悪役令嬢ですが攻略対象の様子が異常すぎる|6話-⑵ネタバレあらすじや感想【ピッコマ漫画】

まずは、「悪役令嬢ですが攻略対象の様子が異常すぎる」6話-⑴のおさらいからです。

 

いざとなったら、馬で逃げればいいのだと、突拍子のないことを思いついてしまったミスティア。

 

父に頼んで、乗馬を教わることができるシーク家を紹介してもらいます。

 

 

シーク家は、攻略対象とは無関係と思いきや、その家の一人息子が、きゅんらぶで唯一の教師、ジェシー先生ことジェイ・シークでした。

 

そのままシーク家で、乗馬を習うことにしますが、特に何事もなく穏やかな日々を過ごしていました。

 

 

ところが、エリクとの勉強会の日、レイドが突然、訪ねてきます。

 

2人が出会うのは、学園の中のはず、ミスティアは突然の修羅場を乗り越えることができるのでしょうか・・・

 

 

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「悪役令嬢ですが攻略対象の様子が異常すぎる」
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それでは、「悪役令嬢ですが攻略対象の様子が異常すぎる」6話-⑵のネタバレあらすじです!

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ピッコマ漫画「悪役令嬢ですが攻略対象の様子が異常すぎる」6話-⑵ネタバレあらすじ

思いとは裏腹に・・・

レイドの目の前で、エリクに抱き着かれ、頬にキスをされてしまうミスティア。

 

なんて最悪なタイミングなの・・・)

 

 

「離れてくれないかな。場合によっては、衛兵に突き出すよ」

 

レイドが怒っているのを肌で感じ、エルクが帰ったら殺されるかもしれないと本気で考えてしまいます。

 

 

そんな思いとは裏腹に、エリクは、笑顔で自己紹介を始めました。

 

「僕は、エリク・ハイム。彼女の友達だよ。よろしくね」

 

「僕は、レイド・ノクター。彼女の婚約者だ」

 

レイドは、エリクに不審者扱いしたことを謝り、頬にキスしたことを注意しました。

 

 

「じゃあ、今度からは見えないところでしなきゃね」

 

ミスティアは、どことなくエリクの雰囲気が、いつもと違うことに気が付き始めます。

 

ミスティアは、取り返しのつかないことになる前に、早く解散してしまおうと思い、提案しますが、エリクがとんでもないことを言いだしました。

 

 

「せっかくだし、今日は3人でお茶会しようよ。2人でなら、いつでも遊べるから、ダメかな?」

 

「じゃあ、お言葉に甘えようかな。ミスティア嬢は、お茶化に加わるのはダメじゃないよね?」

 

ミスティアは、レイドの有無を言わせない笑顔に、頷くことしかできませんでした。

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修羅場のお茶会

仕方なく、お茶会を許可したミスティアですが、すぐに後悔することになりました。

 

「大変だね、親同士が決めた婚約なんて」

 

「こちらの希望も聞いてもらってるから・・・」

 

どんどん話題が不穏になっていきますが、ミスティアにはどうすることもできません。

 

 

ここは、地獄か・・・ここまで帰りたいと思ったお茶会があっただろうか

 

 

「そういえば、ミスティア嬢といつでも遊べると言っていたけど、本当?僕は、誘ってもいい返事をもらえない」

 

 

「タイミング側が悪いのかもね。夏の間は毎日遊んでたし、僕のおうちにお泊りしたこともあるんだよ」

 

 

不敵な笑みを浮かべ、ミスティアに目を向けたレイド。

 

ミスティアは、やましいことは何もないはずなのに、目を背けてしまいました。

 

 

「いいなぁ、婚約者ともなると節度あるお付き合いをしなきゃいけないからね。本当はもっと自由に行き来したいけど」

 

 

完全な修羅場と化したお茶会。

 

 

エリクは、初めてできた友人が取られるかもしれない不安からか不遜な態度を続けています。

 

一方、レイドは、自分の婚約者が不用心に、異性へと近づいていることへの憤りを、エリクに向けているのでしょう。

 

2人を慰めようにも、言い訳になってしまいそうで、どうすることもできないのです。

 

 

2人の間に割って入ろうとしましたが、一蹴されてしまい、その不毛な争いから悲劇が怒らない様にと願うことしかできなくなりました。

 

 

ジェシー先生との約束

疑似修羅場体験から、1週間が経った頃。

 

シーク家での乗馬だけは、順調に進んでいました。

 

 

私は、何度過ちを繰り返すのか

 

思いのほか、学習能力が低い自分に落胆してしまいます。

 

 

もういっそうどこか遠くへ行ってしまいたい。

 

 

馬を世話しながら、どうしたらいいかと悩んでいると、一つだけ、名案が浮かんできました。

 

留学すればいいのか!

 

「・・・いざとなったら、遠くへ連れて行ってね」

 

シーク家の馬なので、そんなことはできるはずもないのですが、何となく縋りたくなってしまったのです。

 

 

馬に話しかけているのを見ていたのか、ジェシー先生が話しかけてきました。

 

好きなのかと聞かれ、はいと答えるミスティア。

 

「明日、鞍でも、買いに行くか。」

 

馬車で逃げるつもりだったため、さほど重視していませんが、あっても損にはなりません。

 

 

嫌な予感がするけど、先生と主人公が街に行くイベントはなかったし。先生と街に何かしらの因縁がある訳でもない。大丈夫だ

 

そうして、ミスティは、軽い気持ちで、ジェシー先生と買い物へ行くことにしたのでした。

 

 

 

ピッコマ漫画「悪役令嬢ですが攻略対象の様子が異常すぎる」6話-⑵のネタバレあらすじはここまでです。

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ピッコマ漫画「悪役令嬢ですが攻略対象の様子が異常すぎる」6話-⑵の感想や見どころ

ピッコマ漫画「悪役令嬢ですが攻略対象の様子が異常すぎる」6話-⑵の感想と見どころです。

 

エリクとレイドの修羅場を経験していながら、判断が少し軽率な気がします。

 

街には、エリクやレイドも訪れます。

 

特にレイドの方は、ミスティアのおかげで、家族水入らずで出かけることも多いはず。

 

これは、さらに修羅場が悪化する予感・・・

 

 

それはさておき、今回の見どころは、やはり、攻略対象の2人とのお茶会の場面でしょうか。

 

この年で、この争い方、末恐ろしすぎます。

 

攻略対象2人とミスティアの間にすれ違いが生じているのも、見ていて面白いですよね。

 

そろそろ気付けよ・・・とつい突っ込みを入れてしまいたくなります。

 

ジェシー先生もすでにミスティアにゾッコンのようなので、これからの展開がとても楽しみです。

 

 

さて、次のピッコマ漫画「悪役令嬢ですが攻略対象の様子が異常すぎる」6話-⑶は!

街に繰り出す、先生とミスティア。

誰にもバレずにデートを終わらせることができるのでしょうか!

 

主人公が歪んだ愛に翻弄されるサスペンス学園ラブコメディー!

頑張れミスティア、あきらめるなミスティア!

ピッコマ漫画「悪役令嬢ですが攻略対象の様子が異常すぎる」6話-⑶もお楽しみに♪

 

(あれ、そういえば、サスペンス要素は・・・?)

 

 

 

 

 

\全話あらすじはこちら/
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あらすじリスト

 

最後に

ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」は、現在日本ではピッコマでしか読むことができません。

原作が韓国で小説があることからも、人気作として話題になれば日本でライトノベルになったり小説として発売される可能性もありますね。

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