暴君の保護者は悪役魔女です|7話ネタバレあらすじや感想【ピッコマ漫画】

「暴君の保護者は悪役魔女です」6話では、ティータと新しい友達の様子が描かれました。

クレーテがティータに与えたカニスは、スノウと名付けられました。

スノウに魔物の血が混ざっていることを知らないティータですが、エドモンドにはスノウが魔物のハーフであることに気付かれてしまいます。

ティータを驚かせたくないクレーテは、エドモンドにスノウの正体はまだ秘密にしておくよう忠告をしました。

仲良く遊ぶティータとスノウの様子を見て、微笑ましく思うクレーテなのでした。

 

\全話あらすじはこちら/
「暴君の保護者は悪役魔女です」
あらすじリスト

 

ここから「暴君の保護者は悪役魔女です」7話ネタバレあらすじです!

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ピッコマ漫画「暴君の保護者は悪役魔女です」7話ネタバレあらすじ

エドモンドのおつかい

クレーテはエドモンドを呼び出しました。

 

お呼びでしょうか、殿下

ケータ族の族長の娘が病気らしいの

 

ケータ族とは狐人族で、ケータ族の村はクレーテが治める領地の1つです。

 

命に関わるほどではないけどずいぶん悪いそうよ。病気に効くポーションと薬草を持って行ってくれないかしら

私1人でですか?

 

えぇ、私は他の仕事も残っているから

承知しました

 

1日程向こうで過ごして経過を見てきてね

 

ケータ族の村は、クレーテのいる氷の城から歩いて3日程かかる距離にありますが、テレポートの魔法を使えば一瞬で行くことができます。

 

1人の時間を増やしたいクレーテは、エドモンドに提案します。

 

ゆっくり帰ってきていいのよ。向こうで遊んで暮らしても構わない

私がいなければ、誰が殿下のお世話をするのですか?」と返されてしまいます。

 

仕方ない、羽を伸ばすのは1日で我慢ね…

私が留守の間、ティータ様と仲良くしてくださいね

念を押されます。

 

どう考えても殿下にティータ様をお任せして出かけるのは…

ちゃんと面倒見ればいいんでしょ!

心配するエドモンドに対し、クレーテはイライラします。

 

あっ!そういえば今日はティータ様と一緒に昼食の約束が…!

そう言いかけるエドモンドをテレポートさせてしまいました。

 

あぁ、やっと静かになった

微笑むクレーテは、嬉しそうに実験室へ向かいます。

 

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クレーテの目的

この日をどれだけ待っていたか…

クレーテは不敵な笑みを浮かべます。

 

今までエドモンドに怒られそうで作れなかった危険な魔法の薬を、エドモンドが不在の間にたくさん作ってしまおうと画策していたのです。

 

考えただけでもゾクゾクしちゃう

うっとりするクレーテですが、エドモンドが言い残したことが頭をよぎります。

 

私が留守の間、ティータ様と仲良くしてくださいね

 

子供は少しでも目を離すとすぐに悪さをするものだと思っているクレーテは、

私の大事なものも壊されるかもしれない…

監視しに行かなきゃ

面倒くさがりながらもティータのもとへ向かいます。

 

すると、エドモンドのことを探しているティータと出会いました。

 

エドモンドさんがどこにも見当たらなくて…

エドモンドならおつかいに行ったわよ。今日は戻らないと思うけど。

 

そうティータに伝えると、ティータは落ち込んでしまいます。

今日のお昼に美味しい物を食べさせてくれる約束だったのに…

 

それを聞いたクレーテは私にだって魔法で昼食ぐらい作れるわよ!とムッとし、

食堂へ行くわよ

 

ティータと一緒に食堂へ向かいました。

 

ティータとの時間

クレーテが「召し上がれ」とたくさんの食事を用意すると、

ティータは「わあっ!いただきます!」と目を輝かせ、ぱくぱくと勢いよく食べ始めます。

食事はスノウの分も用意してあり、スノウもガツガツと食事をしていました。

 

クレーテは見てて気持ちいい食べっぷりね…と心では思いながらも、

飢えた子供みたいね…

じっとその様子をみています。

 

それを聞いたティータは「寝坊して朝ご飯を食べそびれちゃったんです、ごめんなさい」と謝りました。

 

そういう意味じゃないのに!と戸惑うクレーテは、

謝らなくていいからもっと食べなさい」とティータを促します。

 

殿下は食べないんですか?食べているところを見たことがないので…

魔女は食事をしないのよ

 

へぇ!不思議ですね!

なにも不思議じゃないわ。さぁ、食べなさい

 

それでは部屋に戻ります

食事を終えたティータとスノウはクレーテへ挨拶をし、歩き始めます。

クレーテはその後ろをついて歩いていきました。

 

ティータが立ち止まり後ろを振り返ると、クレーテも立ち止まります。

ティータが早歩きをすると、クレーテも早歩きをします。

ティータが走り出すと、クレーテも走り出します。

 

もしかしてついてきてますか?

不思議に思ったティータはクレーテに尋ねると、クレーテは頷きました。

 

どうして…?

あなたが悪いことをしないか見張るためよ

 

そうクレーテに言われると

僕大人しく遊びますよ…?」とティータは不信そうにします。

 

それでも監視するの

監視?僕の部屋までついてくるんですか?

もちろん

 

クレーテは心の中でこの機会にいつもどう遊んでいるのか見てみようと考えていましたが、

ティータは殿下は僕を信じていないのか…と落ち込んでしまうのでした。

 

ここまでが、「暴君の保護者は悪役魔女です」7話のネタバレあらすじとなります。

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ピッコマ漫画「暴君の保護者は悪役魔女です」7話の感想や見どころ

「暴君の保護者は悪役魔女です」7話では、2人きりになったクレーテとティータの様子が描かれました。

思っていることを素直に伝えられないクレーテと、

そんなクレーテに緊張するティータの思いがすれ違ってしまうのがとてももどかしいです。

クレーテがティータのことを想っていることを言葉で伝えてあげれば、関係が良くなるのに…!とつい思ってしまいます。

想いが交差してしまっている2人…これからどのように関係を築いていくのでしょうか。

「暴君の保護者は悪役魔女です」8話も楽しみです!

 

\全話あらすじはこちら/
「暴君の保護者は悪役魔女です」
あらすじリスト

 

最後に

ピッコマ漫画「暴君の保護者は悪役魔女です」は、現在日本ではピッコマでしか読むことができません。

原作が韓国で小説があることからも、人気作として話題になれば日本でライトノベルになったり小説として発売される可能性もありますね。

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