暴君の保護者は悪役魔女です|23話ネタバレあらすじや感想【ピッコマ漫画】

「暴君の保護者は悪役魔女です」22話では、クレーテとティータがレプルのもとを訪れました。

レプルは、ティータに剣の才能があることをクレーテに伝えますが、絶対にティータに剣を握らせたくないクレーテは、剣を習わせることを拒否します。

その後、ティータからも剣を習いたいと直談判をされますが、やはりクレーテは反対をしました。

自分のやりたいことをクレーテに全て否定されることに対し、ティータは自室で怒っていると、どこからか不穏な声が聞こえてきます…。

 

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「暴君の保護者は悪役魔女です」
あらすじリスト

 

ここから「暴君の保護者は悪役魔女です」23話ネタバレあらすじです!

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ピッコマ漫画「暴君の保護者は悪役魔女です」23話ネタバレあらすじ

不穏な声

また会えて嬉しいわ…わたしはあなたの心の渇望よ

 

ティータは自室に1人でいるにも関わらず、どこからか不穏な声が聞こえてきます。

するとティータは、幼い頃にクレーテから聞いた言葉を思い出しました。

 

精霊のいたずらのせいで、長い間目を覚まさなかったことがあるの…

 

何で急にその言葉を思い出したのか、ティータは疑問に思いました。

不穏な声はまだ続きます。

 

魔女が憎いなら殺してしまいなさい

そしてその力を奪うのよ

 

ティータは激しい頭痛に耐えながら【声】に対して反論をします。

バカなことを言わないでさっさと俺の頭から出ていけ!

 

あなたは魔女を凌ぐ強大な力を持っているの

魔女があなたの力を抑えつけているのよ

 

うるさい!そんな妄想は1人でしてくれ!この世に殿下より強い人なんて存在しないんだ!

 

あらあら、すっかり魔女に洗脳されちゃったのね

でもそれももう限界…成長すればするほど、あなたは魔女の手に負えなくなる

 

さぁ、感じてごらんなさい、あなたの力を…!

 

そう声がすると、ティータの手元にパァっと光が差しました。

ティータはブルブルと震えながらも、体中から力が溢れるのを感じて驚きます。

 

感じるでしょう…あなたに秘められた力を…

あなたさえ望めば、全てをあなたの思い通りにできるのよ

 

もちろん、魔女のこともね

 

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秘めた力

俺は平凡な人間なんだ!そんな力なんてあるはずない!

ティータは手をギュッと握りしめながら答えました。

 

強くなりたがっていたじゃない。

あなたは強い力を求めている…私には分かるのよ。

 

魔女があなたに剣を習わせないのはなぜだか分かる…?

魔女はあなたが自分より強くなることを恐れているのよ

 

俺は…強い剣士になって殿下を見返したかったんだ

 

やっぱり魔女を憎んでいるのね

ティータの言葉を受けて【声】はまだティータに語り続けます。

 

魔女を殺せば彼女の力もあなたのもの…破壊こそがあなたの本当の姿よ

 

あなたにかけられた防御の魔法を破壊して、私の言うことを聞きなさい

そうすれば、あなたはこの世の誰よりも強くなる…誰も邪魔はできないわ!

 

ティータは苦しみ出します。

心臓が破裂しそうなほど苦しく、吐血をし、息ができなくなりました。

そしてそのままドサッと床に倒れこんでしまいます。

 

ドサッという大きな音を、自分の部屋にいたクレーテは聞き逃しませんでした。

 

今の何の音?ティータの部屋からかしら…?

 

不安になったクレーテはティータのもとへ駆けつけようとしますが、どのように向かうべきかオロオロと悩みます。

 

多感な時期なのにテレポートで入ったら嫌がるわよね…

でも危ない状況だったらどうしよう…

 

あぁもう知らない!

と、クレーテは急いでティータの部屋に向かいました。

 

ティータの運命

ティータの部屋では、まだ【声】がティータに語り掛けています。

 

あなたの声を聞いた魔女がもうすぐここに来るわ

そうしたら彼女の息の根を止めなさい…それがあなたの運命なのよ!

 

それを聞いたティータは苦しみながら顔を上げます。

ふざけるな。俺が強くなりたい理由は…殿下を守るためだよ

 

バカめ!あなたが殺さなければ魔女があなたを殺そうとする!

やられる前に手を下すのよ!

 

ティータは吐血をしながらも、フッと笑みを浮かべました。

 

殿下が俺が強くなることを望んでいないのなら、それに従うまでだ。

「殿下が来たらお前は無事ではいられないぞ

 

魔女は私には手を出せない。あなたと私は一心同体だもの。

苦しみから逃れたければ、その手で魔女の首を絞めてしまえばいいのよ。

 

すると、クレーテが部屋のドアをノックする音が聞こえてきました。

 

ティータ!中にいるの!?何かあったの!?聞こえているなら返事をして!

 

クレーテは強く扉を叩きますが返事はありません。

クレーテはガチャッと扉を開けると、部屋で倒れこんでいるティータを見つけました。

 

ティータ…!

殿下…?

 

クレーテはティータのもとに駆け寄ります。

いったい何があったの!?

 

ティータはブルブルと震えながらクレーテへ手を伸ばしました。

殿下…助けて…

 

ここまでが、「暴君の保護者は悪役魔女です」23話のネタバレあらすじとなります。

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ピッコマ漫画「暴君の保護者は悪役魔女です」23話の感想や見どころ

「暴君の保護者は悪役魔女です」23話では、ティータが【声】と戦う様子が描かれました。

クレーテを殺せ、そういう運命なのだと言われ続けるティータでしたが、なんとか自我を持ちこたえているようです。

幼い頃にクレーテから聞いたという話を急に思い出したということは、精霊の仕業なのでしょうか?

最後、ティータに助けを乞われたクレーテが絶望的な表情をしているように見えましたが、ティータの身にはいったい何が起きていたのでしょう…。

「暴君の保護者は悪役魔女です」24話も楽しみです!

 

\全話あらすじはこちら/
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最後に

ピッコマ漫画「暴君の保護者は悪役魔女です」は、現在日本ではピッコマでしか読むことができません。

原作が韓国で小説があることからも、人気作として話題になれば日本でライトノベルになったり小説として発売される可能性もありますね。

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