悪役令嬢ですが攻略対象の様子が異常すぎる|10-⑵ネタバレあらすじや感想「ピッコマ漫画」

まずは、「悪役令嬢ですが攻略対象の様子が異常すぎる」10話-⑴のおさらいからです。

 

「悪役令嬢ですが攻略対象の様子が異常すぎる」10話-⑴では、この前助けた女子生徒の兄・ヴィクター・ネインと知り合いになります。

ミスティアのことが気に入ったのか、お礼を含めた書状を送り付けると言ってきましたが、ミスティアは、その場から立ち去ってしまいました。

 

その一部始終を見ていたのか、エリクが、面白くなさそうに男子生徒との関係を問い詰めてきます。

「聞きたいのは、ご主人があいつのこと好きかってことだけ。」

張り詰めて、今にも何か切れてしまいそうな表情。

エリクは、ミスティアにどうして欲しいのでしょうか。

 

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「悪役令嬢ですが攻略対象の様子が異常すぎる」
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それでは、「悪役令嬢ですが攻略対象の様子が異常すぎる」10話-⑵のネタバレあらすじです!

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ピッコマ漫画「悪役令嬢ですが攻略対象の様子が異常すぎる」10話-⑵ネタバレあらすじ

試験の結果

ミスティアは、エリクと別れた後、学年末テストの結果が張り出される廊下へ向かいました。

順位と名前が書かれた紙が、ボードに貼り付けられています。

1位は、レイド、2位がミスティア、3位がパイン、4位がロベルトという結果に。

 

そもそも学年末テストの結果は、難易度を高く設定されているらしい。

メロとフォレストがいなくなったら、間違いなく落ちこぼれる

 

しばらくの間、テストの結果を見つめていると、ロベルトが声をかけてきました。

 

「君は、普段からどんな勉強をしているんだ?」

「家庭教師が2人いて、私のために作ってくれた問題を解いたりしています」

「家庭教師の数が、そんなに少ないのか?」

 

ミスティアは、ロベルトの発言に驚いていてしまいました。

 

「家庭教師は、研究者や学者なのか?」

「いえ、専属侍女と庭師の方です。」

 

そう言うと、ロベルトから疑いの目を向けられてしまいました。

気がかりだったエリクとは話せずじまいで時間が来てしまい、ロベルトと別れて教室へと戻ることにしました。

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アリー

それからしばらく経ったその日の放課後ー

ミスティアは、用務員室に向かっていました。

女性生徒の事件で手を貸してくれた男性は、通りすがりの男子生徒ではなく、用務員だったようですね。

彼にお茶に誘われ、仕方なく部屋に上がることにしました。

 

「ミスティアさんは、ここへ何の用で?」

「昨日のお礼をしに伺いまして・・・」

「それだけですか?僕はよく失敗するので、それでかと思って・・・」

「昨日は、かなり不安で・・・用務員さんの大丈夫だよって言葉に励まされました」

 

用務員の男性は、「台車で運んだだけですよ」とつぶやいて、ほんの少し間を開けて言いました。

 

「そういえば、あの女子生徒さんは、ミスティアさんがいなければ相当危なかったそうですよ。」

 

用務員の男性の話では、ネイン家に敵対するロムーク家の差し金だったようで、調理員に扮していたのもそのうちの一人だったようです。

もともと、ネイン家は公爵家にに近い存在で、敵も多いのです。

 

「ミスティアさんも気を付けてくださいね」

 

ミスティアは、ふと違和感を感じました。

 

どうして用務員さんが、そこまで知っているんだろう

 

考えに耽っていると、用務員の男性が、突然叫びだしました。

 

「まだ名乗っていませんでしたね!ごめんなさい!僕の名前は、アリーと申します!」

 

謝りながら紅茶を飲み、盛大にむせる彼に、ハンカチを渡しました。

洗って返すというので、お願いすると、今度は足を何かにぶつけてしまいます。

危なっかしい様子に思わず、大丈夫かなと心配するミスティア。

ただものではない予感!彼は、いったい何者なのでしょうか・・・

 

安息の地

翌日ー

ミスティアは、昼休みにジェシー先生に呼び出されます。

 

「ただ、お前が困っているんじゃねぇかと思ってな」

 

こうして、ミスティアは、国語準備室に避難していました。

事の発端は、レイドとエリクがミスティアを奪い合うという恒例イベントを回避できなかったことにありました。

 

アリスがやってきて、恋愛イベントが8段階ぐらい進んで主従ごっこ狂いと弟狂いを治して、未来永劫幸せになってくればいいのに

 

そんなことを思っていると、本来のヒロインであるアリスまでやってきてしまいます。

目に見える地獄絵図・・・

 

今じゃない!私が逃げた後にして!

このままだと・・・私、死ぬ!

 

そんな時、救世主のように現れたのが、ジェシー先生だったのです。

 

「何かあったすぐに俺に言えよ」

「はい!」

「そういえば、家庭訪問の日だが、最終日の最後でいいか?」

「大丈夫です」

「それと、昼はここで食え。いつも俺一人だから気にするな。好きな時に来ていいぞ」

 

そんな話をしていると、外から大きなガラスが割れるような音が。

遠くでなった音だろうと、2人は気にも留めません。

 

 

ミスティアは、ようやく安息の地を見て受かることができたのです。

2人は、並んで、お昼ご飯を食べることにしました。

 

 

ピッコマ漫画「悪役令嬢ですが攻略対象の様子が異常すぎる」10話-⑵のネタバレあらすじはここまでです。

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ピッコマ漫画「悪役令嬢ですが攻略対象の様子が異常すぎる」10話-⑵の感想や見どころ

ピッコマ漫画「悪役令嬢ですが攻略対象の様子が異常すぎる」10話-⑵の感想と見どころです。

 

女性生徒の事件が起きたとき、給食着を着ていたのは、側にいた男子生徒だと思っていたのですが・・・

どうやら違ったようですね。

ロムーク家とネイン家の間に生じている貴族間のいざこざが原因だったようですね。

給食着を着ていたのも、ロムーク家の人間だったということです。

 

犯人が分かったのはいいですが、どうして学園の一生徒がそこまで知っているのでしょうか。

調理員や用務員の技術者は、平民出身が大半だとミスティアも言っていましたね。

この両家に近しい人物でなければ、ここまで把握できていないはず。

このアリーという人物は、いったい何者なのでしょうか。

 

事件のこともそうですが、気がかりなことがもう一つ。

ミスティアは、ずっとエリクとすれ違ってしまっています。

このまま、すれ違ったままで大丈夫でしょうか。

アリーが言った「ミスティアさんも気を付けてください」というセリフも含め、なんだか、不穏な空気が続いていますね。

まだまだ、わからないことが多いので、これからの展開、と持て楽しみです。

 

さて、次のピッコマ漫画「悪役令嬢ですが攻略対象の様子が異常すぎる」10話-⑶は!

 

事件の予感ですね!

国語準備室の外で聞こえた音の正体が分るでしょう。

いったい誰が関与しているのか、楽しみです。

 

主人公が歪んだ愛に翻弄されるサスペンス学園ラブコメディー!

頑張れミスティア、あきらめるなミスティア!

ピッコマ漫画「悪役令嬢ですが攻略対象の様子が異常すぎる」10話-⑶もお楽しみに♪

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「悪役令嬢ですが攻略対象の様子が異常すぎる」
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最後に

ピッコマ漫画「悪役令嬢ですが攻略対象の様子が異常すぎる」は、現在日本ではピッコマでしか読むことができません。

原作が韓国で小説があることからも、人気作として話題になれば日本でライトノベルになったり小説として発売される可能性もありますね。

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