バグでもズルでも関係ねぇ!26話ネタバレあらすじや感想「ピッコマ漫画」

ピッコマ漫画「バグでもズルでも関係ねぇ!」第25話までのまとめやおさらい

ザレドとプルアは、家臣を巻き込み激しい戦いを繰り広げます。

プルアはレベル4の魔法使いでありながら、長時間威力の強い魔法を操ることのできるザレドに驚いていました。

一方でザレドも、剣士としてのプルアの実力を認めます。

プルアは素早い剣術高い攻撃力を持ち、果敢に攻めていきます。

剣術だけなら自分は負けていたかもしれないと言いながらも、彼の決定的な弱点を分析していました。

プルアは攻撃範囲が狭く、アーティファクトに頼る戦いをしているため、それが無効化されてしまえばザレドに歯が立たないのです。

ザレドはアーティファクトが無効にされるギリギリの距離から攻撃をし、プルアに魔法の稲妻を浴びせました。

「もう諦めろ」

ザレドはそう声をかけますが、プルアは懲りる事なく、自分の体を限界まで強化し「暴走レベル4」になりました。

彼の面影はもうなく、限界まで筋肉は膨張し赤いオーラを放ちます。

プルアは一瞬でザレドに間合いを詰め、剣を振るいました。

しかし剣が刺さったのはザレドではなく、プルア自身だったのです。

何が起こったのか分からず混乱するプルアに、ザレドは呆れ顔でこう言いました。

「プルアお前…こんなにも簡単に引っかかるとはな」

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「バグでもズルでも関係ねぇ!」あらすじリスト

 

「バグでもズルでも関係ねぇ!」第26話のネタバレあらすじスタートです。

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ピッコマ漫画「バグでもズルでも関係ねぇ!」第26話ネタバレあらすじ

プルアを仕留めたザレドの戦略。

ザレドが今までに戦ったリッチデルークとプルア。

両者とも強さは同じくらいでしたが、戦いの特徴はまるで違いました。

 

 

デルークは魔法の一部を封印され、体力や動きはどんどん削られていきました。

一方プルアは全てのスキルやアーティファクトを使用できる状態で、相手に合わせてどんどん成長していきます。

さらに攻撃力の高いプルアは、一瞬の隙で相手を倒すことができます。

 

ですからザレドがデルークに対して行った、攻撃パターンを把握し少しずつダメージを与える方法は全くの無意味なのです。

しかし、ザレドはこの問題を解決するため、プルアの「暴走」という特殊性向に注目しました。

 

「暴走」という特性は、アクセルを踏むように一気に身体能力を上げることが出来ます。

これは基本の能力値がまだ低いザレドにとって、不利なものでした。

 

ただザレドはプルアをわざと煽ることで暴走するように仕向けたのです。

そして怒りに身を任せて判断力を失った彼の一撃を、空間魔法を使って自分自身に向けさせたのでした。

 

「どんな時にも冷静さを失ってはダメだ」

ザレドはプルアが取引していた麻薬を取り出しました。

 

「人々を犠牲にして稼いだ金でさぞかし贅沢をしたんだろうな」

そしてプルアの口に、麻薬をおしつけます。

 

「いつもそう言って人にすすめてきたんだろ。死んでもいいと思えるくらいの快感だって」

プルアは泡を吹いて膝から崩れ落ちました。

 

そしてザレドは、クエスト「虎狩り」を完了しました。

これによってマヨルカ領地の治安と忠誠度は最大値の100になったのです。

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マヨルカを掌握したザレドの次なる目標は…。

場面は代わり、ザレドの家臣達もプルアの残党をすでに制圧していました。

しかしザレドはまだ気を抜いていません。

まだマヨルカに蔓延る様々な犯罪組織を、日が昇るまでに捕まえると宣言したのです。

 

「この領地に犯罪者を一人も残すな」

彼の命令通り、兵たちは動き出します。

 

一夜明け、家臣のプルアは疲れた様子でザレドのことを見ます。

今日の領主様は知識だけじゃなく、鋭い決断力と素早い行動をお見せになった。

ザレドはてきぱきと家臣に指示をだしています。

 

そんな領主様の姿はまるで…太陽のように浮かび上がる帝王に見えた。

マヨルカの市民たちも、驚いたように新しい領主のザレドを見上げています。

ザレドの活躍によって、ラキスの忠誠度は大幅に上がり「1次覚醒」状態となったのです。

 

こうしてザレドは、マヨルカで多くの利益を得ることに成功したのでした。

ザレドがマヨルカの領主となり数日後、ホルグースがさぼっていた様々な仕事のツケがまわっていました。

 

彼がまずここでやらなければならないことは、二つあります。

一つはマヨルカの近くにある古代墓場を攻略してもっと力を手に入れること。

もう一つは特殊技術者を見つけ、地下資源の一つである「ケルディア」を採掘することです。

ケルディアは鉄よりも硬い貴重な資源で、優れた武器を作るための材料になります。

 

「最初にクリビアに来た時には、ヘイズがいろいろ手伝ってくれたんだっけ」

ザレドは山のように積まれた書類に囲まれ、召使いのヘイズのことを思い出しました。

マヨルカ市民からの切実な願い。

ザレドはマヨルカ領地で使える人材を探していました。

しかし有能な人材はホルグースに助言や嘆願をして追放され、全くいない状況でした。

人がいなくては、彼の持つ「心眼」スキルすらまるで役に立ちません。

 

クリビアから人を呼ぼうにも、皆自分の領地で手一杯でした。

そうこうするうちに、マヨルカの農業と商業担当者が極度の不足状態になってしまいます。

これによって双方の内政の数値が5ダウンします。

 

途方に暮れるザレドの元に、慌てた様子でラキスがやって来ます。

ラキスはマヨルカ領地内にある、ディバニ村という所で問題が発生したのだと言いました。

そこでは最近赴任した管理者が、まったく仕事をしていないのだそうです。

さらには毎日酒におぼれ、春画ばかり描いているのです。

 

ディバニ村の領地民たちが、ラキスにどうか村を助けてほしいのだと訴えたのです。

「領主が死んで大変なことになってるのにまだ懲りねぇのか」

ザレドは怒りで暴走レベル4になり、ラキスにすぐ案内をするよう言いました。

あっという間に一行はディバニ村にたどり着きました。

 

管理者の家にたどり着くと、勢いよく扉をけ破ります。

「ディバニ村の管理者ユルリアン!さっさと出て来い!」

扉の向こうには、瞳孔が開き逆毛を立てた暴走状態のザレドがいました。

 

 

 

「バグでもズルでも関係ねぇ!」第26話のネタバレあらすじはここまでです。

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「バグでもズルでも関係ねぇ!」あらすじリスト

 

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ピッコマ漫画「バグでもズルでも関係ねぇ!」第26話の感想や見どころ

「バグでもズルでも関係ねぇ!」第26話の見どころの一つ目は、「プルアを倒した方法」です。

ザレドは今までの戦い方が通用しないプルアに、人間の心理をついた戦い方で勝ち上がりました。

相手によってどう戦略を変えていくかというのも、戦いの楽しみですよね。

冷静さを欠いたことで負けてしまうというのも、相手のキャラが生きていると思いました。

見どころの二つ目は、「暴走状態のザレド」です。

どんな時にも冷静さを失うな、と言った直後に暴走していて面白かったです(笑)

大勢の家臣をひきつれて、ディバニ村の管理者がどうなってしまうのかちょっと怖いですね。

ここまで読んで頂きありがとうございました。

プルアを倒し、新たなマヨルカでの生活が始まる第26話でした。

ザレドが人材の不足したマヨルカをどう発展させていくのか。

次回「バグでもズルでも関係ねぇ!」第27話も乞うご期待です‼

最後に

ピッコマ漫画「バグでもズルでも関係ねぇ!」は、現在日本ではピッコマでしか読むことができません。

原作が韓国で小説があることからも、人気作として話題になれば日本でライトノベルになったり小説として発売される可能性もありますね。

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