暴君の保護者は悪役魔女です|4話ネタバレあらすじや感想【ピッコマ漫画】

「暴君の保護者は悪役魔女です」1話~3話では、事故に遭った女子大生が目を覚ますと、小説の中の魔女【クレーテ】になってしまっています。

クレーテはべロスを治める女大公ですが、その運命は、青年になった皇帝陛下の息子【ティータ】に殺害されるというものでした。

ついに幼い頃のティータと出会ったクレーテは、命を落とす運命から逃れることができるのでしょうか…!

 

 

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「暴君の保護者は悪役魔女です」
あらすじリスト

 

ここから「暴君の保護者は悪役魔女です」4話ネタバレあらすじです!

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ピッコマ漫画「暴君の保護者は悪役魔女です」4話ネタバレあらすじ

クレーテの魔法

ティータに文字を教えると約束をした次の日の朝、クレーテは自室でゆっくりと読書の時間を楽しもうとしていました。するとその矢先に、

おはようございます

と、ティータがクレーテの部屋を訪れました。

 

予想以上に早い時間のティータの訪問に驚くクレーテでしたが、さっそく文字の教育を始めます。

ここに座って」と、部屋の中にあった椅子と机に着席をさせますが、サイズが大きく、ティータには合いません。

 

クレーテは魔法を使い、椅子も机も、ティータに合うサイズに変えました。

するとティータが、「わあっ小さくなった!」と驚きます。

 

その様子を見たクレーテは、「もっとビックリさせちゃおうかしら?」と、さらに魔法で、ティータの目の前にアルファベットを浮かび上がらせました。

ティータは「すごーい!」と目を輝かせます。

空中に浮かび上がったアルファベットは指で押すと音(読み方)が聞こえる仕様になっていました。

 

それを利用してアルファベットを覚えること、そしてあとでテストをすることをティータに伝えます。

 

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ティータの能力

せいぜい頑張るがいいわ…と余裕なクレーテでしたが、ティータが勉強をしている間にポーションの作成をしようとするとすぐに、

さっきの全部覚えました」とティータが報告をしにきたのです。

 

あまりの速さに半信半疑のクレーテでしたが、テストをすると100点満点でした。

よくできました…」と褒めながらも、教育を受けたことがないはずなのに…やっぱり主人公は違う…と、小説の主人公は格が違うということに少しムスッとします。

 

アルファベットの習得だけでも数日かかると思っていたため、クレーテは次の勉強の内容について何も準備していませんでした。

次は何を教えようかしら?と考えていると、ティータに話しかけられます。

殿下

なぁに?

あの…その…」ともじもじしながら、

殿下の名前の書き方を教えてもらっちゃだめですか?」と聞いてきました。

 

なぜ私の名前を?

アルファベットを全部覚えたら今度は殿下の名前を書いてみたくなったので」とお願いをされます。

何でまた私の名前なんか…と思いながらも、【Clete】と書いて【クレーテ】と読むこと、【ティータ】は【Tita】と書くことを教えました。

普通は自分の名前を先に知りたがるんじゃないの?

 

と不思議に思うクレーテに、ティータはクレーテの名前を最初に知りたかった理由を話し始めます。

 

名前を一番に知りたかった訳

それはティータがクレーテのもとへ初めて訪れた時の話でした。

僕の体が冷えちゃうって言ってくれたでしょう?僕のことを心配してくれたのは殿下が初めてです

 

クレーテは顔を赤らめながら「別に心配なんてしてないわよ」と思わず目を背けます。

続けてティータは、文字を教えてくれたことにも感謝をしながら、

 

だから殿下の名前を一番最初に知りたかったのです」と、素直な優しい笑顔で話しました。

こんな時、どう反応すればいいのかしら…と戸惑いながらクレーテは、「話が終わったなら部屋に戻りなさい。必ず復習もすること」と、ティータを帰します。

まったく面倒な子ね

 

と言いながらも、ティータの100点のテストを部屋の壁に飾るクレーテなのでした。

 

ここまでが、「暴君の保護者は悪役魔女です」4話のネタバレあらすじとなります。

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ピッコマ漫画「暴君の保護者は悪役魔女です」4話の感想や見どころ

「暴君の保護者は悪役魔女です」4話の時点では、素直で可愛いティータが暴君になる人物だなんて全く想像ができません。

キラキラとしたティータに対し、なかなか素直になれないクレーテも微笑ましいです。

クレーテがティータの100点のテストを部屋に貼る描写には思わずきゅんとしました。

これからクレーテがどのようにティータに接していくのか、ティータがどんなことを勉強しどう育っていくのか…

「暴君の保護者は悪役魔女です」5話も楽しみです!

 

 

\全話あらすじはこちら/
「暴君の保護者は悪役魔女です」
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最後に

ピッコマ漫画「暴君の保護者は悪役魔女です」は、現在日本ではピッコマでしか読むことができません。

原作が韓国で小説があることからも、人気作として話題になれば日本でライトノベルになったり小説として発売される可能性もありますね。

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