暴君の保護者は悪役魔女です|5話ネタバレあらすじや感想【ピッコマ漫画】

「暴君の保護者は悪役魔女です」4話では、文字が読めないティータにクレーテがアルファベットを教えました。

すぐにアルファベットを習得したティータは、クレーテの名前の書き方を教えてほしいとお願いします。

普通であれば自分の名前を最初に知りたいはずなのに、なぜクレーテの名前なのか疑問を持つクレーテでしたが、初めて会った日にティータ自身を心配してくれたことが嬉しかったということをティータから告げられました。

口では「面倒ね」と言いながらも、クレーテは、ティータの満点のテストを部屋に大切そうに飾るのでした。

 

 

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「暴君の保護者は悪役魔女です」
あらすじリスト

 

 

ここから「暴君の保護者は悪役魔女です」5話ネタバレあらすじです!

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ピッコマ漫画「暴君の保護者は悪役魔女です」5話ネタバレあらすじ

寂しい…?

文字の教育を始めて1週間後、ティータはすでに短い単語を書くだけでなく、分厚い歴史書もたやすく読めるまでに成長していました。

1か月程度の時間が必要と思っていたクレーテは、ティータの習得の速さに驚きながら、続きの教育をエドモンドに任せることにしました。

 

剣術や護身術は教えないでね

とエドモンドに忠告をすると、

彼にはまだ早すぎますからね」と優しい表情で答えます。

 

エドモンドはティータに対し、

それにしても驚くほど賢いお子様ですね」と感心をしていました。

 

クレーテは、ティータに暴力的な部分が表れていないかを心配し、

急にいけない言葉を使ったり、ほかに何か変わった様子はないかしら?」とエドモンドに尋ねます。

 

エドモンドは、

そんなことがあるわけがないじゃないですか。あえて申し上げるなら、とても寂しそうに見えます」と答えます。

 

あの天下の暴君となる人物が寂しい…?

驚くクレーテですが、そういえばそれまで、ティータが寂しいという感情を抱くだなんてことを考えたことがありませでした。

安定した情緒と社会性を育てるためにも、友達が必要ね…と思い始めます。

 

しかし酷寒の地であるべロスに、ティータと同年代の子供はいません。

だからといって年配の友達を紹介するのも違うだろう…と考えていると、クレーテは1つの解決策を思いつきます。

 

あれならいけるかもしれない…!

 

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ティータの友達

それは、魔物と狼の間に生まれた【カニス】という生き物と友達になってもらうというものでした。

 

カニスは一見普通の子犬ですが、成長するとライオンよりも大きくなる生き物です。

普通の動物も生き残るのがなかなか難しいべロスの地で、魔物の血が混ざったカニスであれば凍死することもなく、

ティータの友達にピッタリだろうと考えたのです。

 

しかしクレーテは、ティータにその生き物をどのように、何と言って渡せばいいのか分かりません。

 

「こんなの持ってないでしょう?」と上から目線で言うパターン、

「拾ったからあげる」と適当に言うパターン、

「べ、別にあなたのためじゃないんだからね!」と言うツンデレパターン…

結局考えるのがバカバカしくなり、普通に渡せばいいわよね…と我に返ります。

 

ガルルル…と獰猛になるカニスに、クレーテが寒さに打ち勝つ魔法をかけると、

お前のご主人様も一人で寂しがっているの。お互いに助け合って生きてね」と声を掛けました。

 

友達との出会い

その夜、クレーテはカニスを抱え、もう寝てるかしら…?とドキドキながらティータの部屋へと向かいます。

何で私がビビってるのよ…さっさと渡すわよ…と意気込み、クレーテはティータの部屋の扉をノックしました。

 

どなたですか?」と部屋の中からティータの声がすると、クレーテは何て言って渡すんだっけ!?とオロオロしてしまいます。

そして、しーらない!あんたに任せるわ!とカニスをティータの部屋の前に置いてその場を立ち去りました。

 

部屋から出たティータは「誰もいない…?」と不思議そうな顔をすると、足元で小さな子犬のような生き物が震えていることに気が付きます。

 

ティータはカニスを抱え上げ

ひとりぼっちなの?」と声を掛けました。

 

カニスの体が冷えていることを心配したティータは、

ずっと寒いところにいたの?かわいそうに…僕があたためてあげるね」と優しい表情で伝えました。

 

行く場所がないなら僕と一緒に暮らそう。僕が君の友達になるよ」と言うと、カニスもしっぽを振って嬉しそうです。

 

名前を付けなきゃね。どんな名前がいいかなぁ

とカニスに話しながら部屋に戻るティータの様子を、クレーテはそっと陰から見守っていました。

 

子どもって本当に単純ね…と思いながら思わず笑みが零れるクレータでしたが、

ティータがグレる可能性を少しでも減らすためにやったことなんだから!と言い聞かすと、

全て私の計画通りにしてみせる!」と意気込むのでした。

 

 

ここまでが、「暴君の保護者は悪役魔女です」5話のネタバレあらすじとなります。

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ピッコマ漫画「暴君の保護者は悪役魔女です」5話の感想や見どころ

「暴君の保護者は悪役魔女です」5話でも、ティータは純粋で優しくて良い子です!

カニスを抱きかかえるティータの描写にはとても癒されました。

そしてカニスと触れ合うティータを見守るクレーテの表情はまさに母親そのものです。

喜んでいるのを見ると悪い気はしないわね…というセリフに、クレーテの素直な思いが込められていると感じました。

友達との出会いが、今後どのようにティータに影響していくのでしょうか…

「暴君の保護者は悪役魔女です」6話も楽しみです!

 

\全話あらすじはこちら/
「暴君の保護者は悪役魔女です」
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最後に

ピッコマ漫画「暴君の保護者は悪役魔女です」は、現在日本ではピッコマでしか読むことができません。

原作が韓国で小説があることからも、人気作として話題になれば日本でライトノベルになったり小説として発売される可能性もありますね。

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