暴君の保護者は悪役魔女です|49話ネタバレあらすじや感想「ピッコマ漫画」

「暴君の保護者は悪役魔女です」48話ではティータが、魔物に襲われそうになっていたケライト家の令嬢を助けます。

そして魔物が現れたことをクレーテに伝えるようお願いをしました。

大きな魔物に立ち向かおうとするも、魔物の毒を受けティータは動けなくなってしまいます。

そのころ、ティータに助けられた女性は、クレーテとエドモンドのもとに到着しました。

そして、女性からの知らせを受けたクレーテは顔を真っ青にするのでした。

 

\全話あらすじはこちら/
「暴君の保護者は悪役魔女です」
あらすじリスト

 

ここから「暴君の保護者は悪役魔女です」49話ネタバレあらすじです!

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ピッコマ漫画「暴君の保護者は悪役魔女です」49話ネタバレあらすじ

真実

クレーテはテレポートを使って狩りの会場である森の中に入りました。

そこには何人もの人たちが倒れています。

 

一体どうなってるの…?

ここに倒れてる人たちはみんな魔物にやられたってこと?

こんなに大きな足をもつ魔物なんて見たことが無いわ…

 

地面についた足跡を見たクレーテは、想像以上の状況に戸惑います。

 

ティータ!どこにいるの!?

 

クレーテは森の中を必死に探します。

 

するとどこからか人のうめき声が聞こえてきました。

声のする方へ行くと、2人の男が倒れています。

 

あなたたちはアルフェンについていった用心棒ね。あの子はどこ?

「分かりません…突然怪しい男が現れて公子様を連れ去っていったのです」

どういうこと?アルフェンは魔物と戦っているはずよ?

「え?魔物…?」

 

何も知らないならいいわ。自分で確かめるから

「お、お待ちを…!」

 

クレーテは男の頭に手をかざし、魔法で男の記憶を確認しました。

そして、男たちがティータに襲い掛かったことを知ります。

 

あなた、私にウソをついたわね?その上、あの子を傷つけようとした…

「どうか命はお助け下さい!誰からの命令か、全てお話します…!」

 

男はクレーテの怒りの形相に怯えています。

 

必要ないわ。あなたたちの記憶を全て読み取ったもの

 

そう言うと、クレーテは男の関節をゴキっと折るのでした。

 

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防御魔法

一方、ティータは魔物を目の前にして、座り込んだまま立ち上がれなくなっていました。

 

生贄よ…大人しく受け入れろ…

 

魔物が大きく口を開け、ティータを食おうとした瞬間、バチっと大きな音が鳴りました。

クレーテがティータにかけていた防御魔法が発動したのです。

 

こんなものが通用するとでも思っているのか…?

 

魔物は大きな体をぶつけ、魔法を打ち破ろうとします。

何度も体を打ち付けていると、徐々にヒビが入り始めました。

 

もう少し…!

 

すると、離れた場所にいるクレーテにもバチっと衝撃が走りました。

 

これは…ティータにかけた防御魔法が解けそうになってる…!?

 

魔物は最後の一突きをし、ついに魔法を破りました。

やっと破れたな…

 

クレーテはそのことに気付き青ざめます。

 

最後の魔法まで破られた…!?

そしてすぐにティータを探すため走り出しました。

 

防御魔法を破った魔物はいよいよティータを食おうと口を開けます。

するとティータの閉じていた目がパチッと開きました。

 

なんだと…?

 

魔物は様子の変わったティータに驚きます。

ティータは左手で、魔物の鼻の上の角をガシッと掴みました。

 

良い獲物が見つかった…殿下が気に入ってくださるといいな

 

ティータはニヤリを笑います。

次の瞬間、ティータは右手で剣を握り、ズバッと角を切り落としました。

 

ギエェェェッッ

 

その大きな魔物の声は、クレーテの耳にも届きました。

声の方向へ走っていくと、そこには座り込んだティータがいたのです。

 

ティータ…!?この肩の傷はどうしたの!?

 

クレーテはすぐにティータのもとへ駆け寄りました。

 

俺…やりましたよ…

そんなことを言っている場合じゃないわ!一体どうしたの…?

でも…狩りに成功した姿を、どうしても見てほしかったんです

 

クレーテはティータをギュッと抱きしめます。

 

獲物なんかより、あなたの方が大切に決まっているでしょう?

 

魔物の正体

クレーテは、ティータの傷を治すため、ティータをその場に寝かせました。

 

あと少し遅かったら、毒が全身に回るとこだったわ…

 

クレーテは魔法でティータの体に入った魔物の毒を解毒します。

ティータの意識は朦朧としていました。

 

殿下…

えぇ、私はここにいるわ、ティータ

 

何とか解毒は出来ましたが、傷が深いためすぐには動くことは難しそうです。

 

クレーテはチラッと、ティータが手にしていた角に目をやりました。

そしてその角を持ち上げます。

 

クレーテは、この角に心当たりがありました。

 

子供たちの守護者であるあなたが…なぜこんな姿になってしまったの…?

 

聖獣エリン…

 

ここまでが、「暴君の保護者は悪役魔女です」49話のネタバレあらすじとなります。

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ピッコマ漫画「暴君の保護者は悪役魔女です」49話の感想や見どころ

「暴君の保護者は悪役魔女です」49話では、魔物との戦いが描かれました。

クレーテの防御魔法が破られる描写は初めてだったのでドキドキしました。

窮地に立たされたときに覚醒するティータの表情はどこか不気味で、

いつもの優しくて可愛いティータではなく、小説内のアルフェンのようで少し不安になります。

さて、クレーテは魔物の正体を知っているようでした。

聖獣エリンとはどのような魔物だったのでしょうか…?

「暴君の保護者は悪役魔女です」50話も楽しみです!

 

\全話あらすじはこちら/
「暴君の保護者は悪役魔女です」
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最後に

ピッコマ漫画「暴君の保護者は悪役魔女です」は、現在日本ではピッコマでしか読むことができません。

原作が韓国で小説があることからも、人気作として話題になれば日本でライトノベルになったり小説として発売される可能性もありますね。

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