バグでもズルでも関係ねぇ!25話ネタバレあらすじや感想「ピッコマ漫画」

ピッコマ漫画「バグでもズルでも関係ねぇ!」第24話までのまとめやおさらい

真夜中のザレド邸で、レーナの家庭教師であるエーラと弟子のクールロイが話をしていました。

クールロイはザレドが自分達に黙って、戦争に向かったことを疑問に思っていました。

さらに彼が度々行う、未来を見えているかのような言動を不思議に思います。

クールロイは父親をブラックオークに殺されていました。

彼女はその復讐の為に、エーラの弟子入りをしたのです。

復讐に執着せず、もっと遠くを見た方がいい.

ザレドはクールロイに、そう助言をしていたのです。

しかしクールロイの親が殺されたことは、クールロイの一族とエーラしか知りえない事実でした。

エーラは戸惑いながらも、しばらくはザレドの様子をみてみる事だと言いました。

一方マヨルカ領地では、ホルグースの家臣プルアが怒りをあらわにしていました。

プルアはホルグースのただの家臣でなく、麻薬組織デトラヘレの頭だったのです。

彼はホルグースの軍に大金をつぎ込みましたが、負けたことで大きな損失を被りました。

もうマヨルカは捨て、ロネーラ領地に拠点を移す予定でした。

手下に商品と金をまとめさせ出ようとしますが、そう上手くはいきません。

外ではザレドとその家臣たちが、待ち構えていたのです。

プルアは自分達を見逃すよう取引を持ちかけましたが、ザレドは許しませんでした。

こうして二人の戦いが始まったのです。

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「バグでもズルでも関係ねぇ!」あらすじリスト

 

「バグでもズルでも関係ねぇ!」第25話のネタバレあらすじスタートです。

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ピッコマ漫画「バグでもズルでも関係ねぇ!」第25話ネタバレあらすじ

接戦を繰り広げるザレドとプルア。

ザレドとプルア、双方の家臣達も激しい抗争をしていました。

プルアはザレドの放つ魔法攻撃を素早くよけ、果敢に攻めていきます。

プルアは自分のステータスを変化させ、「暴走レベル1」の状態になりました。

そして「快剣乱刀」という技を放ち、ザレドに突っ込んでいきます。

「領主様のところには行かせないぞ!」

しかし、プルアの前にはザレドの家臣が立ちはだかります。

「危ないから下がってろ!」

ザレドは慌てて叫びますが、間に合いませんでした。

プルアが刀を振りぬくと、家臣の構えていた盾は真っ二つに分断されてしまったのです。

プルアは動揺し動けなった男を踏み台にし、空中にいるザレドの元へ飛び上がりました。

ザレドは間近に迫ったプルアに対して、「ライト」という魔法で目くらましをします。

プルアは光を浴び、再び地面に降り立ちました。

何て奴だ…魔法使いのくせに接近戦にも慣れてる。

プルアはザレドの魔法を操る長さや、威力について驚きます。

まるで4人のアークロンと戦っているような感覚になり、彼が本当にレベル4の魔法使いなのか疑惑を持ってしまうほどでした。

ザレドという思わぬ強敵を前にし、どう戦うべきか思考します。

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ザレドはプルアの持つ剣の特性を見抜く。

「あの厚い盾を真っ二つに斬ってしまうとは…大した腕前だな」

一方で、ザレドもプルアの剣裁きを褒めたたえました。

 

「しかしアーティファクトに頼りすぎだな」

 

ザレドは、プルアの持つ剣が魔法戦に使えるように作られたものだと見抜きました。

彼の言う通り、「モイズル」と呼ばれるその刀は一つ星で対魔法戦に特化したオプションを持っています。

 

ザレドはその剣が無ければたいしたことはない、とプルアを煽ります。

「以前の領主もそうだったが、ザレド。お前も口数の多い野郎だな」

プルアは不快感をあらわにしました。

 

ザレドは、プルアがその刀以外にも「空間歪曲の時計」を使っていることを指摘します。

その時計も、20m以内に入ってしまえばなんの障害もありません。

 

プルアは怒りに任せるまま、再びステータスを強化し「暴走レベル2」の状態になりました。

凄いスピードで接近したところを、ザレドは悠々とかわし路地裏へ逃げこみます

 

ザレドの魔法攻撃をプルアが斬って無効化し、プルアの攻撃をザレドが間一髪でかわす。

お互いに譲らぬ、一進一退の攻防を行います。

 

状況が変わったのは、プルアがついにザレドを追い詰め剣をふるったときです。

ザレドは瞬間移動をし空中へ上がったかと思うと、空から魔法の稲妻を起こしたのです。

プルアはザレドの放つ強力な魔法攻撃を受け…。

稲妻は、ザレドの「ライトニング」という魔法と、リッチデルークのブレスレットにある悪夢特性を融合させた技によるものでした。

プルアは攻撃をまともに受け、満身創痍でした。

 

「剣術だけで戦ってたら俺が負けていたかもしれないな」

 

ザレドはプルアに、これ以上は諦めるように言います。

プルアには剣士として並み以上の実力があります。

彼の剣術は異常に早いうえに、攻撃力もかなり強いです。

 

ただ彼の攻撃範囲には限界があり、ザレドはそこに入るつもりがありませんでした。

そこがプルアにとって、圧倒的に不利な点だったのです。

 

しかしプルアは懲りない様子で、更に体を強化しました。

「そんなに優れた判断力があるなら、この戦いで誰が勝つか当ててみろ」

彼の筋肉はぐんと大きくなり、「暴走レベル3」まで到達しました。

 

人相は凶悪なものに変貌し、全身から赤いオーラを放っています。

しかしザレドはいまだ余裕の表情で、プルアを見下ろしました。

「そりゃ俺だな。100%断言できる」

 

馬鹿にされたプルアは怒りで我を失い、「暴走レベル4」に切り替えます。

 

「一発で終わらせてやる!!」

そう言うと、ミサイルのような勢いとスピードでザレドに間合いを詰めました。

刀が体を貫き、痛みによる絶叫が街に響き渡ります。

 

・・・しかし、刺されたのはザレドではありませんでした。

何故かプルアの背中から深々と、刀が突き刺さっていたのです。

 

プルアは状況が理解できずに、茫然としていました。

「こんなにも簡単に引っかかるとはな」

ザレドは呆れた表情で、プルアの事を見つめるのでした。

 

「バグでもズルでも関係ねぇ!」第25話のネタバレあらすじはここまでです。

 

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ピッコマ漫画「バグでもズルでも関係ねぇ!」第25話の感想や見どころ

見どころの一つ目は、「プルアの強さ」です。

プルアは盾を真っ二つにしてしまうほどの、確かな戦闘力を持っています。

それはザレドが剣術だけなら負けていると称賛する程です。

しかし、最後に予想外の展開になってしまいました。

勝負の明暗を分けたのが何だったのか、非常に気になります。

見どころの二つ目は、「戦闘シーン」です。

ザレドとプルアは途中まで、ほぼ互角といっていい勝負を行っていました。

 

戦いのスピード感の描写が今までで一番凄かったです。

ここまで読んで頂きありがとうございました。

 

ザレドとプルアの鮮烈な戦いが描かれた第25話でした。

緊張感漂う戦いから、事態はまさかの急展開に…。

ザレドの言葉の真意とは⁉

次回「バグでもズルでも関係ねぇ!」第26話も乞うご期待です‼

最後に

ピッコマ漫画「バグでもズルでも関係ねぇ!」は、現在日本ではピッコマでしか読むことができません。

原作が韓国で小説があることからも、人気作として話題になれば日本でライトノベルになったり小説として発売される可能性もありますね。

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