映画やコミックスなども無料で利用可能です。

[sc name=”bottom”]
スポンサー