暴君旦那が変わりました|32話のネタバレあらすじ感想【ピッコマ漫画】

このページではピッコマ漫画「暴君旦那が変わりました」第31話の簡単なおさらいから、32話のネタバレあらすじについてまとめています。

 

エダンがイドリスからお礼に貰ったブローチを胸元につけていることにカーリッド苛立ちました。なぜなら、まだイドリスからカーリッドはプレゼントを貰っていないからです。

エダンはフォローしますが、カーリッドは今までイドリスを1番に考えてきたのに、イドリスの1番は違うのかと悲しくなりました。

一方、イドリスもカーリッドに近づけない状態に寂しく、辛い気持ちでいっぱいですが、自分のせいでカーリッドの負担が増えてしまうことを、危惧していました。

苛立ちは仕事にも現れ、周囲は最近のカーリッドは、苛立っていて会うたびに怖くて仕方がないとまた以前のように恐れられています。

エダンも最近のカーリッドを見て、様子がおかしいと感じ、イドリスに何かあったのか聞いてみようと会いに向かったのでした。

 

 

 

\全話あらすじはこちら/
「暴君旦那が変わりました」
あらすじリスト

 

それでは、「暴君旦那が変わりました」32話のネタバレあらすじです!

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ピッコマ漫画「暴君旦那が変わりました」32話ネタバレあらすじ

募る不安

カーリッドは苛立つ気持ちを和らげるために気分転換しようと、久しぶりに道場に足を運びました。

 

いくら剣を振り回しても、イドリスのことが頭から離れられない

理由が知りたい、彼女の気持ちが知りたい、俺のことはもう好きじゃないのかな

もう冷めてしまったのだろうか

カーリッドはイドリスの態度の変化に苛立ちが不安へと変わり、その不安は増すばかりでした。

 

そして頭に浮かぶのは、イドリスと一緒に過ごした楽しそうなイドリスの笑顔ばかりです。

 

「よし、イドリスに会いに行こう。」

そう決め、カーリッドはイドリスのもとに向かうことに決めました。

 

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イドリスの本音

イドリスが話を楽しんでいるとエダンがやってきました。

 

「エダン、私を探していたの?どうしたのですか?」

「妃殿下に実は聞きたいことがありまして…。」

「なにか重要な話のようですね。」

「ちょっと他の者が聞くにはと思いまして…。」

 

エダンの様子にイドリスは、人気が少ないであろう庭園で話をすることを提案し、庭園へと移動することにします。

 

「それで話って何?」

庭園へ移動したイドリスはエダンにききました。

「失礼な質問をしてもよろしいでしょうか。」

エダンが聞きづらそうにしていたので、イドリスは笑顔でなんでも聞いてと伝えます。

 

エダンとは親しいとは思っていたけど、そんな彼がこんなにも気をつかい話すこととは

イドリスはエダンに見せる笑顔とは裏腹に不安に感じていました。

 

「妃殿下…もしかして最近、大公殿下と何か問題でもありましたか?」

エダンの問い掛けに、イドリスはカーリッドの補佐官だから気づいたんだと感じ、ため息を一つつきます。

 

「問題とまでは言わないけど…正直に話すわ。あえて言うなら、問題は私にあるのです。」

「それはどういうことですか?具合でも悪いのですか?」

イドリスの答えにエダンは心配そうに聞きました。

 

「エダン、最近私が内政について勉強していたの覚えていますよね?」

「それは、ベトリーチェ家の財産が合併して…。」

「それは表向きの理由なんです。この数日間、深く考えてみました。

…大公殿下は私にとって、過分な人ではないのかと。」

イドリスは自分の思いを話し始めました。

焦るカーリッド

一方その頃、カーリッドはイドリスを探していました。

 

「大公妃はどこにいった?」

使いの者に聞いたところ、エダンと一緒に庭園へ行ったと聞き、カーリッドは顔色を変え焦ります。

 

「思えば私は、彼に良い影響を与えてなくて、いつも助けてもらってばかりでした。それで、内政のお手伝いを勉強中なんです。堂々と彼の隣に立てる大公妃になるために。」

イドリスは笑顔で心情をエダンに伝えたのでした。

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悪魔の形相

イドリスがエダンと2人っきりで庭園へ向かっただと…

行かないと、イドリスの元へ

カーリッドは慌てて庭園へと向かいました。

 

「怖かったんです。むしろ私のせいで、彼が大公の義務を果たせないのではないかと…。」

エダンはイドリスの話を聞き、やはり優しい人で思いやり深く優しいと感じます。

 

そんなあなたが、カーリッドのような悪魔に…

エダンは歯を食いしばらせ、疑念そうな目でイドリスを見つめました。

 

「彼の役に立てるよう、カーリッドと距離を置こうと決心したのです。でも、本当は彼に会いたいんです。」

そう言うと、笑顔を見せながら涙を流しました。

 

エダンはイドリスの肩にそっと手を置きました。

「そのようなお考えとは知りませんでした。そのようにお考えの間、さぞかし辛かったと思います。ですから泣いてもいいのです、私は…。」

「イドリス!!!」

エダンが話をしていると、カーリッドは剣を持ち悪魔のように目を赤く光らせてやってきたのです。

 

「エダン、俺が一番信頼する補佐官であり、俺が引き取った死にそうな子供だった。その手をすぐさまのけろ。イドリスに何をしようとしたんだ。」

カーリッドのあまりに恐ろしい姿にエダンは本当に殺されそうだと危機感を感じました。

 

「殿下、誤解です。」

すぐにイドリスの肩から手を離し、カーリッドに事情を説明しようとするのでした。

 

 

 

と、ここまでが「暴君旦那が変わりました」32話のネタバレあらすじでした。

ピッコマ漫画「暴君旦那が変わりました」32話の感想や見どころ

「暴君旦那が変わりました」32話では、カーリッドがイドリスが自分から離れてしまっていることに不安を感じ、悩んでいるのがわかりました。

イドリスのことをとても大切に感じているのはわかっていましたが、実際にイドリスが離れたことで更に想いが募ったように感じましたね。

ただ、イドリスとエダンの仲を疑って庭園に剣をもって現れた姿はちょっとやり過ぎな感じは否めません。

とはいえ、優しいエダンが歯を食いしばりカーリッドを悪魔と心の中で言ってる姿は、実際エダンは何を考えているのか、まだわかりませんでした。

果たして来週、3人はどのような動きが起きるのか、気になります。

 

次回「暴君旦那が変わりました」33話も楽しみです!

 

\全話あらすじはこちら/
「暴君旦那が変わりました」
あらすじリスト

 

最後に

ピッコマ漫画「暴君旦那が変わりました」は、現在日本ではピッコマでしか読むことができません。

原作が韓国で小説があることからも、人気作として話題になれば日本でライトノベルになったり小説として発売される可能性もありますね。
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