暴君の保護者は悪役魔女です|24話ネタバレあらすじや感想「ピッコマ漫画」

「暴君の保護者は悪役魔女です」23話で、ティータは謎の「声」に、クレーテを殺せ、そういう運命なのだと言われ続けていました。

その「声」は、ティータは強い力を秘めているがクレーテがそれを抑制していると言いますが、

強くなりたい…でもそれは全てを自分の思い通りにしたいからではない。殿下を守るためだ!と、ティータはなんとか自我を保ちます。

しかし次第に、心臓が破裂しそうなほど苦しくなり、息もできなくなり、部屋の中で倒れこんでしまいました。

ティータの部屋での物音に気付いたクレーテは、急いでティータの部屋に向かい、部屋の中で倒れているティータを発見します。

そして弱りきったティータに「助けて…」と助けを乞われるのでした。

 

\全話あらすじはこちら/
「暴君の保護者は悪役魔女です」
あらすじリスト

 

ここから「暴君の保護者は悪役魔女です」24話ネタバレあらすじです!

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ピッコマ漫画「暴君の保護者は悪役魔女です」24話ネタバレあらすじ

力の暴走

殿下…助けて…

ティータ!ティータ!?

 

どうなっているの?いったい何が起きているの…?

 

クレーテの表情は不安に満ちています。

ティータの心臓は、ドクンドクンと強く脈を打っていました。

クレーテは、ハァハァと息苦しそうにするティータを抱きかかえ、

ひどく困惑しながらも、ティータの力が暴走していることに気が付きます。

 

どうして急に…!?

 

ずっと変な声が聞こえてくるんです…

 

キーンと強烈な頭痛がし、怖がるティータはガバッと耳を塞ぎました。

怖い…!頭が割れそう…!殿下、そこにいるんでしょう…?

 

まさか…目が見えなくなってしまっているというの…?

 

クレーテは驚きます。

ティータを安心させるため、クレーテはティータの手をギュッと握りました。

 

ええ、私はここにいるわ。しっかりして!

 

するとクレーテは、ティータの手からティータのものではない気配を感じます。

ティータのものではない、野望に満ちた冷たい気配が、ティータの力に溶け込んでいるようでした。

 

まるでずっと昔から連れ添っていたかのよう…

 

ブルブルと震えるティータを見て、はっ…!とクレーテはあることを思い出します。

 

もしかして、6年前にティータに取り憑いた精霊…?

ティータが幼い頃、とある精霊が城に入り込み、ティータを危険な目に合わせたという記憶が蘇りました。

 

間違いない…今ティータの中で暴れているのは…

 

テベットだわ

 

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声の正体

ティータの魂がテベットに乗っ取られてしまったら、小説の原作通りの悲劇が起きてしまう

何としてでもそれは防がないと…!

 

ティータは苦しそうにしながらクレーテに尋ねます。

 

テベット…ですか…?なぜ僕をこんな目に…?

それは私にも分からないわ…と思いながらも、ティータを安心させるために声を掛けます。

 

大丈夫よ。怖がらなくていいの

でも怖いんです。誰かがずっと俺に話しかけてくる…こいつがテベットですか…?

その声に耳を傾けてはだめよ。全部うそなのよ

俺の中から必死に出てこようとしています。俺の体を乗っ取ろうとしているようだ

 

怖がるティータはクレーテの腕をぎゅっと掴みます。

すると扉の外から声がしました。

 

殿下!ティータ様!

エドモンド!来ちゃだめ!

 

あまりの気迫に、エドモンドはピタッと動きを止めます。

 

いったいどうされたのですか…!?

後で説明するから!今はそこにいてちょうだい!

 

エドモンドは不安気な表情をしながらも、それ以上問いただすのをやめました。

 

打ち勝つ力

体中が燃えているみたいに熱いんです

 

あなたなら大丈夫よ、ティータ。

あの時だって立派に乗り越えたんだもの

 

クレーテはティータの力を信じています。

 

朝になれば元通りになれるわ

もし…俺がテベットに負けてしまったら?

あなたは絶対に負けないわ。あなたは燃えさかる炎だもの

 

テベットが出だしなんか出来ないような、光り輝く太陽になる子なのよ…!

 

そうクレーテが強く念じると、突然窓の外がピカッと明るくなりました。

 

まだ日が昇るには早すぎるはず…

ティータの力がテベットに打ち勝った…?

 

すると、ティータがパチッと目を覚まし、ふらふらと起き上がりました。

 

あぁ…頭が…

ティータ!目が覚めたのね…!

殿下…?俺の体に何が起こったんですか…?

 

しかし、今度はクレーテはめまいに襲われ、バタッとその場に倒れこんでしまいました。

 

殿下!しっかりしてください!

殿下!殿下!!

 

まただわ…私は大丈夫よってティータに伝えたいのに…

体が…いうことを聞かない…

 

そのままクレーテの意識は遠のいていってしまいました。

 

ここまでが、「暴君の保護者は悪役魔女です」24話のネタバレあらすじとなります。

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ピッコマ漫画「暴君の保護者は悪役魔女です」24話の感想や見どころ

「暴君の保護者は悪役魔女です」24話では、不穏な「声」の正体が明らかになりました。

テベットは6年もの間、ティータの体の中に住みついていたということなのでしょうか?

絶望的な表情をしながらも、怖がるティータを安心させるために声を掛け続けるクレーテの、ティータへの想いを強く感じるお話でした。

最後に真っ赤な瞳をしたティータがこちらをギロッと睨む描写があり、テベットはまだティータの中にいるような気がします。

倒れてしまったクレーテはいったいどうなってしまうのか…

「暴君の保護者は悪役魔女です」25話も楽しみです!

 

\全話あらすじはこちら/
「暴君の保護者は悪役魔女です」
あらすじリスト

 

最後に

ピッコマ漫画「暴君の保護者は悪役魔女です」は、現在日本ではピッコマでしか読むことができません。

原作が韓国で小説があることからも、人気作として話題になれば日本でライトノベルになったり小説として発売される可能性もありますね。

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