ピッコマ漫画「悪役令嬢ですが攻略対象の様子が異常すぎる」2‐⑴話ネタバレあらすじや感想

乙女ゲーの悪役令嬢に転生した16歳の少女!様子のおかしいキャラ達に翻弄されながら自身の運命を変えていくサスペンス学園ラブコメディー!

前回までのピッコマ漫画「悪役令嬢ですが攻略対象の様子が異常すぎる」1話-⑶のあらすじ

成り行きで婚約者のレイド・ノクターとチェスで勝負をする羽目になったミスティア。

ー勝負に負けたほうが何でも言うことを聞く

勝負に勝っても自分に利益はないと考えていましたが、ゲーム好きが祟ってついうっかり・・・

しかし、婚約の解消の意志を仄めかす絶好のチャンスかもしれないと思いなおします。

”好きな人が現れたらその邪魔になりたくはないので婚約を解消できるようにしてほしい。”

「愛」「運命」という言葉にあまりいい感情を持っていないレイドは、この話にいい反応を見せませんでした。

重苦しい雰囲気でその日は別れますが、それからまた数日後、レイドから招待状が届くのです。

レイドには何かしらの闇があるようですね。

これからどのような展開になっていくのかとても楽しみです!

 

さて、それではピッコマ漫画「悪役令嬢ですが攻略対象の様子が異常すぎる」2話ー⑴のネタバレあらすじ&感想を書いていきたいと思います。

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「悪役令嬢ですが攻略対象の様子が異常すぎる」
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ピッコマ漫画「悪役令嬢ですが攻略対象の様子が異常すぎる」2-⑴話ネタバレ

 レイドに屋敷を案内される

ーノクター邸にて

(なぜ再び招待されてしまったのか)

ミスティアは招待された理由も分からないまま、レイドの提案により屋敷を見て回ることに。

「どこが見たい?まだ緊張は解けないかな?行きたい場所は見つからない?」

レイドの質問に戸惑うミスティア。

(地獄と刑務所以外ならどこでもいいのでここから出ていく扉だけ教えて欲しい)

あの初対面の日の地獄の沈黙があったため、気さくに振る舞うレイドに気まずくなってしまいます。

あの時の地獄の沈黙を忘れてしまったのか、それとも沈黙を作ってしまったことを恥ずかしく思ってしまったのか。

それとも持ち前の善良性で親に婚約者のことを悪く言えなかったのか。

考えを巡らせていると、レイドが適当な方へ連れて行ってくれることになりました。

まずは彼の父の部屋。

いかにも邸宅の主の部屋というたたずまい。

結婚式に使用する『ブルースター』という花の装飾が施されています。

「父はあまり家に帰ってこないから覚えなくてもいいけどね」

レイドが小さくつぶやいた言葉に少し違和感を覚えるミスティア。

まさか地雷を踏んだのではと焦りますが、父親関係のイベントがあった覚えがありません。

1人で悩んでいると、次は大広間に案内されます。

「今度夕食会を開くから、ここで一緒に食事をしよう」

さわやかな笑顔で誘われましたが、ミスティアは乗り気にはなれませんでした。

自由に見ていいという許可をもらった彼女はふと壁の一角に視線を向けます。

ーなんだこの空間

またもや違和感を感じ、壁を気にしているとレイドから家族の話を聞かされます。

前まではレイドたち親子は大広間で集まって食事をとっていたこと。

父親は忙しく母親は食事をとらないことが多いこと。

2人とも今となっては部屋で食事をとっていること。

「別に一緒に食べても食べなくても同じだけどね」

レイドは少し寂しげな表情をしていました。

(10歳の少年にとって父親がなかなか家にいないことは寂しいのだろう)

ミスティアはレイドの表情を見て、寂しいのだと考えたようです。

そんなことよりも、ミスティアは壁にぽっかりと開いた謎の空間が気になるようです。

何か致命的な見落としをしているような違和感。

「自分にも他人にも厳しい。忙しいから仕方ないことだよ」

レイドのその言葉でミスティアは何かを思い出しました。

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 レイドの母親

ゲームの中のレイドが言ったセリフ。

ー運命だから仕方のないことだよ

ゲームの中の彼は母の墓前でそう言ったのです。

母の命日に母の墓前で母の死の理由を語るシーン。

あの壁の違和感はゲーム内で見たときにあったノクター夫人の肖像画が飾られていなかったからでした。

そう、ノクター夫人は彼が10歳の時に狂った自分の甥に殺されるのです!

その命日が明日!

そのことを思い出したために脳に負荷がかかりミスティアは気を失ってしまいました。

 未来のための覚悟

目が覚めたのは夕方。

両親はものすごく心配していたが、診断結果は「寝不足」ということになっているらしい。

ノクター夫人の事件を食い止めるため、必死に策を考えるミスティア。

劇場に行かせないのも武器を用意するのもダメ。

そんな中、気づいてしまうのです。

自分が”悪逆非道のミスティア・アーレン”であることに。

平凡な自分にできなくてミスティアにならできること。

そう考えた結果・・・

夫人が事件にあう当日の昼。

ノクター邸の門前でひたすら一緒に行くと駄々をこねるミスティアの姿が。

これはミスティアの必殺技「わがまま」

そのせいでこの場は地獄と化していた。

両親は感動して涙を流し、夫人は地獄絵図に困惑、父とレイドに至っては完全に化け物を見る目。

精神的に死にそうでも、人命救助のため!

許可が下りるまで、しばらくの間、駄々をこね続けることになるのでした。

今回はここまででお終いです。

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ピッコマ漫画「悪役令嬢ですが攻略対象の様子が異常すぎる」2-⑴話の感想や見どころ

今回はレイドの闇が少しずつ分かってきた回でしたね!

個人的に気になったのはレイドとレイドの父親についてです。

レイドは父親があまり家にいないことをちらちらと話題に出しています。

ミスティアは寂しいのだと考えたようですね。

また、最後のセリフに父親は自分にも他人にも厳しいとありました。

おそらく厳しく育てられたのでしょう。

このことから、ミスティアをうらやんでいるのが分かります。

ミスティアはレイドとは対照的で、両親はいつも一緒にいてくれ、わがままも聞いてくれて、たっぷり愛情を注いでくれます。

なので、「本当に愛する人」「運命の人」という単語に前回あまりいい反応を見せなかったのでしょう。

そんな綺麗ごとを吐くお嬢様のことを気に食わないと思った可能性もあります。

だから敢えて屋敷に呼んで、屋敷の中を見せて回ったのかもしれません。

おそらく事件解決が攻略のヒントなので次回にその辺りのことが出てくるのではないでしょうか。

だからこそ愛が歪んでしまうのかもしれません。

”愛してくれるでしょ”っていうことなのでしょうか。まだ詳しくは分かりませんが・・・

どうなっていくのか楽しみですね!

 

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最後に

次回のピッコマ漫画「悪役令嬢ですが攻略対象の様子が異常すぎる」2話ー⑵は!

今回の続きで、ミスティアがノクター夫人の事件を阻止しようと奮闘する回です!

別に関わる必要もないのにお人好しですね、ミスティアは。

しかも自分を犠牲にしてまで(笑)

そのように自分のことを顧みず、まっすぐに行動できることに皆惹かれていってしまうのですね。

でもついていくことはできても、どのように阻止するのでしょうか。

彼女自身が言っていたように武器を持ったところで大の大人にはかないっこありませんよね。

きちんと阻止できるのでしょうか。

緊張しますね!次回が楽しみです!

 

まだまだ話の展開がつかめませんが、歪んだ愛に翻弄されるサスペンス学園ラブコメディー!

もう読んだ方はもう一度!

まだ読んでいない方はぜひ一読!

ミスティアの奮闘を最後までしっかりと見守りましょう!

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