ピッコマ漫画「悪役令嬢ですが攻略対象の様子が異常すぎる」2話‐⑶ネタバレあらすじや感想

乙女ゲーの悪役令嬢に転生した16歳の少女!様子のおかしいキャラ達に翻弄されながら自身の運命を変えていくサスペンス学園ラブコメディー!

前回までのピッコマ漫画「悪役令嬢ですが攻略対象の様子が異常すぎる」2話-⑵のあらすじ

レイドたちの家族と劇場へ向かったミスティア。

ノクター夫人を助けるためとある賭けに挑みます!

ミスティアのせいで馬車の中は異様な空気。

その後劇場に到着し、犯人が仕掛けてきました。

一時は扉を破られそうになり、ぞっとしましたが、なんとか全員無事に帰れることに。

一件落着です!

ノクター伯爵はあまりの怒りに犯人を殴りつけていましたね。

ミスティアは大きな愛で包み込んでくれる温かい家族をこれからも守ると強く決意しました。

家族を守るためには婚約を解消しなければなりません!

レイドとの関係はこれからどのように変わっていくのでしょうか!

今回はそのレイド側のお話です。

今までの経緯が詳しく描かれると思うので少しは先の展開を想像しやすくなるかもしれませんね。

 

さて、それではピッコマ「悪役令嬢ですが攻略対象の様子が異常すぎる」2話ー⑶話ネタバレあらすじ&感想を書いていきたいと思います。

\全話あらすじはこちら/
「悪役令嬢ですが攻略対象の様子が異常すぎる」
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ピッコマ漫画「悪役令嬢ですが攻略対象の様子が異常すぎる」2話-⑶ネタバレあらすじ

 家族に走った亀裂

レイドは幼い頃からノクター家を継ぐ責任について考えていました。

それが重い枷になってレイドを苦しめていましが、大好きな両親のために努力してきたのです。

しかし、いつからか家族の様子はおかしくなっていきました。

父は屋敷を開けることが多く、母に聞いてもただ笑ってごまかすだけ。

3人の時間はなくなっていきました。

子供ながらに必死に考え、3人でまた話ができるように努力しました。

でもレイドの思いとは逆にどんどん家族に亀裂が入っていきました。

そんな中、使用人の話を聞いてしまいます。

ー自分の両親は政略結婚、2人の間に愛などなかった・・・

それなら自分は一体?

そんな時、親同士で決まった婚約者との対面。

ミスティアの口から出たある言葉にレイドは苛立ってしまいました。

「結婚は愛する者同士でするものでしょう」

最初は彼女も同じ境遇で、この政略結婚に反対なのだと思っていましたが、彼女は家族に愛されて過ごしてきたお嬢様。

そのはずなのに、疲れた瞳、淡々とした話し方・・・そのすべてが理解できませんでした。

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 再び戻った家族の絆

そしてあの事件の後・・・

両親から今までの経緯を聞かされたレイド。

何年にもわたって、母には相思相愛を思わせる怪文が送られていました。

それを読んだ父は犯人探しをしていましたが、あまりの自信のある書き方に母を疑っていたのです。

母は父が帰らない理由を自分が不必要だからだと決めつけていたらしいのでした。

結局それ全てが誤解で、政略結婚というのも噂でしかありませんでした。

ノクター伯爵はもともとはノクター家の使用人で、夫人をずっと思っていたそう。

使用人たちの噂を否定しなかったのはその方が都合が良かったからでした。

家族の絆が戻り、3人で過ごすことが増えました。

かつてレイドが望んだことが少し形を変えて戻ってきたのです。

 未来への思い

そして1か月後。

レイドはミスティアのことを考えていました。

なぜ事件のことを予知していたのか。

犯人が分かったのか。

あの日だけ異常な様子だったのはどうしてなのか。

どうして自分におびえながらも母を救おうとしてくれたのか。

ー理解できない

でも気に入らないとは思わなくなっていました。

おそらく自分の誠意のない対応に怯えていたのだから、今度はもっと誠意ある対応をしようと心に決めます。

家族と一緒に過ごしているレイドは今までにないくらいとても幸せそうな表情をしています。

レイドは少なくとも婚約を前向きに考えるようになったようです。

ミスティアとの未来も少し考えているようですね。

今回はここでお終いです。

 

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ピッコマ漫画「悪役令嬢ですが攻略対象の様子が異常すぎる」2話-⑶の感想や見どころ

今回はレイド回でしたね!

レイドが抱えていたのものがようやく分かりました。

跡取りである責任感ですね。

立場が高ければ高いほど周りの見本にならなければならない、ちゃんとしていなければならないというストレスは強いでしょう。

それに加えて家族が自分から離れていくのを感じていれば、自分への責任感がさらに増してストイックになるのも仕方ないです。

そんな時にそのすべてが意味のないものだと証明されていしまったら・・・

でもようやくミスティアのおかげでもとの家族の絆が戻ってきました。

 

どうやら、ミスティアに対しては興味があったのではなく、どうでも良かったようですね。

でもたぶん表情の端々からほんの少し何かに期待していたのかもしれません。

 

最後の1か月後のシーンの一番最後のコマ。

敢えてあらすじでは入れませんでしたが・・・

肖像画の前で、いつか家族の写真を飾ったら彼女はどのような風に笑うのだろうというフレーズがあります。

ミスティアは自分だけでなく家族を守るため、これからも婚約が解消に向かうように奔走すると思います。

でも、これも何かの縁として、心からお互いに守っていきたいと思える絆を家族だけでなく攻略対象のみんなとも築いていって欲しいですね。

そして最終的に皆が笑える未来を期待しています!

次回ピッコマ漫画「悪役令嬢ですが攻略対象の様子が異常すぎる」3話ー⑴は!

しばらく外に出られなかったミスティアがメロとお出かけするお話です!

次は侍女との出会いの経緯ですかね?

外に出るということはまた何か引っかけてくるのでしょうか。

次の攻略対象とか・・・

 

まだまだ話の展開がつかめませんが、歪んだ愛に翻弄されるサスペンス学園ラブコメディー!

もう読んだ方はもう一度!

まだ読んでいない方はぜひ一読!

みんなが大好きミスティアの輝かしい未来を期待して応援していきましょう!

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