暴君の保護者は悪役魔女です|22話ネタバレあらすじや感想「ピッコマ漫画」

「暴君の保護者は悪役魔女です」21話ではクレーテが、ティータを都に行かせてはどうかと提案をします。

しかしティータは、あんなところに行っても後ろ指をさされるだけだと都へ行くことを頑固拒否をしました。

 

執事になるという夢を反対され「さっさと俺を追い出したいんですか?」と怒るティータに対し、

そんなわけないでしょ?」と伝えるクレーテですが、2人の想いは一向に合いません。

思春期って何なのかしら…と悩むクレーテなのでした。

 

\全話あらすじはこちら/
「暴君の保護者は悪役魔女です」
あらすじリスト

 

ここから「暴君の保護者は悪役魔女です」22話ネタバレあらすじです!

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ピッコマ漫画「暴君の保護者は悪役魔女です」22話ネタバレあらすじ

あれから1週間…

ティータの都行きを提案してから1週間後、ティータはまだクレーテのことを避けて過ごしていました。

そんなティータへクレーテが話しかけます。

 

いつまで私を避けるつもりなの?

何か用ですか…

 

今からレプルのところへ行くんだけどついてこない?

・・・。

 

しかしティータは返事をしません。

 

嫌なら私だけで行くわ

とクレーテが立ち去ろうとすると、

 

待ってください!行きます!

とティータは慌てた様子でクレーテを呼び止めました。

 

久しぶりに2人で花を見て話しましょう

 

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レプルの提案

殿下!突然どうされたのですか?

私が来るたびにそれを言うわね

レプル兄さん、俺も来たよ!

おぉ!久しぶりだなぁ!会わない間にすっかりオスになったな!

 

獣人族が「オス」・「メス」と表現すること知っていたクレーテでしたが、

実際に聞くとなんだか生々しく少し顔を赤らめます。

 

もう少ししたら兄さんより強くなるよ

これはすごい自信だな。どの程度か試してやる!

 

レプルとティータはふざけて技をかけあっていましたが、

ティータがぐえぇっと苦しそうにすると、

 

危ないからすぐにやめて!

とクレーテが慌てて止めに入ります。

 

ただの遊びなのにそんなに驚かなくても…

 

レプルが手を緩めた瞬間、

ティータがガッとレプルの足を引っかけて倒しました。

 

ほらみろ、強いって言っただろ?

2人ともやめなさい!

俺は平気ですよ、よくあるオス同士のじゃれあいです

 

まったくあなたたちは…」と呆れるクレーテでしたが、

まぁいいわ」と薬材選びをするためにその場を離れました。

 

クレーテが薬剤を探していると、背後からレプルが現れます。

突然現れたレプルに驚いたクレーテは、顔面に肘打ちをしてしまいました。

 

急に出てくるから驚いたじゃない!

話したいことがあって…

大した話じゃなきゃ許さないから

 

するとレプルは、キラキラとした表情でクレーテへ提案をします。

 

ティータに剣を教えませんか?

骨格が大きく力もあるから、剣の素質があると思うんです!

 

しかしクレーテはティータに剣を教えるつもりはありません。

 

きっと素晴らしい剣士になれますよ!歴史に名を残すような…

と続けるレプルの話を遮り、

 

絶対に教えない!教えないと言ったら教えないの!

と強く言い放ちます。

 

特別な理由があるのですか?

と不思議そうにするレプルでしたが、

あなたにそんなことまで話さなきゃだめなの?

と言うクレーテの鬼の形相に腰を抜かし、その場を去りました。

 

ティータの望み

僕にも剣を習わせてください!

なんですって!?

レプル兄さんが殿下の許可があれば剣を教えてくれるって

 

クレーテはティータをそそのかしたレプルに怒り心頭です。

 

絶対だめよ

なぜですか?レプル兄さんは僕に素質があると言ってくれました!一生懸命頑張りますから!

あなたはまだ幼すぎるし危険だわ

幼いなんて…あと2年で成人ですよ!執事がだめなら入隊して出世した方が良いでしょう?

 

そんな単純な問題じゃないの!戦争がどんなものか分かっているの!?

 

強く怒るクレーテに対し、ティータは落ち着いて答えます。

 

どうせ何も知りませんよ…

え…?

城の中にこもっていて何を知れと言うんですか?

 

殿下の意見は俺のためじゃない。俺を無能にするだけです

 

ティータの言葉を聞いたクレーテは複雑な表情をしたまま、何も言えなくなってしまいました。

…この話は聞かなかったことにするわ。帰りましょう

 

自分の部屋に戻ったティータが

殿下の気持ちも分からなくはない…でも俺にだって自分で決める権利があるはずだ!

そう強く思った瞬間、窓の外からぱぁっと光が差しました。

 

なんだ、この光は…?

魔女が憎いのね…

 

どこからか声がします。

 

幻聴…?

幻聴だなんて失礼ね。

誰だお前は!

 

また会えて嬉しいわ。私はあなたの心の渇望よ…

 

ここまでが、「暴君の保護者は悪役魔女です」22話のネタバレあらすじとなります。

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ピッコマ漫画「暴君の保護者は悪役魔女です」22話の感想や見どころ

「暴君の保護者は悪役魔女です」22話では、絶対にティータに剣を握らせたくないクレーテと、自分のやりたいことを全て否定され怒るティータの様子が描かれました。

ティータが暴君となってしまう運命を変えたいクレーテですが、そのことをティータは知る由もありません。

最後に現れた声にとても不吉な予感がしてなりません。

運命との戦いに勝ち立派な人間に育ってほしいと願うクレーテの想いが実ってほしいと強く思いますが…どうなってしまうのでしょうか?

「暴君の保護者は悪役魔女です」23話も楽しみです!

 

\全話あらすじはこちら/
「暴君の保護者は悪役魔女です」
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最後に

ピッコマ漫画「暴君の保護者は悪役魔女です」は、現在日本ではピッコマでしか読むことができません。

原作が韓国で小説があることからも、人気作として話題になれば日本でライトノベルになったり小説として発売される可能性もありますね。

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