暴君の保護者は悪役魔女です|42話ネタバレあらすじや感想「ピッコマ漫画」

「暴君の保護者は悪役魔女です」41話では、皇后主催のパーティーでの様子が描かれました。

ティータの美しさに会場の女性たちはメロメロですが、ティータは全く気付いていないようです。

クレーテ、ティータ、エドモンドの3人が話をしていると皇后からマルティノを紹介されました。

マルティノはクレーテのことを知っているようですが、クレーテには心当たりがありません。

この人物はいったい何者なのでしょうか?

 

\全話あらすじはこちら/
「暴君の保護者は悪役魔女です」
あらすじリスト

 

ここから「暴君の保護者は悪役魔女です」42話ネタバレあらすじです!

スポンサー

ピッコマ漫画「暴君の保護者は悪役魔女です」42話ネタバレあらすじ

マルティノ家

マルティノ侯爵って誰だっけ…?

 

あぁ、大公はご存じないかもしれませんね。

彼は開国功臣三大家の1つ、マルティノの現当主です

 

マルティノは開国功臣三大家の1つで優れた剣士でした。

皇后の言葉のおかげでクレーテは、魔法でマルティノ家の初代当主を助けたことを思い出しました。

 

でもそれだけの関係よ

 

マルティノ侯爵ったら緊張していらっしゃるの?大公があなたの家系を忘れるはずがありませんわ

え、えぇ、忘れてないわ。初代当主は命をかけてこの国の皇帝を守ったのよね。

とても優秀な剣士だったと記憶しているわ

 

クレーテは脳みそをフル稼働しながら話します。

 

やっぱり覚えて下さっていたのですね!光栄の極みでございます!

では、私はこのへんで。楽しい時間をお過ごしください

 

そう言うと、皇后はその場を立ち去っていきました。

 

私は殿下を尊敬し、剣士の家系では初めての魔法使いになったんです

あら、そう

あちらにデュフター公爵とアエディウス侯爵もいらっしゃいますよ

 

マルティノの視線の先にいた2人はクレーテへ会釈をしました。

 

開国功臣の三大家がそろったわけね。

 

優れた戦略と知識の象徴であるデュフター家、

伝説の名門武家で弓の名人と呼ばれるアエディウス家…

 

原作では全員アルフェンに殺される運命にありました。

 

でも…今のティータには良い礎になってくれそうね。

 

デュフターです。殿下にお会いできて光栄です

アエディウスと申します

素晴らしい家系の方々に会えて嬉しいわ

 

クレーテはその後の会話で何を話すべきが一生懸命考えていました。

 

あなたたちの顔を見ていると、初代当主たちと帝国建国のために戦った時のことを思い出すわね。

美しくて聡明なデュフターとは夜通し戦略を練って、勇敢なアエディウスは私の魔力を加えた矢を放ったわ

 

クレーテは話題を提供できたことに満足しています。

 

初代当主のデュフター公は男性ですが…

美しさに性別は関係ないわ

 

クレーテは苦笑いをしながら返答しました。

 

殿下、よろしければ当時のお話をもう少し伺いたいのですが

 

作り話なのに信じちゃってる…!

クレーテは焦りますが、ティータのためにも2人と仲良くした方が良いと判断し、笑顔で答えます。

 

えぇ、どこから始めましょうか?

 

スポンサー

屈辱

クレーテがデュフターとアエディウスと会話をしている間、ティータとエドモンドは2人で話をしていました。

 

殿下は付き合いがしたかったのでしょうか?

まさか、人はそう簡単には変わりませんよ

 

それならなぜあの人たちと…?

そうですね…

 

エドモンドは小さく咳込みました。

 

エドモンドさん、お疲れではないですか?少し休まれた方が…

大丈夫ですよ。年老いた執事は死ぬまでご主人様を待っていれば良いのです

僕も少し外の空気を吸いたいですし、すぐに戻るので殿下のことはご心配なく

そこまでおっしゃるならそうさせて頂きます

 

会話を終えたクレーテは辺りを見て回りますが、2人の姿はありませんでした。

 

2人共どこに行ったのかしら?

 

その様子を見かけた皇太子は、顔を赤らめながらクレーテに話し掛けます。

 

楽しんでいるかい?退屈なら一緒に庭園でも…

しかしクレーテは無言でその場を去りました。

 

やだ、恥ずかしい

皇子なのにあんな扱いされて可哀想に…

 

皇太子が誘いを断られる様子を見た女性たちは、笑いながらヒソヒソと話をするのでした。

 

俺のもの

エドモンドさん、すぐに眠っちゃったな

 

辺りは暗くなっていましたが、ティータはパーティー会場の外を散策していました。

 

パーティーは思ったより楽しくなかったけど…殿下のためのパーティーみたいで嬉しいな

パーティードレス姿の殿下もとってもきれいだった

 

ティータは早くクレーテのもとへ戻らねばと足取りを早くしていました。

すると、クレーテに振られた皇太子がイライラしながらやってきます。

 

何が酷寒の魔女だ。みんなの前で恥をかかせやがって…

嫌な奴らだ…今度会ったらただじゃおかない…絶対に許さない…

 

ふと顔を上げると、皇太子は歩くティータを見つけました。

 

自分の立場をわきまえない私生児の鼻をへし折ってやる…!

 

おい私生児。酷寒の魔女は噂を違って慈悲深いんだな。

お前みたいな私生児を育てた上に成年式で皇宮までついてくるなんてさ

 

ティータは振り返り答えます。

 

あぁ、殿下は慈悲深い方だよ。殿下のおかげで俺は凍え死なずにすんだんだ。

話が終わったならもう行くよ。殿下のところへ行かないと

 

ティータは皇太子の話を軽く流し、その場を去ろうとしました。

 

なんだと!?お前、少しも魔女と離れることができないんだな

 

しかしティータは無視をします。

 

お前、大きな勘違いをしていないか?皇命のために仕方なく引き取ったお前を、

成人してからも面倒を見てくれるとでもおもっているのか?

 

その言葉を聞いたティータは立ち止まりました。

その様子をみて皇太子はニヤリとします。

 

魔女はきっとお前を捨てる。そうでなきゃ私生児をわざわざここに連れてきたりしないだろう?

1番大事なことが分かってないようだから俺が教えてやろう。お前の愛する後見人は皇帝のものなんだ。

 

つまり、近い将来、魔女は俺のものになるってことさ

 

ティータの心はドクンと大きな衝撃を受けました。

 

なんだと…?

 

ここまでが、「暴君の保護者は悪役魔女です」42話のネタバレあらすじとなります。

スポンサー

ピッコマ漫画「暴君の保護者は悪役魔女です」42話の感想や見どころ

「暴君の保護者は悪役魔女です」42話も、パーティーでの様子が描かれました。

ティータの為に行動するクレーテと、ティータの邪魔をしたい者…まだまだ波乱が続きそうです。

読者としては、ティータには皇太子の揺さぶりに負けないでほしいなと思います。

「暴君の保護者は悪役魔女です」43話も楽しみです!

 

\全話あらすじはこちら/
「暴君の保護者は悪役魔女です」
あらすじリスト

 

最後に

ピッコマ漫画「暴君の保護者は悪役魔女です」は、現在日本ではピッコマでしか読むことができません。

原作が韓国で小説があることからも、人気作として話題になれば日本でライトノベルになったり小説として発売される可能性もありますね。

人気のラノベを電子書籍で読むのであれば、U-NEXTの無料お試し31日を利用するのがオススメです!

無料お試し期間を使えば、最新の映画やコミックスなども無料で利用可能です。

[sc name=”bottom”]
スポンサー