バグでもズルでも関係ねぇ!|16話ネタバレあらすじや感想「ピッコマ漫画」

ピッコマ漫画「バグでもズルでも関係ねぇ!」第16話までのまとめやおさらい

悪霊イザベラが復活しイザベールとしてザレドの仲間入りを果たします。

ザレドは魔法攻撃への耐性をつけるため、彼女に魔法をかけさせていました。

そんな日々を過ごして4週間が経ち、ザレドはついにクラス5の魔法使いになる条件を達成したのです。

ザレドは自身の成長以外にも、クリビアにいる仲間たちに目をかけていました。

「育成プロジェクト」といって、弟子を4人とり彼らが修行で得たステータスを師匠も受け取ることができるシステムがあるのです。

イザベール、レーナ、ミア、ヘイズの4人を弟子にとりました。

ザレドの考え通り、イザベールとレーナ、ミアの3人はスキルを開発し着実に成長します。

しかし、召使のヘイズだけは別でした。

彼女は治癒師としての才能を見出され修練に励んでいました。

ただ、長きにわたる修練も空しく成長率は0%のままでした。

ザレドは彼女が自分の才能に蓋をしてしまっていると感じていました。

そして自分がなんとかしてやらねばと頭を悩ませていたのです。

そんなザレドに、家臣のオブレンが声をかけます。

ザレドのおかげで、領地は豊かになっていきました。

しかしだからといってザレドが全てを背負う必要はなく、ヘイズの成長を見守ってほしいというのです。

その言葉で目を覚ましたザレドは、ある作戦を決行しました。

自分が囮になって家臣に襲わせることで、ヘイズの治癒能力を目覚めさせようとしたのです。

作戦は見事成功し、ヘイズは回復魔法を発動させました。

自分に自信を持てなかったヘイズは、ようやく一歩成長することができたのです。

 

\全話あらすじはこちら/
「バグでもズルでも関係ねぇ!」あらすじリスト

 

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ピッコマ漫画「バグでもズルでも関係ねぇ!」第16話ネタバレあらすじ

吹雪の中を一人で歩く家臣ラキス。

激しい吹雪の吹き付ける森の中。

家臣ラキスが、どこかを目指しひたすら歩いていました。

しばらく進んでいくと、何者かが明かりでラキスを照らします。

「これは…何てこった」

相手は白髪の厳粛な老人でした。

どうやらラキスは、彼に会うためにここまでやって来たようです。

場面は代わり、ラキスは老人の家に招かれます。

老人はお茶をいれ、暖炉に薪をくべました。

彼の名前はオールスンというようです。

ラキスは彼に手土産を持ってきたといい、ロネーラ病の薬を差し出します。

この場所は悪夢の森の中でした。

モンスターが多くいるこのダンジョンで暮らすオールスンのために、薬を持ってきたのです。

オールスンは薬の噂を聞いていましたが、どうやら半信半疑だったようです。

それもそのはず、彼の中にあるザレドの記憶は転生前のものだったのです。

「領主様は過去の過ちを反省していらっしゃいます。」

ラキスはそれから、オールスンを連れ戻しにきたのだと伝えます。

オールスンはそれを聞き軽く笑い飛ばしました。

「簡単に見捨てたから、連れ戻すのも簡単だと思っているのか」

転生前のザレドと彼の間にも、よくない過去があるようでした。

ラキスは今のクリビアにオールスンの力が必要なのだと、真剣に答えます。

そして生まれ変わったクリビアを直接見てもらえないかと頼みました。

オールスンは振り返り、ラキスの方を見やりました。

無言のまま、何かを思案しているかのようでした。

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酒場で詮索をするザレド一行。

その頃ザレドはイザベールとヘイズを連れ、クリビアの酒場でビールを飲んでいました。

海に近いクリビアでは新鮮な魚も安く手に入ります。

ザレドは酒を堪能していますが、イザベールは釘をさすようにこう言いました。

「それって結局寒くて農業ができないってことでしょう」

クリビアは北部にあるため、作物が育ちにくい土地柄でした。

そのためザレドは、自身で新たな農薬を開発していたのです。

ヘイズはザレドの作った農薬ならきっと効果があるはずと励まします。

しばらくすると、酒場の客がクリビアの噂を話し始めます。

彼らはクリビアにやってきたハンターたちのようでした。

内容は、クリビア近くの山道がきれいに整備されているとのことです。

ザレドが雇った商人アルケネスの働きによるものでした。

そこからハンターたちは、クリビアを拠点にうつさないかと話します。

聞いていたイザベールとヘイズは、視察に来た甲斐があったと満足気でした。

一方ザレドは、別の客に気をとられていました。

視線の先には、赤髪の派手な女とエルフの女が食事をしていました。

ザレドには彼女たちに見覚えがありました。

赤髪の方は女剣士のエーラという、金さえ払えばなんでもする変わり者の女でした。

「パラディ―ソ」のゲームストーリーでは、危機に陥ったプレイヤーに金を要求し助けてやるNPCです。

しかし金さえあれば魔王軍の味方もするという、致命的な欠点がありました。

もう一人はグレーエルフの女王クールロイというNPCです。

彼女は聖魔大戦の5年後に登場するはずの、シークレットNPCでした。

ザレドの記憶の中には、エーラもクールロイも北部にやって来ることはありませんでした。

奇跡のような彼女達との遭遇に、ザレドは居てもたってもいられなくなります。

急いで席を立ちあがり、彼女たちに声をかけました。

エーラは軽くあしらいますが、ヘイズはすかさずザレドの正体を明かします。

突如現れた領主一行に、酒場はどよめきました。

ザレドはかしづき、エーラに紳士的にお願いをします。

「一つ依頼をしてもよろしいでしょうか?報酬は充分にお支払いしますから」

エーラは戸惑いながらも、ザレドの話を聞くことにしたのです。

エーラとクールロイへの依頼とは…。

「1年間子供の家庭教師になって欲しい?」

ザレドの狙いは、傭兵を目指す少女レーナに家庭教師をつけることでした。

報酬は5000ゴールドで、5億円の価値のある値段でした。

クールロイはエーラの決定に従うと言いました。

彼女はエーラの弟子として、行動を共にしています。

エーラは迷っていました。

ザレドと会ってまだ日も浅く、北部も来たことは初めてで何も分からない状態でした。

それなのに自分の事を信用できるのかと問います。

それに対して、ザレドはきっぱりとこう答えました。

「今のあなたは信じられません。でも“お金”を受け取ったあなたは信じられます」

ザレドにはそう言い切れる自信がありました。

エーラはパラディ―ソで金に執着するあまり、どの勢力にも受け入れられずに寂しい結末を迎えます。

そんな彼女が断るわけがないだろうと、予想をしていたのです。

「こんなにセクシーで甘い言葉は初めてだわ」

予想は当たり、エーラは二つ返事で了承しました。

こうしてレーナの指導役の問題は解決したのです。

その夜、ザレドは自室で何かを書くのに勤しんでいました。

転生してからのザレドは寝る間も惜しんで働いています。

そのせいか「パラディ―ソ」をプレイして手に入れた情報や知識を、どんどん忘れていることに気が付いたのです。

ザレドは今のうちに、記録に残しておくべきだと考えました。

そして他の人には読めないよう、日本語で本を書き上げたのです。

この世界の攻略方法が書かれている本、「パラディ―ソノート」と名を付けました。

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ピッコマ漫画「バグでもズルでも関係ねぇ!」第16話の感想や見どころ

「バグでもズルでも関係ねぇ!」第16話の見所の一つ目は、「オールスンの存在」です。

ラキスと仲良さげな様子でしたが、一体どういう人物なのでしょうか。

そしてザレドとどういう関係にあったのか…。

クリビアを追い出されてしまったことなど、気になる所が沢山あります。

見所の二つ目は、「レーナの師匠ができたこと」です。

またもや新キャラ、エーラとクールロイが登場しました。

二人とも癖は強そうですが、レーナの師匠になるということで期待できますね。

彼女がどこまで強い剣士になれるのか、今から楽しみです。

ここまで読んで頂きありがとうございました。

オールスン、エーラ、クールロイと新キャラが盛り沢山な第16話でした。

クリビア自体はハンターたちも拠点にするなど、良い方向へ向かっていますね。

頼もしい味方もつき、次回「バグでもズルでも関係ねぇ!」第17話ではどうなっていくのか乞うご期待です‼

 

\全話あらすじはこちら/
「バグでもズルでも関係ねぇ!」あらすじリスト

 

最後に

ピッコマ漫画「バグでもズルでも関係ねぇ!」は、現在日本ではピッコマでしか読むことができません。

原作が韓国で小説があることからも、人気作として話題になれば日本でライトノベルになったり小説として発売される可能性もありますね。

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