暴君の保護者は悪役魔女です|31話ネタバレあらすじや感想【ピッコマ漫画】

「暴君の保護者は悪役魔女です」30話では、クレーテに対するティータの接し方がぎこちなかったことを心配し、

その原因を探すため、エドモンドがティータと話をしにティータの部屋を訪れました。

ティータは思春期で気分の変化が激しいだけだと言います。

ティータと話したエドモンドは、ティータがクレーテを大切に思っていることを感じ、心配する必要はないと悟りました。

エドモンドは、ティータと話したことをクレーテに報告します。

そして、もうすぐテベットの晩がやってくることも伝えるのでした。

 

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「暴君の保護者は悪役魔女です」
あらすじリスト

 

ここから「暴君の保護者は悪役魔女です」31話ネタバレあらすじです!

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ピッコマ漫画「暴君の保護者は悪役魔女です」31話ネタバレあらすじ

テベットのせい?

覚えていらっしゃいますか?

もうすぐテベットの晩がやってきますよ

 

エドモンドの言葉に、クレーテは息をのみました。

1年前の出来事が脳裏によぎったのです。

 

あの日からもう1年が過ぎるなんて…

 

エドモンドは話を続けました。

 

もしかしたら、ティータ様の気分の変調にも関わっているのかもしれません。

あの時殿下が苦しまれたのを見て、心が傷ついたのでしょう

そうね…きっと去年のことはトラウマになっているはずよね

 

クレーテは窓の外に浮かぶ月を見ました。

 

あと数日もすれば、月が満ちてテベットになるわね。

今回はしっかり対策をしているから、この間のように一方的にやられたりしないわ…!

 

もちろん、簡単なことではないと分かっているクレーテは、ギュッと手を握りしめます。

 

ティータのぎこちない態度がテベットのせいであると思うと、

それまでの悩みが何ともなく思えるのでした。

 

そうよ、少しくらい気分が変わったっていいじゃない。

元気に育ってくれさえすれば他のことはどうだっていいわ…

 

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首飾り

それから数日後、満月になりテベット当日を迎えました。

 

ティータ、これをあげるわ

 

クレーテはティータにキラキラと光る首飾りを差し出します。

 

これは何ですか?

テベットに立ち向かうのに役立つと思って作ったの。

ずっと身に着けられるようにアクセサリーにしてみたのよ

 

その首飾りは、ドラゴンの寝息、永遠に消えない火山の炎、そして真夏の日差しを溶かして混ぜ、

数か月間、太陽神の神殿の司祭たちの祝福を受けた特別なものでした。

 

真っ赤にキラキラと光り、派手なものであるにも関わらず、

ティータが身に着けると似合っていて、クレーテは嬉しそうです。

 

ティータも嬉しそうに首にかけた首飾りを見つめていました。

 

どう?気に入ったかしら?

・・・。

 

ティータ?

・・・。

 

ティータ!

はっ…!何か言いましたか?

 

クレーテをボーっと見つめたティータは、ハッと我に返りました。

 

首飾りが気に入ったか聞いてるのよ

あ、はい!とても素敵です!

 

ティータのぎこちない反応を、クレーテは不思議に思います。

 

どこか具合でも悪いの?

そう言いながらクレーテはティータの額に手を伸ばしました。

 

熱でもあるんじゃない?ポーションは飲んだの?

平気です…!少し熱いだけです…!

 

酷寒の地であるはずなのに暑いというティータをクレーテは心配しました。

 

首飾りがまだ冷め切っていないのかしら…

もう一度冷ました方がいいかしら…

 

クレーテはティータの首にかかっている首飾りを手に持ち、グッとティータに近づきました。

 

ティータは顔を赤くしてそわそわしています。

 

お、俺、もう行きますね。カメリアに水をやらないと

分かったわ。もし具合が悪くなったらすぐにいらっしゃい。ポーションをつく…

首飾り、大事にしますね!

 

クレーテが話している途中にも関わらず、ティータはその場を走って立ち去ってしまいました。

 

取り残されてしまったクレーテでしたが、

久しぶりにティータと話ができ、少し安心するのでした。

 

祈り

満月の夜を迎えていました。

 

そろそろね…

 

クレーテはじっと窓の外を眺めていました。

すると、コンコンと、部屋の扉がノックされます。

 

殿下、いらっしゃいますか?

えぇ、入って

 

クレーテは部屋に入ってきたエドモンドの姿に驚きます。

 

ど、どうしたの?デートにでも行くつもり…?

 

エドモンドはビシッと正装をしていたのです。

 

私なりにテベットを迎える準備を整えてきました。

お2人が大変な思いをされるのに、私だけ楽をするわけにいきません。

私はここで一晩中、お2人の安全をお祈りしています

 

逆に落ち着かないから部屋に戻って休んでいてくれないかしら…

 

クレーテは困惑しながら言いました。

しかしエドモンドは力強く話をします。

 

常々申しておりますが!私は同年代の者にくらべて達者な方です!

 

そう…じゃぁお望み通り、ここで一生懸命祈っていてちょうだい。

私はティータの様子を見に行くわ

 

部屋を出るクレーテに、エドモンドはお辞儀をしました。

 

お任せください、殿下

えぇ、また明日ね

 

クレーテは部屋を出ると、急いでティータの部屋に向かって走り出しました。

 

もうすぐテベットの出る時間ね…

 

今日こそはアイツをティータの身体から追い払うわ、絶対に…!

 

ここまでが、「暴君の保護者は悪役魔女です」31話のネタバレあらすじとなります。

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ピッコマ漫画「暴君の保護者は悪役魔女です」31話の感想や見どころ

「暴君の保護者は悪役魔女です」31話では、いよいよテベットの晩当日を迎えました。

クレーテがあげた首飾りがどのような役割を果たすのか、

2人は無事にテベットに立ち向かうことができるのか…緊張の展開が続きそうです。

「暴君の保護者は悪役魔女です」32話も楽しみです!

 

\全話あらすじはこちら/
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最後に

ピッコマ漫画「暴君の保護者は悪役魔女です」は、現在日本ではピッコマでしか読むことができません。

原作が韓国で小説があることからも、人気作として話題になれば日本でライトノベルになったり小説として発売される可能性もありますね。

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