独裁|23話ネタバレあらすじや感想【ピッコマ漫画】

  • 2021年5月21日
  • 2021年5月24日
  • 独裁
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このページではピッコマ漫画「独裁」22話の簡単なおさらいから、23話のネタバレあらすじについてまとめています。

 

柚月は子供の泣き声に気づきますが、仲間の隊員は救出を拒みます。

思い入れの強い柚月は、命令を無視して子供を探しに向かいました。

 

爆発を受けながらも柚月は意識を失い倒れている女の子を見つけます。

抱きかかえながら逃げ、助けに来た村上のおかげで仲間の元に合流できました。

 

けれども女の子はすでに亡くなっていました。

柚月は絶望しながら気絶し、目を覚ますとすでに病院でした。

そして柚月は命令不服従で辞職します。

 

 

\全話あらすじはこちら/
「独裁」あらすじリスト

それでは、「独裁」23話のネタバレあらすじです!

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ピッコマ漫画「独裁」23話ネタバレあらすじ

記憶

時は戻り、アシャンとのロシアンルーレットを終えた場面に戻ります。

 

アシャンの手は柚月の手首を掴んでいます。

アシャンはそっと手を離しますが、柚月は冷や汗をかいて混乱していました。

 

『(契約書を書く時は何も言わなかったのにどうして今さら・・・)』

困惑しながら柚月はチラリとアシャンの表情を確認します。

 

アシャンは口に手を当て、にこやかに笑っていました。

柚月は、何が楽しくてアシャンが笑っているのか全くわかりません。

 

『(散々人の命を賭けて、ゲームを楽しんでおいてよくもヘラヘラとしてられるわね・・・!)』

柚月は怒りを感じて口を噛みしめます。

 

『(私があの時のことを忘れようとどれだけ苦労したか・・・!)』

 

意識を失って病院で目覚めた柚月は、アシャンとの記憶をほとんど無くしていました。

その後、お見舞いに来た同期の侑大から、事の詳細を聞かされます。

柚月は大怪我を負っていて搬送されたこと、そして懲戒免職になってしまったことを柚月は知りました。

 

柚月は話を聞いて、想定内のことだったのでそこまで驚きはしませんでした。

 

退院し、日本に帰国すると、陽花と再会します。

ですが日本での住まいが無く、慌ただしい生活を送っていた為、アフガンでの最後の任務のことを思い返す暇などありませんでした。

 

そして、オマーンでの王族の仕事を先輩から紹介された際に、アシャンとの一連の出来事を思い出したのです。

 

思い出した記憶に、アシャンが王子を撃ち殺していた事も覚えていました。

アシャンが犯人だと報告しようと、侑大に連絡しますが、電話は繋がりません。

 

この時、柚月は他国の心配をする程余裕がありませんでした。

アシャンの記憶は忘れてしまおうとも考えます。

 

そして紹介されたオマーンでの仕事が無事採用をもらえたことで、オマーンでの新たな生活を迎えると決意を新たにしたのです。

 

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再会

決意を新たにオマーンに向かった柚月は、衝撃の再会を果たします。

『(悪縁だということに、あの時気づくべきだったんだ)』

 

『こちらが埴科さんが護衛する、次期スルタン後継者であられるアシャン・アール・ルゼルータ王子様です』

 

『(何でこいつがここにいるわけ?・・・まさか、本当に王子だったの?)』

柚月の記憶では、とてもアシャンが王子だと思えませんでした。

 

柚月は唖然としながらも、アシャンに挨拶をします。

『よろしくお願いいたします・・・王子様』

 

『他に同僚がいるから、わからないことはそいつに聞けばいい』

アシャンは柚月を初対面として接してきます。

 

『はい・・・』

柚月は明日から仕事を始めることになり、初日はそのまま部屋で休むことになりました。

 

柚月は、本当にアシャンが自分に気付いていないのか、弁護士に確認します。

採用も担当していた弁護士は、柚月の身辺調査を行なっていたからです。

 

『心配は無用です、王子様はそこまでお暇な方ではないですよ、それに使用人に王子様と関連する問題があれば事前に私が処理しますし』

 

『(いや・・・私命令不服従で懲戒免職になったのですけど・・・)』

 

疑問は残りながらも、細かく聞き出すことはしませんでした。

柚月にとって、1年で3000万円という報酬は得でしかなかったからです。

 

『(って思ってたのに隙さえあれば挑発してくるじゃない!どう考えても絶対に私のこと気付いてるわ・・・)』

 

『(でも・・・知っていながらどうして私を放っておくんだろう?)』

 

契約書

ずっと可笑しそうに笑うアシャンに向かって、柚月は強く言いました。

『あの件に関しては誰にも話していません!』

 

アシャンはクスリと笑って返します。

『もし話してたなら今この場にいることはなかっただろうからな)』

 

柚月はアシャンの元に来てから、戦地でアシャンが殺していたのは、次期スルタンに内定していたアシャンの兄だったと知りました。

 

『王子様もあの件がバレることはお望みではないでしょう?私はこれからも誰にも話しません』

『俺を脅迫するつもりか?』

 

『脅迫?これは取引です、このままずっと大人しくしていて影のように消えますから・・・』

 

『いいや、影は消えない』

『そ、それはただの例えで・・・』

 

アシャンは近くの椅子に座りながら、ニコニコと微笑みます。

『取引か、お前の口を塞ぐ方法はいくらでもある、もっと俺を乗り気にさせる提案をしたらどうだ?』

 

『・・・私を、殺したくはないのですか?』

柚月はアシャンが自分にして欲しいことがあると勘付いていました。

そうでないとアシャンはとっくに引き金を引いていただろうと推測したのです。

 

『間抜けなようで実は目ざといな』

アシャンは楽しそうに椅子から立ち上がりました。

 

アシャンは扉に向かって歩いていくと、鍵を開けました。

待ち構えていたように、弁護士が部屋に入ってきます。

 

弁護士は柚月と対面に座ると、書類を取りだし柚月に見せました。

 

『私の話が終わるまで、発言は慎んでください・・・こちらは契約書です』

 

『・・・え?』

『サインをお願いします』

 

と、ここまでが「独裁」23話のネタバレあらすじでした。

 

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ピッコマ漫画「独裁」23話の感想や見どころ

「独裁」23話では、柚月が軍を離れてからの過程が描かれました。

千載一遇のチャンスだと思って選んだ仕事で、アシャンと再会していたのですね。

命の危険を回避したのも束の間、弁護士から契約書なるものを渡されます。

一体どんな内容となっているのでしょうか。

 

次回「独裁」24話も楽しみです!

 

\全話あらすじはこちら/
「独裁」あらすじリスト

 

最後に

ピッコマ漫画「独裁」は、現在日本ではピッコマでしか読むことができません。

原作が韓国で小説があることからも、人気作として話題になれば日本でライトノベルになったり小説として発売される可能性もありますね。

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