暴君の保護者は悪役魔女です|33話ネタバレあらすじや感想【ピッコマ漫画】

「暴君の保護者は悪役魔女です」32話では、テベットが現れる夜を迎えていました。

クレーテはティータへ聖水を振り、祈りを捧げます。

自分は無力で何もできないと落ち込むティータを、

クレーテは、城主が家族を守り面倒を見るのは当然と励まします。

ついにテベットが現れ2人を苦しめますが、太陽の力を使うことでテベットを追い払うことが出来ました。

ホッと一安心するクレーテでしたが、ティータは苦しそうに胸を押さえうずくまってしまいます。

 

\全話あらすじはこちら/
「暴君の保護者は悪役魔女です」
あらすじリスト

 

ここから「暴君の保護者は悪役魔女です」33話ネタバレあらすじです!

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ピッコマ漫画「暴君の保護者は悪役魔女です」33話ネタバレあらすじ

アイツ

ティータは胸を押さえて苦しんでいました。

 

ティータ、何があったの!?

 

クレーテはティータのもとへ駆け寄ります。

スノウもティータのそばで心配そうに寄り添っていました。

 

あっち行け…

ティータはつぶやきました。

 

あっちに行けってば!俺のことは放っておいてくれ!

 

ティータは強く言うと、スノウを突き飛ばしました。

 

突然どうしちゃったの…?いつもとは別人のよう…

 

クレーテはティータの肩に手を置き話し掛けます。

 

私を見て!大丈夫?

声がうるさくて…頭が割れるように痛いんです…

 

クレーテは、1年前のテベットの日にもティータが同じことを言っていたことに気が付きます。

 

首飾りが反応している…テベットの力から守ってくれているってことよね…?

 

クレーテがティータに渡した、太陽神の神殿の司祭たちの祝福を受けた特別な首飾りが、

パアッと光を放っていました。

 

ティータの体に入り込んだ魔力が、まだ体内にとどまって暴れているのかしら…

 

殺してやりたい…全部ぶっ壊してやる…

ティータはボソボソとつぶやきます。

 

しっかりして、ティータ!

 

するとティータは、肩に乗ったクレーテの手首をつかみました。

あまりの力強さにクレーテは恐怖を覚えます。

 

またアイツが話しかけてくるんです…

アイツ…?

でも心配しないでください、なんだか今夜はアイツを殺せそうな気がします

 

ティータはニヤリと笑みを浮かべました。

 

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聖水を…

原作では、クレーテは悲惨な最期を迎えました。

彼女を殺すとき、アルフェンは笑っていたといいます。

 

クレーテの脳裏には、そんな原作の場面がよぎっていました。

 

殿下にもらったこの首飾りのおかげでずいぶん助けられています

 

ティータがテベットの魔力を抑え込めたらまた元通りに戻れるはず…

ティータ、聖水をかければもっと楽になるわ。この手を離してくれれば手伝ってあげる

 

するとティータはさらにギュッとクレーテの手首をつかみます。

 

痛いですか…?

そりゃ…

 

クレーテは言いかけた言葉を止めました。

テベットがティータの体内にとどまっているのであれば、弱い姿を見せるべきではないと判断したのです。

 

あなたが手を離してくれなきゃ聖水を持てないわ

…分かりました

 

ティータはクレーテの手を離しました。

 

…!殿下の手に痕が…!

違うのよ、これはただ…

殿下の体を傷つけちゃだめだ…傷つけちゃだめだ…

 

ティータは震えながら自分に言い聞かせています。

 

やっぱり様子がおかしいわ…聖水をかければテベットの力は弱まるはず…

そうすればきっとティータも元に戻ってくれるわ…

 

クレーテはティータに背を向け、聖水を取りに行こうとします。

 

すると背後から、ガシッと腕を掴まれてしまいました。

 

勝利

え?

 

次の瞬間、クレーテはバタンと倒されていました。

 

ティータ、どうしてこんなこと…!?

今度は痛くなかったでしょう?

 

ティータは笑っています。

 

え?

殿下の近くにいるといつもいい匂いがする…

今はそんなこと言ってる場合じゃないでしょ!

 

クレーテはティータの手を振りほどきその場を離れようとしました。

 

行かないで!

ティータはクレーテの背中に抱き着きました。

 

いったいこの状況は何なの…?

 

突然、まぶしい光が2人を襲いました。

前が見えないほどの光に、クレーテは思わず目を細めます。

 

大丈夫なの、ティータ!?

 

ティータの体はブルブルと震えています。

それでもティータはクレーテを離しません。

 

何か答えて!

 

すると、キエェェェッ…ギャァァァァッ…と、声がしました。

声と共に光が弱まっていきます。

 

殿下

クレーテから離れたティータが話し掛けました。

 

ティータ!大丈夫!?

俺、勝ちましたよ

 

ティータはニヤッと笑みを浮かべました。

その表情にクレーテはゾッとします。

 

ついに勝ちましたよ、殿下…

 

 

ここまでが、「暴君の保護者は悪役魔女です」33話のネタバレあらすじとなります。

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ピッコマ漫画「暴君の保護者は悪役魔女です」33話の感想や見どころ

「暴君の保護者は悪役魔女です」33話では、ティータの体内にとどまったテベットとの戦う様子が描かれました。

ティータの体を奪おうとするテベットの執念のようなものを感じます。

最後まで、ティータの目の色が赤く表現されているので、元の純粋なティータには戻れていないような気がしてしまいますが、ティータの「勝ちましたよ」という言葉を信じても大丈夫なのでしょうか…?

「暴君の保護者は悪役魔女です」34話も楽しみです!

 

\全話あらすじはこちら/
「暴君の保護者は悪役魔女です」
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最後に

ピッコマ漫画「暴君の保護者は悪役魔女です」は、現在日本ではピッコマでしか読むことができません。

原作が韓国で小説があることからも、人気作として話題になれば日本でライトノベルになったり小説として発売される可能性もありますね。

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