ダメ貴族になりたい公爵令嬢|46話47話ネタバレあらすじや感想【ピッコマ漫画】

「ダメ貴族になりたい公爵令嬢」前回45話のネタバレあらすじからおさらいしましょう。

アドリーヌとグリッツは動物保護センターに向かうと、毛並みが綺麗に整えられた大型犬が迷い込んでいました。

大型犬はゴールデンレトリバーで人を威嚇しているので誰も近づけませんでしたが、その犬はアドリーヌに駆け寄ります。

アドリーヌも嬉しそうに犬に触れ合うと、威嚇していたのが嘘のようにいい子になり1日中遊びました。

すると別荘に帰って自分の部屋でポポちゃんと戯れている時に外の窓からクロワンスが優しい表情で見つめていました。

その犬の正体はクロワンスでもっとアドリーヌと仲良くなりたいと思います。

 

\全話あらすじはこちら/
「ダメ貴族になりたい公爵令嬢」
あらすじリスト

 

 

それでは「ダメ貴族になりたい公爵令嬢」46話・47話のネタバレあらすじスタートです!

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ピッコマ漫画「ダメ貴族になりたい公爵令嬢」46話ネタバレあらすじ

ペトルスは龍が魔法をかけた神聖な場所で龍の気配が弱まることを感じる

ペトルスはファラディ公爵邸にいてとある部屋を見つけました。

その部屋は龍が古代の魔法をかけた神聖な場所で、ペトルスも龍族の仲間なので魔法がかかっていいても簡単に入ることが出来ると思い部屋の中に入って行きます。

 

部屋の奥には大きな龍のオブジェがありました。

ペトルスは元今日は世界の樹であるのに、人間の情を理解しなくてはいけないのはなぜなのかと面倒に思います。

 

龍のオブジェに触れると、龍の気配が弱まっていることに気付きました。

(龍が侯爵家に与えた祝福も弱まりつつあるのか…)

 

アドリーヌが古代語を理解できるようになったのは、自分と一緒に暮らしていることや自分が人間の情を理解し始めていて龍の能力をアドリーヌと共有しているのではと考えます。

そのことは良いことなのか悪いことなのか、ペトルスは悩みながら部屋を出ようとするとエリオットが部屋の扉を開けてきました。

 

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エリオットにアドリーヌの幸せを考えたことがあるかと質問される

エリオットはペトルスに話があるといいますが、ペトルスは無視して通り過ぎます。

アドリーヌは薄々気付いているのでは?だから僕がサデ―ロが送り込んだ奴ら以外は始末しておいた

俺はお前がスパイを殺したことは全く興味がない

 

するとエリオットは厳しい目つきで、自分がアドリーヌを守ってると思っているのかと問いますが、ペトルスは無言のままでした。

アドリーヌを守っているのが本当は誰なのかは知らないだろ。アドリーヌにとって何が幸せか考えたことはあるか?

お前に説教をされる筋合いはない

 

とペトルスは去っていくと、不気味な笑みを浮かべながらエリオットは部屋に入って行きました。

一方アドリーヌの別荘では、朝から1日中アドリーヌはポポちゃんや犬と遊び充実した時間を過ごしていました。

グリッツからは来週に皇后陛下の誕生日パーティーがあるので、3日後には公爵邸にもどるように伝えられアドリーヌはガッカリします。

 

「ダメ貴族になりたい公爵令嬢」46話のネタバレあらすじはここまでです。

ピッコマ漫画「ダメ貴族になりたい公爵令嬢」47話ネタバレあらすじ

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アドリーヌは公爵邸に帰る前にミルクティーのマイスターを探してほしいと頼む

アドリーヌは公爵邸に帰るまでにやりたいことがあるとグリッツに話しました。

公爵邸に帰るまでに、ミルクティーのマイスターを探してほしいの

 

するとグリッツは顔を青くしながら変な表情になるので、この世界にはミルクティーが存在しないのかとアドリーヌは考えます。

ミルクティーはご存知?

ミルクを入れた紅茶の事ですよね

 

グリッツは知っていたので、アドリーヌは再度ミルクティーのマイスターを探して連れてきてとお願いしますがグリッツは浮かない表情をします。

本気ですか?ミルクティーは社交界では人気がない噂ですよ

 

アドリーヌは原作ではミルクティーが人気のない記憶はなかったので、なぜミルクティーがダメなのか聞いてみました。

社交界では茶葉本来の風味を楽しむのが正統なので、ミルクを入れるのは邪道で安いミルクを入れるのは品位を下げる行為と言われてます

 

それを聞いてアドリーヌは衝撃を受けますが、逆にやってみる価値があると考えマイスターを連れてくるように言いました。

品位が下がっても問題なく、アドリーヌはこれが噂になればアドリーヌの評判も落ちると考え心の中で笑いました。

 

アドリーヌはマイスターに新しいミルクティーの開発案を出す

ある日グリッツがミルクティーのマイスターを連れてアドリーヌの部屋にきました。

初めましてアドリーヌ様。マルークと申します

 

と黒いケープに怪しい仮面をかぶったマルークという男性がやってきたのでアドリーヌは驚きます。

ミルクティーマイスターが来ていることを知られたらいけないと思ったグリッツはマルークに変装させていたようで、マルークは仮面を取りにこやかに笑いました。

 

失礼しました。アドリーヌ様に変な噂が立つといけないと思いましたので

と話すとマルークは、アドリーヌのブティックや孤児院にしてきた偉業に感銘を受けたと握手をします。

 

話題はミルクティーの話になるとマルークは本当にミルクティーを作るのかと問いました。

普通のミルクティーも飲みたいけど、黒糖やブリュレ風もいいかな~と

そんなものも入れるおつもりですか!?

 

とマルークはとても驚いた様子ですが、アドリーヌは新しいチャレンジをしようと提案します。

アドリーヌはすでに色々なアイデアがあり、タピオカやヨーグルト・マンゴー・白玉団子などたくさんのトッピングの案を出していきます。

 

それを聞いたマルークはやってみようと意気込み、アドリーヌと厨房へ向かいました。

その時部屋の外から執事のような人がミルクティーのマイスターがいること知り疑問に思います。

 

「ダメ貴族になりたい公爵令嬢」47話のネタバレあらすじはここまでです。

 

ピッコマ漫画「ダメ貴族になりたい公爵令嬢」46話・47話の感想や見どころ

「ダメ貴族になりたい公爵令嬢」46話、47話ネタバレあらすじはいかがでしたか?

公爵邸には龍が古代の魔法をかけた神聖な場所である部屋がありました。

ペトルスは龍族の仲間だから魔法がかけられていても簡単に入ることが出来ると思っていましたが、後からやって来たエリオットもペトルスと別れてから部屋に入って行きました。

ペトルスの考えが正しいと、エリオットも龍族ということになりますよね?

この2人が知り合いという描写が書かれてませんし、エリオットは何か企んでいるような顔をしながら部屋に入って行きました。

アドリーヌのためを思ったエリオットは何をするつもりなのでしょうか?

一方のアドリーヌは品位を下げる飲み物であるミルクティーに新しい飲み方を探求しようとミルクティーのマイスターと一緒になりました。

社交界では人気のない飲み物のようですが、マイスターと作った新しいミルクティーはその後社交界にどんな影響をもたらすのでしょうか?

次回「ダメ貴族になりたい公爵令嬢」48話の展開も気になりますね!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

\全話あらすじはこちら/
「ダメ貴族になりたい公爵令嬢」
あらすじリスト

 

最後に

ピッコマ漫画「ダメ貴族になりたい公爵令嬢」は、現在日本ではピッコマでしか読むことができません。

原作が韓国で小説があることからも、人気作として話題になれば日本でライトノベルになったり小説として発売される可能性もありますね。

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