暴君の保護者は悪役魔女です|43話ネタバレあらすじや感想「ピッコマ漫画」

「暴君の保護者は悪役魔女です」42話では、クレーテがマルティノ、デュフター、アエディウスと出会いました。

開国功臣の三大家だったので、ティータの為にも仲良くした方が良いと判断したクレーテは3人と話をします。

クレーテが3人と話している間に、ティータはエドモンドに休んでもらおうと部屋まで送りました。

その帰り道に皇太子と鉢合わせます。

そして皇太子から、近い将来クレーテが皇太子のものになると聞かされ、ティータは怒りに震えます。

 

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「暴君の保護者は悪役魔女です」
あらすじリスト

 

ここから「暴君の保護者は悪役魔女です」43話ネタバレあらすじです!

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ピッコマ漫画「暴君の保護者は悪役魔女です」43話ネタバレあらすじ

血の盟約

お前の愛する後見人は皇帝のものなんだ。つまり、近い将来、魔女は俺のものになるってことさ

 

ティータの心はドクンと大きな衝撃を受けました。

なんだと…?どういう意味だ…?殿下は誰のものでもない!

 

なんなんだ…?

皇太子は、急にティータの雰囲気が変わったことに驚きます。

 

だから初代皇帝も、殿下に爵位を与えることで手を打たれた

ヨハノス一世が魔女の心を掴めなかったとでも思ってるのか?本当に何も聞いてないんだな

なんのことだ…?早く言え!

 

すると皇太子は大声で笑い出しました。

 

お前、本当に何も知らないんだ?

 

ティータは、ニヤリとする皇太子の胸ぐらを掴みました。

しかし皇太子は、その手を振りほどきます。

 

それが人にものを聞く態度か?

魔女が【血の盟約】について話さないのは、お前を育てることになった理由が書かれてるからだ。

魔女は初代皇帝の前で、自分の血をかけて誓ったんだよ。

 

命の尽きるその日まで皇家を守り続ける、とな

 

そんな…

孤高ぶったって、結局は皇帝の操り人形なのさ。これが皇帝の所有物である証拠さ

 

皇太子は勝ち誇った顔で話し続けます。

 

俺が皇帝になったらどんな命令を下してやろうか?

まずは側近兼護衛にしてやるかな。公式の場以外の場所でも…な

 

バカなことを言うな…

面白いじゃないか。お前の魔女を、俺に服従する犬にしてやるから期待してろ

 

ティータは皇太子に殴り掛かりました。

そして倒れる皇太子を蹴り飛ばします。

 

もう1度言ってみろ

 

な…なんだ…?さっきとは全くの別人みたいだ

 

明らかに変わったティータの様子を見て、皇太子は恐怖で震え始めます。

 

ちょ…ちょっと待て!俺に怪我をさせたら魔女も無事ではいられないぞ!

お前みたいなゴミはどうにでもなれ

 

ティータは再び拳を振り上げました。

 

た、助けてくれ!悪かった!頼む!

 

ティータは振り上げた手をゆっくりと下ろしました。

 

お前なんて殴る価値もない。

また殿下のことを愚弄したら…次は舌を引っこ抜いてやるからな

 

皇太子はまだ怯えています。

 

それから…今日のことは誰にも言うな。分かったな?

頷く皇太子を残し、ティータはその場を去りました。

 

どうしよう…殿下がこの事を知ったらがっかりするだろうな…

 

ティータは幼い頃から、暴力だけは絶対にダメだとクレーテから教わっていました。

それでもクレーテを殿下を侮辱されるのだけは我慢できなかったのです。

 

【血の盟約】って一体なんなんだよ…

本当に殿下は、皇命に従って仕方なく俺を引き受けただけなのか?

 

心に不安が残りながらも、クレーテの元へ戻ろうと歩きました。

 

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交流

パーティー会場に戻ったティータはクレーテを探します。

 

すると「ティータ」と後ろから声を掛けられました。

振り返ると、そこにはゲッソリとしたクレーテが立っています。

 

どこ行ってたの?エドモンドは一緒じゃないの?

お疲れだったのでお部屋までお送りしました

あの裏切り者…!1人で抜け出すなんて…!あなたも私をこの退屈な場に残して行くつもりね?

 

そんなことしません。俺は殿下の傍にいますよ

ティータはクレーテの手をきゅっと握りしめました。

 

殿下が望むならいつまででも…

 

殿下、こちらでしたか!

マルティノが2人の背後から声を掛けてきました。

 

アルフェンさんを紹介してくださると仰っていたので、お待ちしていたんですよ

 

マルティノは右手をティータに差し出しました。

 

マルティノです。初めまして

初めまして。アルフェンと申します

ほぉ、剣をなさっているのですね

 

ティータと握手をしたマルティノは感心していました。

ティータは嬉しそうに笑顔で答えます。

 

分かりますか!?

手のひらにまめができていたので。いつ頃からですか?

1年ほど前からです

そのわりには皮が厚いですね…!

 

マルティノと打ち解けていくティータの様子を見て、安心するクレーテなのでした。

 

ダンスの相手

クレーテは、デュフターとアエディウスにもティータを紹介しました。

そんな中、周りに人が集まってきているのを感じます。

 

いつの間にこんなに人が…?ティータのせいかしら?

 

会場内の女性たちがティータに紹介をされたがり、集まって来ていたのです。

 

お膳立てはしたんだから、あとは自分で何とかしなさいね

クレーテは悪い笑みを浮かべながらその場から逃げ出すのでした。

 

少しすると、ダンスの音楽が会場内に流れ始めました。

 

パーティーにはダンスよね。ティータは誰と踊るのかしら?

 

クレーテはティータの様子を遠くから見守っています。

するとティータはコツコツと歩き始めました。

 

ティータに好意を寄せる女性達には目もくれず、ティータは目的地に向けて真っすぐ歩きます。

 

ここでしたか、殿下

何か忘れ物でもしたの?

 

するとティータは右手をクレーテに差し出しました。

 

お嬢さん、私と踊っていただけませんか?

 

ここまでが、「暴君の保護者は悪役魔女です」43話のネタバレあらすじとなります。

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ピッコマ漫画「暴君の保護者は悪役魔女です」43話の感想や見どころ

「暴君の保護者は悪役魔女です」43話では、クレーテを侮辱する皇太子にティータが怒り狂いました。

【血の盟約】のことを知ったティータでしたが、ダンスでクレーテを誘ったことを考えると、

ティータはちゃんとクレーテを信用しているようで良かったです。

まだ波乱は続きそうですが、いったい物語はどう進んでいくのでしょうか?

「暴君の保護者は悪役魔女です」44話も楽しみです!

 

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最後に

ピッコマ漫画「暴君の保護者は悪役魔女です」は、現在日本ではピッコマでしか読むことができません。

原作が韓国で小説があることからも、人気作として話題になれば日本でライトノベルになったり小説として発売される可能性もありますね。

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