暴君の保護者は悪役魔女です|32話ネタバレあらすじや感想【ピッコマ漫画】

「暴君の保護者は悪役魔女です」31話では、テベット当日を迎えていました。

クレーテはティータへ特別な首飾りをプレゼントし、身に着けておくように言います。

ティータはきれいな首飾りを首に下げ、自室に戻っていきました。

ついに満月の夜を迎え、エドモンドは2人無事を祈るため正装をして迎えています。

クレーテはエドモンドに挨拶をし、ティータの部屋に走って向かいました。

 

\全話あらすじはこちら/
「暴君の保護者は悪役魔女です」
あらすじリスト

 

ここから「暴君の保護者は悪役魔女です」32話ネタバレあらすじです!

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ピッコマ漫画「暴君の保護者は悪役魔女です」32話ネタバレあらすじ

ティータの気分

ティータが自室にいると、部屋がノックされました。

 

ティータ、気分はどうかしら?

クレーテがティータのもとを訪れます。

 

いつも通りです。特別良くも悪くもありません

 

強がっちゃって…まぁ気分が憂鬱になるよりはいいけど。

クレーテは強がるティータを愛おしく思い、思わずフッと微笑みました。

 

どうして笑っているんです?

私がいつ笑ったっていうのよ?魔女はむやみに笑ったりしないわ

 

また子ども扱いだ

子ども扱いなんてした覚えないわよ。自分に酔いしれる気分屋な少年だとは思ってるけど

 

クレーテの言葉を聞きティータは顔を赤くしました。

 

そんなんじゃないですってば!

 

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祈祷

もうすぐテベットが出る時間ね

 

クレーテは小瓶を取り出しました。

 

こっちへいらっしゃい。聖水をふってあげるわ

はい

 

本来であれば司祭がやった方が良いことではありましたが、

べロスは太陽神の加護が弱い場所であるため司祭を呼ぶわけにはいきませんでした。

 

クレーテはティータの手をギュッと握りしめ、祈り始めます。

 

べロスの魔女クレーテが、偉大なる太陽に祈ります。

どうかあなたのか弱い被造物を憐み、そのお力でお守りください

 

すると、辺りをパァッと光が包み込み始めました。

その様子にティータも驚いた表情をしています。

 

この後にまだ長い文章が続く気がするんだけど…忘れちゃったわ。

まぁエドモンドがちゃんとした祈祷文で祈ってるでしょうし…大丈夫よね。

 

別室にいるエドモンドが祈祷文をクレーテに任せるつもりでいることを、クレーテは知りません。

 

するとティータがボソッとつぶやきました。

 

殿下が俺を子ども扱いする気持ちが分かります

え?

 

俺はいつも何の役にも立てない…今もこうしてじっとしているしか出来ないし

城主が家族を守り面倒を見るのは当然でしょう?

必要以上にありがたがったり自分を責めたりしなくていいのよ

 

クレーテは両手でティータの手を握りしめます。

 

俺が殿下のお役に立てる日が来ると思いますか?

さぁ?あなたに助けてもらうのは…私の寿命が近づいた時かしらね

 

そして微笑みながら続けました。

 

どうしても役に立ちたいなら元気に育つことね。あとは私をあまり困らせないこと

 

顔を赤らめ、何も言えなくなってしまうティータなのでした。

 

作戦

ティータへの祈祷をしていると、部屋の中のろうそくの炎がゆらっと揺れました。

スノウはガルルル…と何かを威嚇し始めます。

 

ついにテベットが出たのね。

 

クレーテは、ブルブルと震え始めたティータの肩をポンッと叩きました。

心配ないわ。テベットがあなたの反抗的な態度を見たら、むやみに襲ってこないはずよ

 

クレーテは魔法の呪文を唱え始めます。

 

私の力でテベットに勝つことは出来ないけど、炎の揺れがおさまるまでの時間は稼がなきゃ。

 

途中で体が苦しくなりながらも、クレーテは耐えて続けます。

妨害者の存在が気に入らないのね…いいわ、ろうそくの炎も強まってきているし、あと少しの辛抱よ。

 

ティータ、後ろに下がっていなさい

 

ティータは心配そうにクレーテを見つめます。

再度呪文を唱え始めたクレーテの周りに、ブワッと光が放たれました。

 

ティータ、カーテンを開けて!

クレーテが叫びます。

 

はい!

 

ティータが窓のカーテンを開けると、強い光が差し込みました。

すると、キエェェェッ!とテベットが苦しむ声が聞こえてきました。

 

よし、効いているわね!

ギャァァァァッ!!

 

テベットのやつ、しっぽを巻いて逃げていくわ。

 

この日のためにクレーテは、城内に保管されている記録を全て漁っていました。

しかし、テベットが人間を乗っ取ろうとした前例は見当たらず、立ち向かう方法も記されていませんでした。

そこでクレーテは、月と対極の関係である太陽の力を借りるということにかけていたのです。

 

ティータの首飾りには、一般的な領地の3年分の予算に相当する費用をかけました。

部屋に灯していたろうそくの炎も、お金で手に入れたものでした。

残された時間が少なかったため、クレーテはお金で解決させていたのです。

 

これで峠は越したわね…あとは炎を維持すればいけるはず!

 

お金の力が侮れないことを、クレーテは再認識していました。

 

ティータがオフィーリアに出会うまでは、こう対処すればいいわよね!

 

クレーテは確信を持ちました。

ティータ、もう大丈夫…

 

ティータの方を見ると、ティータは胸を押さえて苦しんでいます。

ティータ!!

 

ティータは苦しみのあまり、その場にうずくまってしまうのでした。

 

ここまでが、「暴君の保護者は悪役魔女です」32話のネタバレあらすじとなります。

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ピッコマ漫画「暴君の保護者は悪役魔女です」32話の感想や見どころ

「暴君の保護者は悪役魔女です」32話では、いよいよテベットとの戦いが始まりました。

月と太陽の関係性に気付いたクレーテの作戦…順調であったかのように見えましたが、

最後にティータが倒れこんでしまったので、まだまだどうなるか分かりませんね。

祈祷文を全部唱えられなかったことも少し気になります。2人とも無事に乗り越えてほしいです。

「暴君の保護者は悪役魔女です」33話も楽しみです!

 

\全話あらすじはこちら/
「暴君の保護者は悪役魔女です」
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最後に

ピッコマ漫画「暴君の保護者は悪役魔女です」は、現在日本ではピッコマでしか読むことができません。

原作が韓国で小説があることからも、人気作として話題になれば日本でライトノベルになったり小説として発売される可能性もありますね。

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