暴君の保護者は悪役魔女です|51話ネタバレあらすじや感想「ピッコマ漫画」

「暴君の保護者は悪役魔女です」50話では、ティータの命を狙った皇太子の手段が判明しました。

聖獣エリンや魔女を犠牲にして、ティータの暗殺を計画していたのです。

クレーテは皇帝と皇后に事実を告げ、皇太子に手を上げました。

皇后は皇太子を庇いますが、皇帝は暗殺を企てた2人を罵倒します。

家族への愛が無い皇帝を見たクレーテは、皇帝こそが全ての元凶なのだと、皇帝の首を絞め上げるのでした。

 

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「暴君の保護者は悪役魔女です」
あらすじリスト

 

ここから「暴君の保護者は悪役魔女です」51話ネタバレあらすじです!

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ピッコマ漫画「暴君の保護者は悪役魔女です」51話ネタバレあらすじ

未来のために

皇家の未来のために、あなたのような人間はいない方がいいわ

 

クレーテは片手で、皇帝の首を体が持ち上がるほど絞め上げました。

皇帝は苦しそうに顔をゆがめ、足をバタバタとさせています。

 

うっ…その手を…離…せ…

 

辺りは暗くなり、雷が鳴りだしました。

 

父上!

皇太子は焦ってクレーテを止めに入ります。

 

大公!すべては私の過ちなのです!どうか父上を離してください!

 

しかし、クレーテの魔法で跳ね返されてしまいました。

 

クレーテが手の力を強めるたびに、地面が凍り付いていきます。

 

これはなんだ!?

地面が凍っていく…!?

 

周囲の人々は何が起きているのか理解できず、次々に逃げていきました。

 

異変に気が付いたエドモンドは、これがクレーテの仕業であると勘づきます。

殿下…!?

 

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帰るべきところ

こんなことをして…無事でいられるわけ…盟約を忘れたのか…

 

皇帝は咳込みながらクレーテの手を掴みます。

 

あんたに心配される覚えなんてないわ。

もし盟約を破って死が待っていても、あなただけは許さない。絶対に

 

クレーテの力はどんどん強くなっていきます。

 

殿下!いけません!!

吹雪の中、エドモンドが現れました。

 

エドモンドは離れなさい!あなたに耐えられるような魔法じゃないわ!

こんなことをしている場合ですか!?今はティータ様の方が大事ではないですか!

すぐに氷の城に戻って治療を受けさせないと!!

 

エドモンドは魔法に耐えながらクレーテを説得しようとします。

 

この人たちがティータをあんな目に遭わせたの。

二度と同じことが起こらないように、全員処分して帰るわ

 

クレーテは目を見開きました。

 

どうやって帰るおつもりですか!?ご自身の腕がどうなっているかよく見て下さい!

血の盟約を破った代償が現れてしまっています!!

 

クレーテの腕はバキバキと音を立て、ヒビが入り、今にも割れてしまいそうになっていました。

 

皇帝を殺したら殿下も無事ではいられません。そうなったら誰がティータ様の面倒を見るのですか?

殿下には守るべきものがおありのはずです!

 

エドモンドの言葉を聞いたクレーテの頭の中は、ティータのことでいっぱいになりました。

 

思い浮かぶのは、優しく笑うティータの姿…

ティータと2人で笑いあう光景…

そして、エドモンドと3人で城で過ごす何気ない日々の様子でした。

 

クレーテは無表情のまま手を離します。

 

皇帝は咳込みながらその場に倒れこみました。

 

…そうね。私には帰るべきところがあるわ

 

絶望

クレーテはエドモンドのもとへ歩いていきます。

 

あなたの言う通りね

殿下…!

ティータだって私がいないと寂しがるわ。早く帰りましょう

 

その場を去ろうとする横で、皇帝は氷に映る自分の姿に驚きます。

どういうことだ…?バカな…なぜこんな姿に…!?

 

皇帝は、すっかり老人になってしまったかのように、顔や手がしわだらけになっていたのです。

 

ミハエル!目を開けて!こんな危険なこと…どうして…

皇后は皇太子を抱きかかえ泣いています。

 

大公!ミハエルだけは助けて下さい…!

この子はただ、父親を助けたかっただけなのです!

 

命までは失ってないけど、弱った体で強力な魔力に触れたから目覚めさせるのは難しいわね

治してあげる方法もありませんか…?

手を尽くせば出来ないことはないけど…そこまでする理由が見当たらないわ

 

クレーテは無表情のまま答えます。

 

そうですか…おめでとうございます。ミハエルがこうなった以上、次期皇帝の座はアルフェンのものです

もしあなたと皇太子の計画が成功していたら、アルフェンは二度と目覚めないところだったわ

 

ミハエルには帝国を治めるほどの器はないこと、私も本当は分かっていました…

でも私まで見放してしまったら…この子は生きていけないと思ったのです

 

皇后はギュッと皇太子の体を抱き寄せました。

 

そろそろ戻りましょう

待て!帰らせないぞ…!

 

皇帝は地面を這いながら、クレーテのドレスの裾をガシッと掴みました。

 

私の姿はどうなるんだ…?

あなたには殺してやる価値すらないわ。消え失せなさい

 

クレーテは皇帝の手をバシッと振り払いました。

 

殿下はアルフェン様のところへ参られますので、これで失礼します

なんだと…!?

 

そのお体では今後の皇務も難しいでしょうから、

アルフェン様にもしものことがあったら皇朝は陛下の代で途絶えてしまうでしょう

 

皇帝は絶望の表情を見せます。

そんな…待ってくれ…!

 

クレーテとエドモンドはそのままその場を離れていきました。

 

その頃ティータは、1人で地面に倒れたままになっていました。

凍り付く地面に横たわり、はぁ…はぁ…と浅く呼吸をしています。

 

殿下…一体どこにいるんですか…?

 

ここまでが、「暴君の保護者は悪役魔女です」51話のネタバレあらすじとなります。

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ピッコマ漫画「暴君の保護者は悪役魔女です」51話の感想や見どころ

「暴君の保護者は悪役魔女です」51話では、クレーテの怒りや憎しみが描かれました。

大切な人を傷つけられ、元凶である皇帝を手にかけようとしますが、

エドモンドの言葉で思いとどまって良かったです。

記念になるはずの成年式が大変な舞台になってしまいましたね。

しかしまだティータも無事だったわけではありません。

ティータやクレーテ、そして盟約など、一体どうなってしまうのでしょうか。

「暴君の保護者は悪役魔女です」52話も楽しみです!

 

\全話あらすじはこちら/
「暴君の保護者は悪役魔女です」
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最後に

ピッコマ漫画「暴君の保護者は悪役魔女です」は、現在日本ではピッコマでしか読むことができません。

原作が韓国で小説があることからも、人気作として話題になれば日本でライトノベルになったり小説として発売される可能性もありますね。

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