暴君の保護者は悪役魔女です|47話ネタバレあらすじや感想「ピッコマ漫画」

「暴君の保護者は悪役魔女です」46話では、クレーテとティータが血の盟約について話をしました。

盟約の義務感だけで自分を育てたのではないか…クレーテに愛されなくなるのが怖い…

そんな気持ちが溢れ涙を流すティータを、クレーテはそっと抱き寄せるのでした。

そしていよいよ成年式での狩り当日を迎えます。

心配するクレーテをよそに、ティータは自信満々で狩りへ向かいました。

 

\全話あらすじはこちら/
「暴君の保護者は悪役魔女です」
あらすじリスト

 

ここから「暴君の保護者は悪役魔女です」47話ネタバレあらすじです!

スポンサー

ピッコマ漫画「暴君の保護者は悪役魔女です」47話ネタバレあらすじ

ウサギ

ティータは2人の男性と共に、狩りに向かっていました。

 

「今回、公子様は初めて狩りをされるそうですね」

えぇ。べロスには魔物しかいないので狩りをする機会がなかったので。

もう正午なのに獲物がちっとも見当たりませんね

「すぐに現れるのでご心配なく」

 

すると草むらから1匹のウサギが現れました。

 

「言ったでしょう?獲物はすぐに現れるって」

 

鹿やキツネのような大きめの動物を期待していたティータでしたが、

それでもリスよりはマシかと弓矢を引きます。

 

しかしティータはそのまま矢を放とうとしません。

 

「公子様、何を迷っておられるのです?早く捕まえないと!」

 

殺すにはまだ幼すぎる…

 

ティータが弓を下ろすと、背後からビュンと矢が飛んできてウサギに命中しました。

 

「まさかウサギ1匹の狩りでそんなに迷っていたんですか?」

ティータが振り返ると、赤髪の女性が笑っていました。

 

大公殿下の同行者だって聞いたからすごい実力の持ち主なんだろうと思ってたけど…

がっかりです、氷の城のお坊ちゃま

 

彼女はウサギを袋に入れながら話します。

 

そんな心持ちではアリ1匹捕まえられませんよ。

狩りに失敗して成年式を受けられなかったら嫌でしょう?

 

そのウサギはまだ子供だから…

べロスの魔物に比べればそうかもしれませんが、ここではこれくらいですでに成獣なんです。

では、健闘を祈ります、お坊ちゃま!

 

あの子の言う通りだ…このままではウサギどころかリスも捕まえられないかもしれない

 

女性に言われたことを振り返り、ティータは落ち込むのでした。

 

スポンサー

狩り

狩り開始から3時間が経過していました。

ティータは見つけたウサギを狩ろうと何度も矢を放ちますが、全く当たりません。

 

「おかしいな…ウサギを捕まえるのは難しくないはずだが…

公子様、私が代わりに捕まえましょうか?」

いいえ、大丈夫です

 

ティータは連れの男性の申し出を断りました。

 

どんなに大変でも人の手を借りてはいけないこと、そして、

成年式の課題を果たせない者は正式な大人として認めてもらえないことを

皇后主催のパーティーの際にデュフターから聞いていたのです。

 

このまま負け犬になるわけにはいかない…

みんなから…そして殿下から…絶対に認めてもらうんだ!

 

そこからしばらく狩りは続きました。

 

「公子様、少し遠くまで来すぎたのではないでしょうか?」

連れの男性は息を切らしています。

 

辛かったら1人で行くのでここで待っていてください

「とんでもありません、公子様を最後までサポートするのが我々の役目ですので」

 

すると木の陰から1頭の鹿が現れました。

 

牡鹿だ!この大きさなら殿下も喜んでくださるはず!

 

ティータはクレーテに認めてもらうために張り切っていました。

 

俺は反対側に行くのでお2人は追い込んでください

「分かりました!」

 

2人の男性は鹿の注意を引き、おびき寄せます。

ティータは木の陰に隠れながらタイミングを見計らっていました。

そして鹿が近づいてきた時、剣で鹿の首を攻撃し、気絶させることが出来ました。

 

ついにやったぞ!この大きさならみんなびっくりしますよね!?

 

喜ぶティータのもとに2人の男性も近寄ってきました。

 

とりあえず気絶させたから早く連れて…

「おめでとうございます、公子様」

 

男性はティータの話を遮り、突然ティータの首元に剣を突きつけました。

 

一体誰が…?

「最初で最後の狩りに成功されましたね」

 

男はティータに剣を突きつけながらニヤリとしました。

 

何するんですか!

「言ったでしょう?公子様を【最後まで】サポートする、と」

 

ティータは剣を掴みます。

 

「剣をとってどうする気だ?ウサギ1匹捕まえられないおこちゃまのくせに。

顔が整ってるから、酷寒の魔女も別の用途に使うつもりでお前を育てたんじゃないか?」

 

その言葉を聞いたティータはすかさず剣を持ち立ち上がり、カキーンと男の剣を封じました。

その力の強さに男は動揺しています。

 

キーンとティータが剣を押すと、男は地面に倒れ、石に頭をぶつけました。

 

「この野郎…!」

 

もう1人の男が剣を持ちティータに向かいますが、

先ほどまで弓矢をまともに扱えなかったとは思えないティータの動きに戸惑います。

 

ティータは男の背後から男を剣で打ち付け、気絶させました。

 

誰かがこの2人をけしかけたに違いない…一体誰が…?

 

すると、タタタッと走る足音が聞こえました。

せっかく捕まえたと思っていた鹿に逃げられてしまったのです。

 

はぁ…やっぱりリスを捕まえていくしかないのか…

 

ティータが落ち込んで歩いていると、1本の木に大きな傷がつけられているのを見つけます。

その木には傷跡だけでなく、血痕もついていました。

 

これはなんだ…?

 

するとどこからかギャァァァっと言う大きな悲鳴が聞こえてきました。

 

ティータは急いで声の方向に走り出します。

そして現場に到着して驚きました。

 

そこには先ほどの鹿とは比べ物にならないほど大きな魔物がいたのです。

 

ここまでが、「暴君の保護者は悪役魔女です」47話のネタバレあらすじとなります。

スポンサー

ピッコマ漫画「暴君の保護者は悪役魔女です」47話の感想や見どころ

「暴君の保護者は悪役魔女です」47話では、ティータの狩りの様子が描かれました。

ウサギを狩るのを躊躇したり、鹿を殺さず気絶させるだけにしたり、

ティータの優しさが表れているなと思いました。

ティータを襲った2人の男は皇后の差し金でしょうか?

そして突然現れた魔物…まだまだ困難が待ち受けていそうです。

「暴君の保護者は悪役魔女です」48話も楽しみです!

 

\全話あらすじはこちら/
「暴君の保護者は悪役魔女です」
あらすじリスト

 

最後に

ピッコマ漫画「暴君の保護者は悪役魔女です」は、現在日本ではピッコマでしか読むことができません。

原作が韓国で小説があることからも、人気作として話題になれば日本でライトノベルになったり小説として発売される可能性もありますね。

人気のラノベを電子書籍で読むのであれば、U-NEXTの無料お試し31日を利用するのがオススメです!

無料お試し期間を使えば、最新の映画やコミックスなども無料で利用可能です。

[sc name=”bottom”]
スポンサー