ピッコマ漫画「バグでもズルでも関係ねぇ!」第12話ネタバレあらすじや感想

ピッコマ漫画「バグでもズルでも関係ねぇ!」第11話までのまとめやおさらい

ザレドはロネーラ領地で、ロネーラ病の薬を販売し莫大な利益を得ます。

そして販売の功労者である、商人アルケネスのもう一つの願いを聞きました。

彼の願いは「ザレドの家臣になり、直属の商業組織を運営したい」という内容でした。

ザレドはアルケネスの才能を認め、家臣に迎え入れたのです。

ザレドの計画によって、クリビア領地に訪れる人々は格段に増えていきました。

領地に近くではモンスターハンター達が狩りをし、治安も改善されていきます。

そんな中ザレドは悪霊イザベラに止められつつ、リッチデルークのダンジョンに挑みます。

リッチデルークは老人の姿をした強力な黒魔術師です。

現在は自ら作った隠れ家に封印されていますが、10年後の聖魔大戦では呪いが解かれ永遠の命を与えられます。

そのためザレドは、不死となり力が抑えられなくなる前に倒すべきと考えたのでした。

デルークの城は魔法で多くのトラップがしかけられ、一人で通ることは不可能とされています。

しかしザレドは転生前、バグでできた抜け道を見つけていました。

簡単にトラップをかわし、途中で見つけた秘密の部屋では大量の財宝を見つけます。

ザレドはようやくデルークの元にたどり着き、間髪いれず魔法の炎で攻撃をします。

しかし、デルークにはまるで攻撃が効いていないようでした。

デルークは恐ろしい骸骨の姿でザレドを見つめ、新たな戦いが始まります。

 

\全話あらすじはこちら/
「バグでもズルでも関係ねぇ!」あらすじリスト

 

スポンサー

ピッコマ漫画「バグでもズルでも関係ねぇ!」第12話ネタバレあらすじ

黒魔術師リッチデルークとの戦い。

ザレドはデルークに攻撃が効いていないことを確認し、距離をとりました。

リッチは自分の魔力と人間性を引き換えに、永遠なる強大な力を手にした魔術師です。

彼らは本来肉体を持たず、魔法で作ったアバターを操っています。

しかしデルークは聖女の封印によって、死体に魂を縛り付けられています。

今の彼は衰弱しており、ここで殺せられれば復活の見込みもありません。

ザレドは転生前、封印から解放された状態のデルークと何度も戦っていました。

そのため生命力を吸収する黒魔術に気を付け、距離を置いて戦うという攻略法を知っていました。

ザレドはライトニングアローという遠距離攻撃魔法を使いました。

青白い電気をまとった魔法の矢が、デルークにむかって何本も放たれます。

デルークはバリアをはって防ごうとします。

しかし一瞬のすきもなく連続する攻撃を防ぎきれず、ダメージをおってしまいました。

「そんなに連続で攻撃するとすぐに魔力がそこをつくはずだが、クラス3の魔法使いにこんな魔力があるとは!」

ザレドの魔力は、彼が日々行っていた魔力修業方法によるものでした。

さらに彼は、デルークの隠し部屋で聖女のアーティファクトを身に着けていました。

これはデルークの弱点である、神聖力を持ち主に与える指輪です。

デルークは危機感を感じ、時間をかけずに倒さなければいけないと攻撃準備を始めました。

しかしザレドはその動きを見透かしたようにバリアを破壊します。

そして再び、魔法の神聖な炎をデルークに浴びせました。

ザレドは絶えず攻撃をし、デルークに魔法を使う隙を与えなかったのです。

「一発では倒せないけどデルークをこのまま攻撃し続ければ…」

デルークは危機を感じ、次なる手段で迎え撃ちます。

「我が騎士たちよ!主君の領地に侵入者がいるというのにまだ寝ているのか⁉」

次の瞬間、デルークの手下のアンデッド達が次々と現れたのです。

スポンサー

悪霊イザベラとの共闘。

「トラップの方にいるはずのアンデッドがここにいるとは…復活する前だからパターンが違うのか?」

ザレドは転生前に一度もなかったデルークの動きに動揺します。

デルークは手下を呼び出した隙に、ザレドから受けた炎を消し去っていました。

デルークの攻撃をまともに受けては一たまりもありません。

ザレドはアンデッドの群れをかい潜り、デルークめがけて走っていきました。

その時、ザレドを見守っていた悪霊イザベラがついに動き出しました。

「アンデッドは私に任せて!」

イザベラは大型のアンデットに乗り移ります。

そしてその肉体を使って、他のアンデッドに攻撃し始めたのです。

アンデット達はイザベラによって次々と破壊されていきました。

「外見は気に入らないけど身体は結構強いじゃないか!」

勢いのついたイザベラはそのまま、デルーグの方へ向かっていきます。

デルークは怒り、強烈な魔法攻撃をぶつけました。

そしてイザベラの乗り移ったアンデットの片腕が吹き飛びます。

しかしそれが隙を産み、ザレドはすかさず攻撃をしたのです。

ライトニングスピアという光の矢が、デルーグに刺さりました。

ザレドは次いでライトニングという攻撃を打ちますが、デルークのボーンウォールによって防がれてしまいます。

攻撃は失敗したかのように思えました。

次の瞬間、ボーンウォールで遮られたライトニングが輝きだします。

そして、デルークに刺さったライトニングスピアと共鳴を始めたのです。

これはザレドが編み出した連携攻撃です。

ザレドは共鳴したライトニングに、指輪を使って神聖力を注ぎこみました。

聖なる力を与えられたデルークは大きな光に包まれます。

そして、ぴたりと動かなくなってしまいました

死の恐怖を感じるリッチデルーク。

「勝ったの…?私達がリッチに勝ったんだ!」

イザベラは動かなくなったデルークを見て喜びました。

ザレドは一息つき、デルークに近づきました。

しかしその瞬間、デルークはばっと起き上がったのです。

そしてザレドに至近距離からライフドレーンという技を打とうとします。

ただザレドは心眼を使い、彼が死んでいないことに気が付いていました

簡単に攻撃を避け、デルークの頭に勢いよく槍を振り下ろします。

更に「聖」の属性追加を行い、デルークに直接聖なる光を浴びせたのです。

デルークは光を浴びながら、初めて死の恐怖を感じます

本能は逃げなければいけないと感じていますが、それは深く刻まれた封印のせいで適いませんでした。

「死ぬ?恐怖だと?笑わせるな!」

デルークは渾身の力を振り絞り、ザレドを吹き飛ばしました。

「俺はリッチだ!伝染病を巻き散らして死を支配する黒魔術師!」

デルークは膨大な闇の力をまとい巨大化します。

そして再び、ザレドの前に立ちはだかったのです。

 

\全話あらすじはこちら/
「バグでもズルでも関係ねぇ!」あらすじリスト

 

スポンサー

ピッコマ漫画「バグでもズルでも関係ねぇ!」第12話の感想や見どころ

見所の一つ目は、「悪霊イザベラの活躍」です。

イザベラがついに本領を発揮しましたね!

デルークが動かなくなった時の、「全部私のおかげよ」という台詞に笑ってしまいました。

そういう所も含めて、彼女らしい戦い方だなと思います。

見所の二つ目は、「ザレドの連携魔法」です。

彼が日々コツコツと貯めていた魔力が、存分に生かされた回だったと思います。

しかしデルークは一筋縄ではいかなさそうです。

これから彼がどういう戦法をとるのか、とても楽しみです。

最後に

ここまで見て頂いてありがとうございました。

黒魔術師デルークとの戦いが描かれた第12話でした。

デルークはザレドと戦ったことで死への恐怖を呼び起こされ、身体を強化します。

手に汗握る展開ですね…。

デルークは今までの敵とは違い、かなりの強敵のようです。

ザレドは想定外の動きをしてくるデルークに、どう対処していくのでしょうか⁉

次回も乞うご期待です!!

スポンサー