ピッコマ漫画「バグでもズルでも関係ねぇ!」第14話ネタバレあらすじや感想

ピッコマ漫画「バグでもズルでも関係ねぇ!」第14話までのまとめやおさらい

最終形態になって巨大化したリッチデルークとの戦いが続いていました。

ザレドは今まで見たことのないデルークの姿と攻撃に動揺します。

しかし悪霊イザベラの助けもあり、根本的な攻撃パターンが変わっていないことに気づきました。

そこからザレドはデルークの攻撃や回避方法を読み、渾身の一撃を与えます。

ザレドはデルーグに魔法強化「聖なる鎖」を行い、ついに倒したのです。

デルークは消えかけの身体で、自分を倒して何を求めるのかと問います。

ザレドはこの世界の聖君や魔法も成しえなかった、大陸で最高の君主の座だと答えました。

それをデルークは自惚れだとあざ笑い、地獄で見届けてやると消えていったのです。

イザベラは揺るがぬ自信を持つザレドに、底知れぬ恐怖を感じていました。

ザレドはデルークが残した「ブレスレット」「リッチデルークの復活魔術書」を手に入れました。

そして復活魔術書を使い、悪霊イザベラを復活させたのです。

これは生身のイザベラに呪いの魔法をかけさせることで、ザレド自身の魔法抵抗力と耐性を鍛えることを目的としていました。

イザベラは悪霊として生きるうちに、ふと寂しさを感じることがありました。

そのためザレドの願いを聞き入れ、新たな人生を生きようと決めたのです。

こうしてイザベラは復活し、ザレドの仲間になったのです。

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「バグでもズルでも関係ねぇ!」あらすじリスト

 

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ピッコマ漫画「バグでもズルでも関係ねぇ!」第14話ネタバレあらすじ

クリビア領地周辺で動き出す領主たち。

ロネーラ領地の領主ホルグースが、家臣に怒号を浴びせていました。

モンスターハンターがロネーラ領地に訪れなくなってしまったのです。

それはザレドのいるクリビア領地で、ロネーラ病の薬を販売したことが原因でした。

薬の事を聞いていたホルグースは、同じく製造のために大金を使って専門家を雇っていました。

しかしクリビアでは薬の流出を厳しく管理しています。

ロネーラ領地は薬を少量手に入れていましたが、調合方法を知るには至らなかったのです。

ホルグースは書類を投げ飛ばし怒りました。

そして薬の調合方法が分かるまで顔を出すなと、家臣を追い出します。

「ザレドの野郎…世間知らずの小僧が出しゃばりやがって…」

ホルグースは一人きりになった部屋で歯を食いしばりました。

一方、クリビア領地の隣にあるマヨルカ領地でも動きがあるようです。

マヨルカの領主プルアは家臣に戦争で出向ける兵士の数を確認していました。

現在マヨルカにいる兵士は1239名います。

プルアはザレドがクラス4の魔法が使えるため、まだ決定的な戦闘力が必要だと言いました。

「もう今までの無能なブタ野郎とは違うんだ」

プルアはかつてマヨルカと繋がりのあった、ザレドの家臣グラガスを利用して毒殺しておくべきだったと後悔しました。

しかしグラガスは、転生したザレドによってクリビアを追放されていました。

その後、プルアが送りこんだ暗殺者によって片付けられてしまったようです。

二人が会話をしているところに、とある男がやって来ました。

魔法使いアークロンと呼ばれた男は、ローブを着て眼鏡をかけています。

プルアはアークロンにありったけの金を投資して、魔法使いを連れてくるよう命じていました。

どうやら彼らを連れ、クリビアに戦争をしかける目的のようです。

「今すぐ進撃すれば一晩で滅びるでしょう」

アークロンはそういうと、プルアは満足そうに笑ったのです。

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ザレド一行は、最北端の森へ。

ザレドは家臣を率いて、どこかの領地へ向かっているようでした。

家臣には目的地は告げず、近隣の勢力と公式に外交関係を結ぶと伝えていました。

しかし近くのマヨルカ領地とロネーラ領地は、収益の問題から険悪な関係になっています。

家臣はザレドへ、一体どこへ向かっているのか聞きました。

「俺は領地ではなく部族と取引をするつもりだ」

ザレドはそう答えます。

しばらくする道を行くと、小さな黒い影が点々と現れます。

そして一行は、いつの間にかレッドゴブリンの群れに囲まれていたのです。

家臣達は、最北端にレッドゴブリンの暮らす地域があると知りませんでした。

完全に包囲され、兵士たちは慌てて戦闘準備を始めます。

しかしその時、家臣ラキスが大きな声で命じます。

「みんな防御体制で待て!攻撃はするな!」

兵士はモンスターを相手に防御体制を命じられたことにどよめきます。

驚きもつかの間にレッドゴブリンの隊列を抜け、冠をかぶったゴブリンが歩いてきました。

「人間よ。我々の領地によく来てくれた、歓迎する」

彼は全てのレッドゴブリンを率いる指導者イバニバだと名乗りました。

ザレドも彼の近くへ歩み寄り、名乗りました。

ザレドが外交関係を結ぼうとしているのはレッドゴブリン達だったのです。

領地の資源と金や鉄の取引を申し入れるためにやって来たのでした。

ザレドが取引のために差し出したもの。

イバニバの元へ取引を行おうとやって来たのは、ザレドが初めてでした。

ザレドは取引のために、荷馬車一杯のナイトメアストーンを持ってきました。

それを見た家臣は驚愕します。

なぜならナイトメアストーンは、クリビア近くのダンジョン「悪夢の森」で記念品として拾われるただの石なのです。

人間にとっては何の価値もないこの石では、外交どころか戦争も起こりかねない内容でした。

しかしイバニバはその石を一つ手に取ると、途端に嬉しそうな表情になりました。

「こんなに集めてきたとはご苦労だったな。その取引受けてやろう。」

ナイトメアストーンは、レッドゴブリン族がとても大切にしている石だったのです。

イバニバは契約書にサインをすると、ザレドとしっかり握手を交わします。

そしてゴブリン達に、鉄と金を持ってくるように命じました。

家臣達は目の前に差し出された、ありったけの鉄と金に目を丸くします。

「新しい家族を歓迎しようではないか!今日は宴会だ!」

イバニバの言葉で、隠れていた仲間がぞろぞろと出てきます。

そこにはレッドゴブリン以外の、ダークエルフなどの種族もいます。

これもザレドの計算の一つにあったのです。

ダークエルフは戦闘に長けた種族で、レッドゴブリンと防衛条約を結ぶほど緊密な関係にあります。

イバニバは高い知能と処世術で、様々な種族と関係を結ぶ有能な指導者でした。

そのため状況も知らずに攻撃していれば、返り討ちに遭う可能性があったのです。

時は経ち、ザレド一行とゴブリン一族は宴会を楽しんでいました。

ザレドはラキスに、今日受け取った鉄を武器生産に使うよう命じます。

そして金の半分は軍隊に投資し、ラキスに兵士を集めるよう伝えました。

「…マヨルカと戦争でもするつもりか?」

横で聞いていたイバニバは、ザレドにそう聞きます。

「いただいた資源で戦争をすることについて、もし気分を害されたのでしたらお詫びいたします」

ザレドはそう答えます。

しかしイバニバは肯定的でした。

マヨルカはもう犯罪者たちの手により堕落しています。

そのため放置すればクリビアに悪影響がくることを理解していたのです。

イバニバはザレドの肩を叩き、応援していることを伝えました。

「我々の新しい家族となったザレド領主とクリビアのためにカンパイ!」

イバニバが酒を大きくかかげると、周りも答えるように祝杯をしました。

盛り上がる人々につられ、ザレドも微妙な笑顔で酒をあおります。

しかしそんな中でもザレドには、ある思惑があるようでした…。

 

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ピッコマ漫画「バグでもズルでも関係ねぇ!」第14話の感想や見どころ

見所の一つ目は「クリビア近隣の領主たちの動き」です。

クリビアが利益を上げたことで、どうやら近隣で不満が募っているようですね…。

戦争は怖いですが、不幸が起こってしまわないよう祈るばかりです。

見所の二つ目は「レッドゴブリンとの関係」です。

本来なら敵になるはずのレッドゴブリンと同盟を結ぶのには意表をつかれました。

確かに純粋な戦闘力だけでいえば、人よりもモンスターの方が強そうですもんね。

彼らとの今後の関わりも注目ですね。

ここまで見て頂いてありがとうございました。

領主達の怪しい動きから、新たな勢力の同盟が描かれた第14話でした。

どの領地も戦争に向けて動き出しているようです。

戦争の行く末に何が待ち受けているのか、次回も乞うご期待です!

こうして悪霊イザベラは、正式にザレドの仲間に加わったのです。

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最後に

ピッコマ漫画「バグでもズルでも関係ねぇ!」は、現在日本ではピッコマでしか読むことができません。

原作が韓国で小説があることからも、人気作として話題になれば日本でライトノベルになったり小説として発売される可能性もありますね。

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