暴君の保護者は悪役魔女です|6話ネタバレあらすじや感想【ピッコマ漫画】

「暴君の保護者は悪役魔女です」5話では、クレーテが、ティータに友達が必要と考え始めます。

しかし、酷寒の地べロスにはティータと同年代の子供はいませんでした。

そこでクレーテは、見た目が子犬のような、魔物の血が混ざった【カニス】という生き物なら友達にピッタリだろうと思いつき、ティータの部屋の前に置きます。

カニスに気付いたティータはカニスを抱き上げ、「行く場所がないなら僕と一緒に暮らそう。僕が君の友達になるよ」と嬉しそうにするのでした。

 

\全話あらすじはこちら/
「暴君の保護者は悪役魔女です」
あらすじリスト

 

ここから「暴君の保護者は悪役魔女です」6話ネタバレあらすじです!

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ピッコマ漫画「暴君の保護者は悪役魔女です」6話ネタバレあらすじ

友達の正体

クレーテとエドモンドが2人で外を歩いていると、エドモンドがクレーテに話しかけます。

 

お聞きになっていますか?

何を?

ティータ様のところへ突然子犬が現れたそうです

 

クレーテは「どこで拾ってきたのかしら…」と知らないふりをしましたが、

エドモンドは笑顔で「ただお伝えしておこうと思っただけです。空からでもやってきたんですかねぇ?」と、全てお見通しのようでした。

 

するとそこで、ちょうど子犬を散歩させているティータと出会います。

 

殿下!エドモンドさん!

ティータ様、おはようございます

お2人で散歩ですか?

 

そんな会話をしていると、突然ティータの子犬がガルルル・・と、クレーテとエドモンドを威嚇し始めました。

だめだよ、スノウ!」とティータは子犬に言い聞かせます。

 

この子が新しいお友達ですか?

雪みたいに真っ白だから、スノウって名前を付けたんです!

氷の城に住む子犬にピッタリのいい名前ですね

 

すると、スノウの鋭い牙と足の爪を見たエドモンドは、スノウが子犬ではなく魔物であると気が付き、クレーテを睨みつけました。

 

魔物を渡すとはどういうおつもりですか!

ベロスで生きられる普通の動物なんていないじゃない

だからといって魔物なんて…

と、ティータに聞こえないよう小声で言い争います。

 

気を取り直して、「お友達ができたならもう寂しくありませんね」とティータへ伝えると

このところ毎日スノウと遊んでるんです」とティータはニコニコして嬉しそうです。

 

すると突然、スノウがクレーテのドレスにガブっと噛み付きました。

こら!スノウ、離しなさい!おかしいな、いつもこのことないのに」とティータは焦ります。

 

スノウに魔物の血が混ざっていることを知っているクレーテは

おとなしそうに見えても魔物は魔物ね。カニスは1度自分の主を決めたらその人にだけ従順なのよ…と冷静です。

 

クレーテはまだ子供のものものくせに…私はあんたの主の後見人よ!と心の中で念じ、

スノウに対しキッと目を見開くと、スノウはビクッとして、噛むのをピタッとやめました。

 

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スノウの躾

ぶるぶると震えるスノウに「大丈夫だよ。怖くないからね」とティータが優しく声を掛けます。

いつも本当におとなしいんです。人がいっぱいでびっくりしちゃったのかな」とティータは心配をしていました。

 

まだ訓練をしていないからですよ。これからゆっくり躾をしましょう

でも動物の躾なんてしたことありません

 

それではこれからは授業の時間に一緒に連れてきてください。私が躾の仕方を教えます

ありがとうエドモントさん

 

書庫にも躾に関する本がたくさんありますよ

 

仲睦まじく話す2人の様子を見ていたクレーテは

エドモンドにばかりなついて…子犬を連れてきたのは私よ!とイラっとします。

 

天使クレーテ

スノウは特に活発な種なので散歩は必須です。そうでなければ家具をめちゃくちゃにしてしまいます

確かに普通の子犬とはちょっと違うみたいです。

こんなに小さいのにすごく力持ちだし。金色の眼を見たのも初めてです!

 

そうでしょうとも、だって普通の犬じゃないもん…

と思うクレーテとエドモンドですが、ティータは話を続けます。

 

スノウはきっと天使からの贈り物ですよ

 

【天使】という言葉にクレーテは戸惑い、エドモンドは思わず吹き出します。

 

本当は少し寂しかったんです。天使がそんな僕を見てくださったに違いありません」と、穏やかな顔で話しました。

 

クレーテは顔を赤らめ、「そろそろ執務室に戻らなきゃ。やりかけの用事を忘れてたわ。行くわよ」とエドモンドとその場を立ち去ります。

 

殿下、もしや私に内緒で天に帰る支度でも?

うるさいわね

魔女から天使へ…そんな経歴を神様でも見たことがないでしょう

 

からかうエドモンドにクレーテは「黙らないと口を縫い付けるわよ」と腹を立てました。

ところでティータ様は、スノウが魔物のハーフであることをご存知ないのですね?」とエドモンドが確認をします。

 

当たり前でしょ。しばらく黙っていてちょうだい。あの子が驚くといけないから

わかりました。カニスはきちんとしつけさえすれば、普通の犬よりは大人しいと言われていますから大丈夫でしょう

 

スノウ!こっちだよ!

ティータの声がしたので2人が振り返ると、スノウとティータが仲良く遊んでいました。

 

その様子を微笑みながら見守り、「城全体に活気が出るわね」と少し嬉しそうなクレーテでした。

 

 

ここまでが、「暴君の保護者は悪役魔女です」6話のネタバレあらすじとなります。

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ピッコマ漫画「暴君の保護者は悪役魔女です」6話の感想や見どころ

「暴君の保護者は悪役魔女です」6話では、ティータとスノウの仲の良さがとても伝わってきました。

友達が出来て嬉しそうなティータがとても可愛いです。クレーテの作戦はひとまず成功ということでしょうか。

エドモンドがクレーテを少しからかうような描写もあり、面白かったです。

さて、「暴君の保護者は悪役魔女です」7話ではどう進展していくのでしょうか…続きも楽しみです!

 

\全話あらすじはこちら/
「暴君の保護者は悪役魔女です」
あらすじリスト

 

最後に

ピッコマ漫画「暴君の保護者は悪役魔女です」は、現在日本ではピッコマでしか読むことができません。

原作が韓国で小説があることからも、人気作として話題になれば日本でライトノベルになったり小説として発売される可能性もありますね。

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