ピッコマ漫画「バグでもズルでも関係ねぇ!」第13話ネタバレあらすじや感想

ピッコマ漫画「バグでもズルでも関係ねぇ!」第12話までのまとめやおさらい

ザレドと凶悪な黒魔術師リッチデルークとの戦いが始まりました。

リッチは本来肉体を持たず、魔法で作ったアバターを操ります。

しかしデルークは聖女の封印を受け、死体に魂を縛り付けられ弱体化していました。

ザレドは10年後に起こる聖魔大戦で、彼が封印から解かれ人々を苦しめることを知っていました。

そのため先に倒しておくべきと考え、リッチデルークに挑んだのです。

そして敵が放つ生命力を奪う魔術に気を付けながら、懸命に戦います。

対するデルークは、城内にいる手下のアンデッド達を呼び出し迎えうちました。

ザレドは悪霊イザベラの助けを借りながら、なんとかデルークの弱点である神聖力を浴びせることに成功しました。

追い詰められたデルークは、そこで初めて死への恐怖を感じます。

恐れから最後の力を振り絞り、膨大な闇の力をまとって巨大化しました。

そして再び、ザレドの前に立ちはだかったのです。

 

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「バグでもズルでも関係ねぇ!」あらすじリスト

 

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ピッコマ漫画「バグでもズルでも関係ねぇ!」第13話ネタバレあらすじ

最終形態となったデルークにザレドは…。

デルークはまとっていた闇の力を、一気にザレドにぶつけます。

ザレドはバリアを貼り身を守っていましたが、そのとてつもない力に破られてしまいます。

その隙をつかれ、闇の力がザレドの顔ギリギリまで迫りました。

しかし間一髪の所で、悪霊イザベラがその攻撃を防ぎました。

邪魔をされたデルークは、そのままイザベラへと攻撃を仕向けます。

イザベラが乗り移っていたアンデッドの本体は、バラバラに崩されてしまいました。

「すまない私はもう限界だ…」

イザベラは命からがら本体から抜け出します。

「あの化け物に勝てるか?」

「言っただろう。デルークは絶対俺に勝てない」

ザレドは見たことのないデルークの姿と攻撃に、少し慌てました。

しかし戦っているうちに、根本的な攻撃パターンが変わっていないことに気がつきます。

そして覚悟を決め、デルークに向けて走り出します。

デルークの腕が真上からザレドに落とされました。

ザレドはデルークの攻撃方法や回避方法を読み、簡単にかわしていきます。

「確信のある挑戦は難しくない」

そしてザレドはブリンクという瞬間移動魔法を使い、一気に距離をつめました。

デルークはレベル4の魔法である、ブリンクを使われ驚きます。

実はザレドは今まで、レベル3以下の魔法しか使っていませんでした。

ザレドがレベル3の魔法使いであるかのように振る舞い、デルークを騙していたのです。

デルークは不意をつかれ、ザレドに接近を許してしまいました。

ザレドはデルークを封印する鎖をしっかりと掴み、指輪から神聖力を放ちます。

鎖はザレドによって、魔法強化「聖なる封印の鎖」を受けました。

デルークは増大した封印の力に苦しみます。

「神の祝福を全身で感じろ!」

ザレドはとどめの聖なる魔法攻撃をしました。

そして城内にはデルークの断末魔が響き渡ったのです。

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ついに倒されたデルーク。ザレドの揺るぎない自信。

デルークは封印されていた肉体すら失いました。

ですが残された頭蓋骨のかけらに、意識がまだ残っていたのです。

ザレドはデルークが待ち続けていた魔王はまだ来ないため、諦めるように伝えます。

デルークはまだレベルも低いザレドに、これからも勝ち続けられるわけがないと言いました。

そして封印されていた自分を殺し、一体何を求めていたのかを問います。

ザレドは平然と、大陸で最高の君主の座だと答えました。

デルークはあっけにとられ、そしてザレドを馬鹿にしました。

「バカげてる。お前が手に入れようとしてるものは血の聖杯だ」

ザレドの目指す大陸で最高の君主の座は、この世で一番難しい願い事です。

神に愛された聖君や、残酷な魔王も成しえなかったものでした。

「地獄で見届けてやる、傲慢で自惚れた愚か者の結末を」

デルークはそう言いながら、ブレスレットを残して消滅しました。

見ていたイザベラは、揺るぎない自信を持つザレドに恐怖を感じていました。

世の中にはまだ強い者がたくさんいます。

それなのにいつか頂点に立つと信じて疑わないザレドに、疑問を持ったのでした。

デルークとの戦いで、ザレドが手に入れたもの。

ザレドは落ちていた「デルークのブレスレット」を手に入れました。

さらにその近くでイザベラが「リッチデルークの復活魔術書」を見つけます。

この魔術書は、一度だけ霊を復活させることができます。

しかし、復活させられた者は魔術をかけた者の命令に逆らえない主従関係となり、拒んだ場合その魂は完全に消滅してしまいます。

ザレドはこれを使って、イザベラに復活しないかと話をもちかけました。

しかしほぼ奴隷契約と言わんばかりの魔術書の内容に、イザベラは反対しました。

ザレドにはイザベラに復活してほしい理由があると話します。

ザレドの目的は彼女に呪いの魔法をかけさせ、耐えることで魔法の抵抗力と耐性を鍛えることでした。

本来この方法を使うには強力な呪術師が必要なため、お金がかかります。

それをイザベラに任せることで、近道をしようと考えたのです。

イザベラはザレドのずる賢さにドン引きします。

しかし悪霊としての生活にも飽きていた彼女は、ザレドの頼みを了承しました。

場面は代わり、ザレドは新たな肉体を手に入れたイザベラを背負って帰る途中です。

イザベラは新しい体に慣れず、歩くことが難しい状態でした。

道中、多くの死体が転がっている場所に差しかかりました。

ここはトラップが多い場所でしたが、ザレドが無効化したことで楽に通れます。

イザベラはそこで、自分が新たに手に入れた肉体の本当の持ち主のことを想います。

この身体は、ザレドが城内の研究室のカプセルで見つけたものでした。

イザベラは悪霊になってから、感覚を持ち合わせていませんでした。

しかしどこかで寒気や寂しさを感じることがあったのです。

彼女はこの身体の本来の持ち主が、自分のような悪霊にならないことを願います。

「私がこの身体で幸せに生きたら喜んでくれるかな?」

そして美味しいものを食べたり、綺麗なドレスを着たり彼女の代わりに楽しく生きようと考えました。

「あんたと一緒ならきっと楽しいよね?」

イザベラはザレドにそう問います。

ザレドは危険な目に遭うかもしれないが、退屈はしないかもと答えます。

イザベラはそれでも構わないと、ザレドの背中に身を寄せました。

 

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ピッコマ漫画「バグでもズルでも関係ねぇ!」第13話の感想や見どころ

見所の一つ目は、「デルークとの攻防」です。

デルークはザレドでも防げないほどの強大な力を持っていました。

しかしそこはザレドの戦略勝ちですね。見事に隙をついて勝利をおさめました。

見所の二つ目は、「悪霊イザベラの仲間入り」です。

ザレドのことを気に入り、ロネーラ領地に付いていった辺りで怪しいと思っていました(笑)

復活の書によって新しい体を手に入れ、ザレドの仲間入りを果たします。

元の身体の持ち主を想うシーンでは、彼女の底にある優しさを感じることができました。

ここまで読んで頂きありがとうございました。

デルークへの勝利と、悪霊イザベラの仲間入りが果たされた第13話でした。

イザベラの今後の活躍がとても楽しみです。

そしてまだ見ぬ敵たちなど、どんな展開が繰り広げられるのでしょうか⁉

次回も乞うご期待です!

こうして悪霊イザベラは、正式にザレドの仲間に加わったのです。

\全話あらすじはこちら/
「バグでもズルでも関係ねぇ!」あらすじリスト

最後に

ピッコマ漫画「バグでもズルでも関係ねぇ!」は、現在日本ではピッコマでしか読むことができません。

原作が韓国で小説があることからも、人気作として話題になれば日本でライトノベルになったり小説として発売される可能性もありますね。

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