ダメ貴族になりたい公爵令嬢|13話14話ネタバレあらすじや感想【ピッコマ漫画】

「ダメ貴族になりたい公爵令嬢」前回12話のネタバレあらすじからおさらいしましょう。

アドリーヌとペトルスは公爵家で一族が集まるので呼ばれていました。

アドリーヌは自分の部屋で休んでいると、公爵家の遠縁のエリオットが訪れてきます。

エリオットはアドリーヌが獣人市場を買い取ったり、サデロー侯爵をやっつけた話を聞いていましたが、本当はそういうタイプではないとアドリーヌに触れながら言いました。

アドリーヌがエリオットを掴むと、掴まれたエリオットの手から大型爬虫類の臭いがして驚きます。

その後エリオットが部屋を去ると、今度はメイドのオリーとクラウスが到着しました。

 

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「ダメ貴族になりたい公爵令嬢」
あらすじリスト

 

 

それでは「ダメ貴族になりたい公爵令嬢」13話・14話のネタバレあらすじスタートです!

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ピッコマ漫画「ダメ貴族になりたい公爵令嬢」13話ネタバレあらすじ

アドリーヌとクラウスは一族の集まりに主席する

アドリーヌはポポちゃん(クラウス)とメイドのオリーに再会します。

ポポちゃんを抱きかかえ喜び、グリッツとオリーは扉の外に待機するといい部屋を後にしました。

 

アドリーヌはベッドに横になりながらポポちゃんを見つめ、なぜクロワンスはこんなにも可愛い子を捨てたのだろうかふと思います。

その時ペトルスはどこに行ったのかと思いますが、さっきのぺトルスの様子が変だと感じ、まるでここに一度来たことがあるように見えました

 

でもアドリーヌはこの世界では獣人はペットか奴隷でしかなく、この屋敷に入ってこられるわけないと怪しんでいます。

ペトルスは公爵家に来たことがあるか知ってる?

 

とポポちゃんに聞いてみますが、ミャーと鳴くだけでそんなことは分かりません。

猫の姿のクラウスは鳴くことしかできないのに、なぜペトルスは話が出来るのかポポちゃんを撫でながら疑問に思います。

ペトルスの方が年上だからか、他にもなにか理由があるのか考えながらアドリーヌは眠ってしまいました。

 

夜になると公爵家一族が食事の間に集まります。

「アドリーヌ様こちらへ」

ありがとう

 

とアドリーヌは公爵の席とは離れた場所に席に座り、ペトルスはアドリーヌの横にピッタリとマークしています。

アドリーヌを案内したメイドは、アドリーヌの口から感謝の言葉が聞けるとは想像もしていなくとても驚いた様子でした。

 

ふと公爵の座る椅子をみると豪華な飾りをつけた椅子で、あれは龍の飾りかとペトルスに聞いてみると

龍はこの世で最も偉大な存在だ

 

と答えるので、アドリーヌは龍より猫の方が偉大だと笑いながら言いました。

少し離れた席ではアドリーヌの噂話やクロワンスの話をしていて、エリオットはアドリーヌのことをジッと見ていました。

 

あいつらは適当なことを言っているから気にするな

とペトルスはアドリーヌの肩に手を置き言いますが、アドリーヌは気にしていない様子でした。

 

その時のペトルスの手がとても冷たく感じ、ペトルスは頭が空っぽな人が多いから人間は嫌いだと言います。

と2人で話していると、ペトルスはエリオットと目が合いペトルスは鼻で笑い、エリオットは無言で厳しい目つきをしたまま目をそらしました。

 

すると公爵が現れ、全員起立して公爵を迎え入れます。

 

「ダメ貴族になりたい公爵令嬢」13話のネタバレあらすじはここまでです。

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ピッコマ漫画「ダメ貴族になりたい公爵令嬢」14話ネタバレあらすじ

公爵がアドリーヌに成人の儀式の話をする

公爵はとても柔らかい表情で部屋に入ってきて、皆席に着きました。

アドリーヌは公爵から2番目の隣の席に座り、公爵は乾杯の音頭を取ります。

 

ファラディ家は古来より龍の加護を受けて発展してきたので、まず初めに龍を称えて乾杯しよう

全員が乾杯をすると、アドリーヌはペトルスが椅子の背もたれを握る手に力が入り、しっかりと公爵見つめていることに気付きます。

 

美味しそうな料理がどんどん運ばれてきてアドリーヌは嬉しそうに頬張り、食事が終わると公爵は一族の者の成人の儀式の話を始めました。

直系の一族に今年成人を迎える人はアドリーヌだけでした。

 

公爵はアドリーヌがした事の報告を受けていました。

ぺルラ子爵の獣人市場を買収して獣人の待遇改善を始めたそうだな

…はい

 

周りの親族は公爵がアドリーヌのことを褒めたことに驚き、アドリーヌに成人の儀式はしないと皆が予想していました。

そろそろ成人の儀式を挙げるころ合いだから、一年かけて一族の財産をどう運用させるのか見させてもらう

 

その成果を見て公爵は一族の一員になる資格があるかどうか定めると言い、もしダメだったら今後はファラディ一族を名乗らせないと言いました。

わかっています

と言いますが心の中ではアドリーヌはそんなことどうでもいいと思っていました。

 

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公爵からの評価を下げてお金のことしか考えないアドリーヌ

好きなショッピングをする暇もなく、一族を名乗れなくても莫大な財産は相続できると考えます。

とにかく称号よりお金が欲しいアドリーヌは、わざと不合格と思わせることをして評価を下げようと思います

 

儀式では一族の印鑑を授け、ファラディ家の龍がそなたを守ってもらう

ありがとうございます

 

とアドリーヌは起立して公爵に頭を下げると、公爵はかなり驚きますが成人の儀式の話はやめて他の話はないかと言いました。

するとエリオットが対外貿易についての話を公爵と進めます。

 

アドリーヌは次の侯爵はエリオットになってもらって、自分は豪華客船で世界を一周する夢を想像していました。

ニコニコしながら貿易の話を聞いているように見えるアドリーヌですが、心の中ではつまらない議論だと思っています

 

 

「ダメ貴族になりたい公爵令嬢」14話のネタバレあらすじはここまでです。

ピッコマ漫画「ダメ貴族になりたい公爵令嬢」13話・14話の感想や見どころ

「ダメ貴族になりたい公爵令嬢」13話、14話ネタバレあらすじはいかがでしたか?

ファラディ家は龍のおかげで発展してきた一族のようで、公爵の椅子には豪華な龍の飾りがあしらわれていました。

乾杯の言葉でペトルスはじっと真剣なまなざしで公爵を見ていましたが、その龍とはペトルスの事だったのでしょうか…

明らかに公爵家に入った時からペトルスの様子は変わっていましたからね。

そしてアドリーヌにも成人の儀式の話がきました。

公爵にもアドリーヌが良いことをしていることが伝わり1年間見定められることになりましたね。

アドリーヌがお礼を言うたびに皆驚かれますが、変わる前のアドリーヌはどれだけ酷かったのでしょうか…

でもアドリーヌは逆に評価の下がるようなことだけをして、一族の称号よりお金を最優先にするようです!

果たしてアドリーヌはどういう行動に出るのでしょうか?

次回「ダメ貴族になりたい公爵令嬢」15話の展開も気になりますね!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

\全話あらすじはこちら/
「ダメ貴族になりたい公爵令嬢」
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最後に

ピッコマ漫画「ダメ貴族になりたい公爵令嬢」は、現在日本ではピッコマでしか読むことができません。

原作が韓国で小説があることからも、人気作として話題になれば日本でライトノベルになったり小説として発売される可能性もありますね。

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