ピッコマ漫画「悪役令嬢ですが攻略対象の様子が異常すぎる」2話‐⑵ネタバレあらすじや感想

乙女ゲーの悪役令嬢に転生した16歳の少女!様子のおかしいキャラ達に翻弄されながら自身の運命を変えていくサスペンス学園ラブコメディー!

前回までのピッコマ漫画「悪役令嬢ですが攻略対象の様子が異常すぎる」2話-⑴のあらすじ

レイドの屋敷に再び招待されたミスティア

ーなぜこうなったのか

婚約の解消さえできて平和に暮らしていければそれで良いはずなのに。

思いとは逆の方へ向かっていってしまいます。

屋敷の中を案内され、大広間で壁に違和感を感じます。

そこで思い出したレイドの母が狂気の甥に殺されるという話。

その命日が明日ということに気づき、何とか食い止めようと奔走します。

その計画とは?

連れて行ってもらうためにレイド邸の前でひたすら駄々をこねるというもの。

その光景は地獄絵図!

ーでも仕方ないのです!夫人の未来を守るためには!

 

関わらなければ普通に暮らせるのに本当にお人好しですね。

事件をちゃんと阻止できるのでしょうか。

はらはらドキドキします!

 

さて、それではピッコマ漫画「悪役令嬢ですが攻略対象のよすが異常すぎる」2話ー⑵のネタバレあらすじ&感想を書いていきたいと思います。

\全話あらすじはこちら/
「悪役令嬢ですが攻略対象の様子が異常すぎる」
あらすじリスト

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ピッコマ漫画「悪役令嬢ですが攻略対象の様子が異常すぎる」2話-⑵ネタバレあらすじ

 ミスティアの計画(かけ)

ノクター邸で駄々をこねていたミスティア。

一応婚約者だということで劇場に同行する許可がおります。

ノクター伯爵とレイドはかなり嫌がっているようでした。

ノクター夫人が一声かけてくれなかったら、同行もできなかったかもしれません。

 

劇場までの馬車の中は妙な空気に包まれています。

先ほどまでのミスティアの行動を思えば当然といえば当然。

場を紛らわすために夫人がレイドに話しかけます。

レイドは夫人と会話しながらもミスティアのことを不安そうな面持ちでじっと見つめてきます。

(私も不安だ・・・大丈夫だろうか・・・)

ミスティアがこの事件を阻止するために立てた計画。

それは一種の賭けでした。

まず縄で扉を固定して開けることができないようにし、それから相手を挑発して先に行動させること。

もし失敗すればここにいる全員が危険にさらされてしまいます。

縄はメロに頼んで用意してもらいしっかりと扉に括り付けました。

ーもし私が失敗したら

ドアを握りしめている手に力をこめました。

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 夫人の甥ジングの狂った愛

目的地に到着。

扉をノックする音が聞こえ、そのすぐ後に扉の向こうの相手が名乗ります。

「僕ですジングです」

「ミスティアさん開けてちょうだい。紹介するわ」

恐怖に打ち勝ち覚悟を決めたミスティアは計画(かけ)を実行します。

「夫人は伯爵のことが好き。あなたなんて必要ない」

するとジングは突然狂ったように叫びナイフを取り出し突き付けてきました。

「俺と彼女は結ばれる運命なんだ」

この一瞬で馬車の中は凍り付きました。

ジングが力ずくで扉を開けようとするのに対抗するミスティア。

―護衛でも憲兵でもいいから早く来て!扉が開いてしまう!

しばらくして周りの護衛たちが事の次第に気づき駆けつけてきました。

それと同時に飛び出していくノクター伯爵。

伯爵はジングの胸ぐらを掴み殴りつけました。

どうやらずっとストーカーのようにノクター夫人に薄汚い手紙を送りつけていたようです。

「そんなに死にたいのなら今ここで殺してやる!」

ミスティアたちはノクター伯爵が怒りにまかせて彼を殴り続けるのをただ眺めることしかできませんでした。

 大切な家族のため

なんとか全員無事に帰ることができたことにホッとするアーレン家族。

アーレン家の屋敷の前でミスティアは両親に頭を下げます。

「お父さん、お母さん。今日はごめんなさい」

さんざんわがままを言って恥をかかせてしまったこと。

危険な目にまで合わせてしまったこと。

経緯は何も話せず、ただ頭を下げて謝ることしかできませんでした。

しかし両親は何も聞かずに受け止めてくれました。

―絶対守らなくてはいけない。だから私が未来を変える

両親のその深い愛を知ってミスティアはもう一度そう心に決めました。

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ピッコマ漫画「悪役令嬢ですが攻略対象の様子が異常すぎる」2話-⑵話の感想や見どころ

今回はとても緊迫したお話でした。

ミスティアがもし失敗したら・・・とこちらまでドキドキさせられました。

ジングがノックしてきたとき、ミスティアの覚悟を決めて賭けに出たとき、ジングが豹変した瞬間、扉が壊れそうになるシーン、前に出るミスティアの父とノクター伯爵

まさにサスペンスドラマを見ているかのようでした。

ミスティアが駄々をこねたために変な空気が漂っていた馬車の中ですが・・・

一瞬で凍り付くその空気が肌で感じられるようでしたね!

ミスティアのあの地獄絵図がまだましに思えます。

伯爵がジングに詰め寄って殴るシーンも圧巻でした。

あらすじには敢えて載せていませんが、夫人を閉じ込めているというセリフをジングが吐いていました。

ジングが手紙で虐めたせいで夫人はあまり外出もできなかったのではないでしょうか。

前回レイドが母は部屋で食事をとっていて長いこと皆で食事をしていないと言っていましたね。

上のようなことがあったためにおそらく体調を崩していたのでしょうね。

ということは、この件が片付いたためにレイドはもしかすると・・・

まだ多分何かあるとは思いますが、彼にとっては恩人なわけですから何か特別に意識してもおかしくはないですね。

今回の最後のシーンに意味深なコマがありました。

家族の愛に反感を持っている(?)レイドの過去も併せて次回詳しく説明が入ると思います。

そして、最後のミスティアの両親が彼女をを信じて慰めるシーン。

親子の深い絆が描かれていて感動してしまいました。

敢えてあらすじに詳しいセリフは入れていないので、この回をまだ読んでいない人は絶対にに読んでくださいね。(読まないと後悔しますよ!読むときはハンカチを)

全てを許容するのが必ずしも正しいわけではないです。

でもこの家族のように大きな愛を持って受け止め見守ること、そしてその居場所を守りたいと心から思える・・・

そんな絆を大切な人たちと作り上げていけたらいいなと思いました!

読書感想文みたいになりましたが、ここで終わりたいと思います。

 

\全話あらすじはこちら/
「悪役令嬢ですが攻略対象の様子が異常すぎる」
あらすじリスト

最後に

次回、ピッコマ漫画「悪役令嬢ですが攻略対象の様子が異常すぎる」2話―⑶!

この回は、ノクター家について詳しく触れるようですね。

おそらくレイドの闇の部分についての説明が入るでしょう。

結局レイドに関して攻略できたのかは定かではないので、次回が楽しみですね!

 

まだまだ話の展開がつかめませんが、歪んだ愛に翻弄されるサスペンス学園ラブコメディー!

もう読んだ方はもう一度!

まだ読んでいない方はぜひ一読!

皆さんでまっすぐなミスティアの未来を応援していきましょう!

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