暴君の保護者は悪役魔女です|26話ネタバレあらすじや感想【ピッコマ漫画】

「暴君の保護者は悪役魔女です」25話では、テベットに立ち向かったことにより意識を失っていたクレーテが目を覚ましました。

クレーテはティータに、幼い頃に取り憑かれた精霊がテベットであること、クレーテの力ではテベットに勝てないことを伝えます。

毎年テベットの日には同じことが起こる可能性を伝えましたが、

ティータは「どうせ1年に1回だけでしょう?それくらいなら耐えられます」と微笑みながら答えました。

ティータの成長を感じたクレーテは、ティータに剣を習うことを許します。

そしてレプルによる剣の稽古が始まるのでした。

 

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「暴君の保護者は悪役魔女です」
あらすじリスト

 

ここから「暴君の保護者は悪役魔女です」26話ネタバレあらすじです!

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ピッコマ漫画「暴君の保護者は悪役魔女です」26話ネタバレあらすじ

ティータの気持ち

テベットに立ち向かった後、クレーテはベッドで静養する日々が続いていました。

 

ある日、ティータはクレーテの部屋を訪れます。

 

あれ?殿下、起きていらっしゃったんですね

えぇ。何か嫌なことでもあったの?

 

ティータはため息をつきました。

 

聞いてください!今日もレプルさんと練習試合をしたんです。

俺が受けるからお前は思い切り攻撃してこいって言ったのに、

途中で自分が不利になったら何も言わないで攻撃してくるんですよ!

 

ティータは、レプルからの攻撃でけがをした部分をクレーテに見せました。

 

まぁ!なんてやつなの!

 

クレーテはレプルに怒り心頭です。

 

私が手を貸すわ!呪いの方法を教えてあげましょうか?

大丈夫です。レプルさんは唯一の剣術の先生ですし

そんなことない!獣人族の中には剣術に長けた者がもっといるわ!

 

するとティータが頬を赤らめながら言いました。

 

本当はそんなに痛くないんです。久しぶりに殿下に甘えたくなって…

 

それを聞いたクレーテは、いつでも甘えていいのに!とじーんとします。

 

それにしてもレプルのやつ…

今度同じことがあったらどうなるか分かるわよね?って伝えなさい

 

まずはその傷を治さなきゃ。工房にピンクのポーションがあるはずよ

そうだ!ポーション!

 

クレーテの言葉でティータは何かを思い出したかのように洋服のポケットを探りました。

そしてキラキラと輝く緑色のポーションを取り出し、クレーテに見せました。

 

これはなぁに?

殿下の気力回復のためにポーションを作ってみたんです!効果は分かりませんが

ポーションを作ってる暇があるなら勉強しなさい。勉強をおろそかにはしていないわよね?

 

口ではそう言うクレーテですが、心の中では

なんて優しい子なの…!本当にいい子に育っているわね…!と感動していました。

 

ご心配なく!全部一生懸命に取り組んでいます

そう。それならせっかくだし頂こうかしら

 

クレーテはティータからポーションを受け取ると、ゴクッと飲みました。

 

おえぇぇぇぇっ!まっずーーーーー!!

 

そのポーションはあまりにもまずく、とても飲めるものではありませんでした。

クレーテが苦しむ様子を見たティータは心配をします。

 

殿下!?やっぱり失敗ですか…?

え?平気よ…すごく…いい感じね…

もう!またうそをついていますね!まずかったら吐き出してください

 

クレーテはティータを傷つけないよう、必死に腕をバタバタと降りました。

 

う、嘘なんかじゃないわ!ほら!気力が回復してきた!

 

しかしあまりのまずさにクレーテはバタッと倒れてしまいました。

 

まだ実力が足りないようですね…

ティータはしょんぼりしてしまいます。

 

そんなことないわ!初心者にしてはすごいわよ!(別の意味でね…)

本当ですか?うまくできていましたか?

もちろん、いい出来だわ

良かった…!

 

ティータの表情は明るくなりました。

 

だけど今はポーション作りより勉強に集中しなさい。

ただでさえ剣術の稽古で勉強の時間が減っているんだから

 

これ以上ポーションを飲みたくなかったクレーテは、ティータをポーション作りから離れさせようとします。

しかしクレーテの想いとは裏腹に、ティータが答えます。

 

空いた時間に作っているので大丈夫です。これからも作ってきますね

いいのよ!本当に大丈夫だから!!

ゆっくり休んでくださいね、殿下!

 

クレーテは必死に止めますが、ティータはそのまま部屋を出て行ってしまいました。

 

この会話をきっかけに、クレーテの苦悩の日々が続くことになるとは…

クレーテは知る由もありませんでした。

 

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クレーテの苦悩

さぁどうぞ!これを飲んで早く元気になってくださいね!

 

ティータはその日もニコニコでポーションの差し入れを持ってきました。

 

もう作らないでいいって言っ…

クレーテの言葉を遮るように、ティータはポーションをクレーテの口に入れました。

 

さぁ、ぐいっと一気に飲みましょう!

リンドウのエキスを入れたので少し苦いかもしれませんが、効き目は抜群だそうです!

 

少し苦いどころのレベルじゃないのよ…!

 

次の日も、その次の日も、ティータはクレーテにポーションを作って持ってきました。

 

ある日は水色のもの、ある日は紫のもの、ある日は大容量で…

ティータは毎日ニコニコ笑顔で、クレーテにポーションを作っていました。

 

クレーテはいつまでも続く苦悩の日々に限界を感じていました。

 

もうやめて…このままじゃ死んじゃう…

お願いだからもう持ってこないで…!

 

寝たふり

殿下、入りますね

 

数日後、ティータがいつものようにクレーテの部屋にポーションを持っていくと、クレーテはベッドで眠っていました。

 

あれ?また寝てる…最近は来るたびに寝ちゃってるな…

 

ポーションを飲みたくないクレーテは、寝たふりをしてその場をしのぐようになっていました。

 

今日も持ってきたのね…今度はいったい何を入れたのかしら…

 

ずっと寝ているなんて、具合が悪いのかな?これは良くないぞ…

そう言ってティータが取り出したのは、ゴポゴポと煙を出した茶色のポーションでした。

 

何を入れたらそうなるのよ!?

 

どうしようかな…

ティータはどうにかクレーテにポーションを飲んでもらえないかと考えていました。

 

どうしようじゃないわよ、早く出ていきなさい…

 

するとティータはグイっと寝ているクレーテの体を起き上がらせました。

 

えっ…?

こんなこともあろうかとスプーンも持ってきましたよ!

無駄に準備がいいのね…

 

ティータはスプーンを使ってクレーテにポーションを飲ませようとしますが、

一滴も飲みたくないクレーテは必死に口を閉じます。

 

あれ?うまくいかないな…

そうよ、だから早く帰りなさい…!

こうなったら…

 

ティータは片手で無理やりクレーテの口をこじ開け、スプーンを運びました。

しかしポーションはポタポタと零れてしまいます。

 

これもだめか…うーん…

 

あんたって子は…!この粘り強さは誰に似たのかしら…!?

 

しょうがないな

そう言うと、あむっとポーションを口にしたような音が聞こえました。

 

結局自分で飲むことにしたのかしら?捨てればいいのに…

 

するとティータの手がクレーテの頬に添えられました。

 

え?いったい何をしているの…?

 

クレーテが思わず目を開けると、口に何かを含んだティータの顔がクレーテの顔に近づいてきます。

 

ちょっと…ティータ!?

 

 

ここまでが、「暴君の保護者は悪役魔女です」26話のネタバレあらすじとなります。

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ピッコマ漫画「暴君の保護者は悪役魔女です」26話の感想や見どころ

「暴君の保護者は悪役魔女です」26話では、クレーテがティータのポーションに苦しむ様子が描かれました。

クレーテに早く良くなってほしいと願うティータと、クレーテを想ってポーションを作ってくれるティータの気持ちを大事にしたいクレーテ…

どちらの気持ちも大事にしたくて思わず笑ってしまいました。

しかし最後のは口移し…でしょうか?そんなことどこで教わってきたの!?と気になってしまいます。

「暴君の保護者は悪役魔女です」27話も楽しみです!

 

\全話あらすじはこちら/
「暴君の保護者は悪役魔女です」
あらすじリスト

 

最後に

ピッコマ漫画「暴君の保護者は悪役魔女です」は、現在日本ではピッコマでしか読むことができません。

原作が韓国で小説があることからも、人気作として話題になれば日本でライトノベルになったり小説として発売される可能性もありますね。

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