暴君の保護者は悪役魔女です|41話ネタバレあらすじや感想「ピッコマ漫画」

「暴君の保護者は悪役魔女です」40話では、クレーテ、ティータ、エドモンドが、皇后主催のパーティーに参加しました。

3人はパーティーに参加している貴族の噂の的になっていますが、

クレーテはティータを守ろうとその貴族たちを睨みつけます。

するとそこで、皇后と皇太子と再会しました。

クレーテと皇后は静かに火花を散らし、皇太子はティータへ敵対心を向きだしにするのでした。

 

\全話あらすじはこちら/
「暴君の保護者は悪役魔女です」
あらすじリスト

 

ここから「暴君の保護者は悪役魔女です」41話ネタバレあらすじです!

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ピッコマ漫画「暴君の保護者は悪役魔女です」41話ネタバレあらすじ

美貌

殿下、お酒など召し上がってどうなさったのですか?

 

クレーテはグラスに注がれたワインを口にしていました。

 

ティータの成年式よ?特別な時にはお酒はなくてはならないものでしょう?あなたもどう?

喜んで!

 

クレーテとエドモンドは椅子に座ってワインを飲んでいます。

 

酸味があってとても良いお酒ですね

そうかしら?だからと言ってあまり飲まないでよ?

 

するとクレーテは、パーティーに参加している女性がちらちらとこちらを見ていることに気が付きます。

 

それはそうよね…うちのティータがこんなにも美しいんだもの!

 

多くの女性が、クレーテの隣に座っていたティータに見惚れていたのです。

 

ティータ、感じるでしょう?

何をですか?

みんなさっきからあなたのことばかり見ているのよ

 

俺じゃなくて殿下を見ているんじゃないですか?

右を見てごらんなさい、熱烈な視線で見つめている子たちがいるから

 

ティータが右を向くと、女性たちはとったに横を向き、見ていないふりをしました。

 

俺で遊ばないでくださいよ

さっきまで確かにあなたを見ていたのよ

 

俺をからかっているんですよね?

そんなウソをついて何になるっていうのよ!

まぁ…殿下が楽しいなら構いませんが

 

ティータはクレーテに微笑みました。

 

今笑ったわ…!

飲んでもいないのに酔ってる気分…!

 

女性たちはティータの笑顔を見て顔を赤くし、コソコソと話をするのでした。

 

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女性の接し方

せっかくパーティーに来たんだからダンスを踊らなきゃね

 

クレーテ、ティータ、エドモンドは椅子から離れ、パーティー会場内を歩き始めました。

 

練習もしてきたことだし、パートナーを探しましょう

俺はいいですよ

どうして?せっかく練習したのにもったいないわ

俺がダンスを教わったのは知らない人と踊るためではないので…

 

ティータはクレーテとは目を合わせず、顔を赤くしていました。

 

確かに…ティータには運命の相手がいるものね…

 

クレーテは小説の中でティータが恋に落ちるオリーフィアの存在を思い出しました。

原作では、オリーフィアのあまりの美しさにティータが一目惚れをするのです。

 

オリーフィアに出会ったら、脇目もふらずに巣立っていくのね…

 

まだ先のことではありますが、クレーテは少し寂しい気持ちになっていました。

 

しかし、その先の原作の内容を思い出します。

原作でのアルフェンは、オリーフィアに執着し、監禁をするのです。

 

ここまで苦労してきたのにそんな変態にはさせられないわ!!

 

クレーテはティータの手首をガシッと掴みました。

 

レディーへの接し方は覚えているかしら?

いつも礼儀正しく行動する…

 

それと?

お願いは丁寧に許しを乞う…

そう、決して強要はしないこと

 

はい…殿下、どうされたんですか?具合でも悪いんじゃ…

 

クレーテの形相にティータは戸惑っています。

 

心配されなくても、私にはとってもお元気に見えますよ。心の声が漏れているだけかと

おだまり!

 

すると、皇后が笑いながら3人にもとへ近づいてきました。

 

あら失礼。面白そうなお話をされていたので…

 

見下すような笑顔で皇后は微笑みました。

 

警戒

またケンカでも仕掛けてくるつもりかしら…?

 

クレーテは皇后を警戒します。

 

アルフェンさんをお客様へご紹介しようと思っているんです。

一応は貴族ですし、氷の城から来た田舎の青年として記憶に残るのはもったいないでしょう?

 

クレーテは皇后の言葉にイラっとしました。

 

人の名前も覚えられないような人間とは話す必要はないわ

あらそんな風に仰るとマルティノ侯爵が悲しまれますわよ。そうでしょう?

 

すると、皇后の後ろから1人の男性が現れました。

 

セレス・フォン・マルティノです。お目にかかれて光栄です、大公殿下

 

男性はクレーテの前でひざまずきました。

 

マルティノ…?どこかで聞いたことがあるような気はするけど…

 

初代当主のマルティノ様からお話は伺っておりました。

当主様が矢の攻撃を受けた際、大公様が魔法で助けて下さったそうですね。大公様は我が家系の恩人です

 

私が…?いったいいつ…!?

 

心当たりがなく、何も言えなくなってしまうクレーテなのでした。

 

ここまでが、「暴君の保護者は悪役魔女です」41話のネタバレあらすじとなります。

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ピッコマ漫画「暴君の保護者は悪役魔女です」41話の感想や見どころ

「暴君の保護者は悪役魔女です」41話では、パーティー会場内での出来事が描かれました。

ティータの美しさに女性たちはメロメロですが、ティータは全く気付いていないようです。

鈍感なティータもまた可愛らしいですね。

そしてクレーテの前に現れたマルティノという人物はいったい何者なのでしょうか?

「暴君の保護者は悪役魔女です」42話も楽しみです!

 

\全話あらすじはこちら/
「暴君の保護者は悪役魔女です」
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最後に

ピッコマ漫画「暴君の保護者は悪役魔女です」は、現在日本ではピッコマでしか読むことができません。

原作が韓国で小説があることからも、人気作として話題になれば日本でライトノベルになったり小説として発売される可能性もありますね。

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