暴君の保護者は悪役魔女です|40話ネタバレあらすじや感想「ピッコマ漫画」

「暴君の保護者は悪役魔女です」39話では、クレーテ、エドモンド、ティータが街へ繰り出しました。

成年式の礼服を受け取り、ティータが幼い頃に住んでいたセイントマティアスヒルへ向かいます。

貧民街だったはずのその場所は、貴族達の別荘が建てられ、豪華な別荘地なっていました。

目的であった揚げ物を食べるため、3人は街の飲み屋に入ります。

3人で会話をしていると、1人の男が足を挫きグラッと3人の方へよろけました。

そしてその拍子にクレーテのマントへ手が伸びてきたのです。

 

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「暴君の保護者は悪役魔女です」
あらすじリスト

 

ここから「暴君の保護者は悪役魔女です」40話ネタバレあらすじです!

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ピッコマ漫画「暴君の保護者は悪役魔女です」40話ネタバレあらすじ

飲み屋で…

飲み屋でクレーテ、エドモンド、ティータが会話をしていると、1人の男が3人へ近づいてきていました。

 

すると、その男は足を挫きグラッと3人の方へよろけてしまいます。

そしてその拍子にクレーテのマントへ手が伸びてきました。

 

ティータはとっさにクレーテを抱き寄せ、男の手から守ります。

ガターンと大きな音を立て、男は倒れてしまいました。

 

すみませんと謝る男をティータは睨みつけます。

 

気を付けてください。私の姉がけがをしたらどうするんですか

 

悪気はなかったとあたふたする男にティータはさらに言い寄ります。

 

故意が無ければ何でも許されるなんてことはありませんよ。姉がけがをしてたら…

ティータ、もう大丈夫よ。お酒に酔った人を責めても仕方ないわ

 

クレーテはティータを鎮め、男に話しかけます。

 

若者が真昼間から飲むなんて情けないと思わないの?歳をとってボケたくないでしょ?

あなたのように変な飲み方をして死んだ人を何人も見てきたわ

 

クレーテが400年生きている魔女だと知らない男は、

自分より若いであろう女性に【若者】と言われ混乱しますが、

クレーテは構わず自分の席へと戻りました。

 

本当に平気ですか?

えぇ、少し驚いただけよ

 

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皇后主催のパーティーへ

翌日、クレーテ、エドモンド、ティータは皇后主催のパーティーに参加をするために準備をしていました。

 

やっぱり、氷の城の住人には白よね

 

3人は真っ白で眩しい布で作られたドレスや礼服に着替えました。

着なれない服を着て、ティータは少し苦しそうです。

 

エドモンドさん…よくこんな服で働けますね

食べていくために出来ないことなんてありませんよ

俺も執事になるために慣れておかないと

 

クレーテはティータの言葉を聞き、執事になる夢をまだ諦めていないことに少し呆れます。

 

私の執事は誰にでもなれるわけじゃないの。さぁ、行くわよ

 

パーティー会場のドアを開けると、場内の貴族たちがヒソヒソと話し始めました。

 

魔女だ…

あれがべロスの大公か…

ということは横にいるのは皇帝の私生児だ

 

クレーテはその発言をした貴族を睨みつけました。

 

自分たちだって大した身分じゃないくせに…でもティータには聞こえていないようで良かったわ

 

こんなにたくさんの貴族を見るのは久しぶりです

本当ね、多すぎて気分が悪くなりそう

 

すると壇上から、皇后がクレーテへ話しかけてきました。

 

お越しいただきありがとうございます。永遠なる帝国の守護者にお目にかかれて光栄ですわ

光栄ねぇ…

壇上へどうぞ。お席をご用意しています

 

しかしそこには椅子が2脚しかありません。

 

お心遣いはありがたいけど、連れの席が無いようだから遠慮するわ

久しぶりね、アルフェン。随分大きくなったのね

皇后陛下、ご挨拶いたします

 

ティータは皇后の前で膝をつきました。

皇后はティータに手を差し出します。

 

本来であれば差し出された手の甲にキスをするべきですが、ティータはそのまま動きません。

 

まだ礼儀が身についていないのね。母親から何も教わっていないなら仕方ないわ

母親よりも私と過ごした時間の方が長いから、私の背中を見て育っていると言えるわね

あら!そういうことになるのね

 

人に接するときは礼儀よりも気持ちを大事にするよう教えているの。

アルフェンは私の教えの通り行動したまでよ

 

そうでしたか。ところでそちらの素敵な老紳士は?

執事のエドモンドよ

お初にお目にかかります。エドモンドと申します

 

あなたも私の手に口づけをしないつもりなのかしら?

申し訳ございません。私も殿下の教えを聞き、心を入れ替えましたので

まぁ、面白いのね

 

皇后は怒りを隠そうと、顔を引きつらせ必死に笑顔を作っていました。

 

皇太子との再会

本当はご一行のお席もご用意しているんですよ。こちらへどうぞ

わぁ!あの椅子、フカフカしていそうですね!

 

ティータは嬉しそうに目を輝かせます。

 

案内された席に向かうと、皇后の息子である皇太子が椅子に座っていました。

皇太子はクレーテをじろじろと見ています。

 

そんなにじっと見つめないでください、皇太子陛下

もしやお前はアルフェンか…!?

お久しぶりです。特に嬉しくもありませんね

 

何しに来たんだよ!

俺も陛下の息子なのでここへ来る資格は充分にあります

なんだと!?卑しい身分で父上のことを口にするな!

 

ミハエル、お客様へそのような口の利き方はいけませんよ

この卑しい者が客ですって!?

言葉を慎みなさい。アルフェンは私が招待したお客様よ

 

クレーテはミハエルに聞こえるように話します。

 

礼儀が身についていないのは皇太子の方ね。後見人の前で被後見人を侮辱するだなんて

お恥ずかしい限りです。甘やかして育てたせいかまだ幼い所がありまして

 

ティータは悔しそうにするミハエルを見て、笑みを浮かべました。

 

お前…!

ミハイル、同じ土俵に立つんじゃありません。将来皇帝になる者として威厳を保ちなさい

 

皇帝になる者ね…長男にその素質がなければ別の方法もありそうね

ご冗談が過ぎますわ、貴賤の差は口にしなくても目に見えるのよ

どうかしら…未来のことは誰にもわからないものよ

 

冷静に、バチバチと、火花を散らすクレーテと皇后なのでした。

 

ここまでが、「暴君の保護者は悪役魔女です」40話のネタバレあらすじとなります。

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ピッコマ漫画「暴君の保護者は悪役魔女です」40話の感想や見どころ

「暴君の保護者は悪役魔女です」40話では、ついに皇后、皇太子と対面しました。

クレーテが危惧していた通り、ティータは貴族の噂の的になってしまっていますね。

それでも整然とするティータに、クレーテと過ごした日々の濃さを感じました。

まだまだ波乱は続きそうですが…一体どうなっていくのでしょうか?

「暴君の保護者は悪役魔女です」41話も楽しみです!

 

\全話あらすじはこちら/
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最後に

ピッコマ漫画「暴君の保護者は悪役魔女です」は、現在日本ではピッコマでしか読むことができません。

原作が韓国で小説があることからも、人気作として話題になれば日本でライトノベルになったり小説として発売される可能性もありますね。

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