独裁|34話ネタバレあらすじや感想【ピッコマ漫画】

このページではピッコマ漫画「独裁」33話の簡単なおさらいから、34話のネタバレあらすじについてまとめています。

 

柚月はジョンとともに深夜勤務についていました。

ジョンと話をしていると、柚月はアシャンを撃ったスナイパーがいまだ捕まっていないことに気づきます。

柚月はすぐさま部屋に入り、アシャンを窓の近くから離れるよう声をかけました。

それでもアシャンは窓に近づこうとします。

そしておもむろにタバコに火をつけ、柚月にも促すのでした。

 

 

\全話あらすじはこちら/
「独裁」あらすじリスト

 

それでは、「独裁」34話のネタバレあらすじです!

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ピッコマ漫画「独裁」34話ネタバレあらすじ

タバコ

柚月はタバコをやめていましたが、それでもアシャンはタバコを手渡そうとしてきます。

 

諦めた柚月は、火のついたタバコを受け取り、口にくわえました。

その様子をみて、アシャンは微笑みます。

 

『(3ヶ月の禁煙がこんなにあっけなく終わってしまうなんて・・・!)』

そう思いながら、吸った煙を吐き出しました。

 

嬉しそうにタバコを吸う柚月をアシャンが見つめながら言いました。

『禁煙失敗だな』

 

『お・・・王子様が勧められるから仕方なく・・・!』

柚月はそう言い返して顔を赤らめます。

 

『(チッ・・・この男と一緒にタバコを吸う羽目になるなんて)』

 

『(あ・・・そういえば周辺にスナイパーがいないか確認しなきゃ)』

 

柚月は開いた窓の外を眺め、見渡します。

『誰もいない』

アシャンが柚月の様子を見て声を掛けます。

 

『最近のスコープは性能がいいので、近くにいなくても油断はできません』

 

『書類に書かれていなかったが、スナイパー訓練も受けたのか?』

『ええ、実戦で使ったことはありませんが』

 

柚月は訓練の時を思い出します。

ライフルは、聞き齧った程度の知識で詳しくは学んでいません。

ボディーガードとして必要な事柄として頭に入れただけのことでした。

 

『お前だったら、ここにいる俺を殺すためにはどこから狙う?』

 

『(どうしてこんな話をしているのか分からないけど・・・こういうのも悪くはないわね)』

 

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傭兵団

柚月の吸っていたタバコが半分近く無くなりました。

 

『(あー・・・もっと吸いたい)』

柚月の気持ちを察してか、アシャンがタバコの箱を取り出します。

柚月は首を横に振りました。

 

『・・・ずっと訊きたかったんですが、軍にいた経験が?』

 

『・・・いや』

アシャンは口にくわえたタバコに火をつけながら答えました。

 

『(それじゃあ軍人でもないくせにどうして・・・)』

 

『傭兵団にいた』

『(えっ・・・?)』

 

柚月はなぜ国の王子が傭兵団の経験があるのか不思議に思います。

けれども、アシャンの凶暴な性格を見ると合点がいくとも感じました。

 

『俺が教官だったらお前をスナイパーに育てているだろうな』

『私の資質を無視してそのようなことを仰るのですか?』

 

アシャンは柚月を、予想しにくいと考察します。

そして予想しにくい人物は扱いにくいと考えています。

 

『そしてターゲットが突発的な行動をした時、最も適切な対応を最も早く取れるのもそんな奴だ』

 

『王子様の突発的な行動にうまく対応できているとは思いませんが・・・』

 

その言葉を聞いて、アシャンは含んだように微笑みます。

 

そしてタバコの火を指で消しながら言いました。

『お前ほどうまくできてる奴はいないさ』

 

夜が明けて

いつのまにか外には陽がさし始め、夜が明けました。

 

柚月がアシャンの部屋をでると、ドアの外ではジョンが涙目で待っていました。

 

『ハニー!大丈夫か!?怪我は?』

『うん大丈夫よ』

 

『(私たちのホッキョクグマのイメージはこんな感じなのよね・・・)』

 

落ち着き始めたジョンが、柚月からタバコの匂いがすることを指摘します。

柚月は素直にタバコを吸ってきたことを伝えました。

 

ジョンは無理やり吸わされたと疑ってきます。

『(拷問でもされたと思っているのかな?)』

 

『ジョン、気になることがあるんだけど、あんた王子様が傭兵団にいたこと知ってた?』

『え?知らなかったのか?「レイク」にいたじゃないか』

 

『(知らなかったのは私だけ?それより「レイク」って・・・あの有名な?)』

 

「レイク」と呼ばれる傭兵団は、最大規模のグループです。

主に戦争級の任務を請負う為、危険な人物が集まる集団でした。

悪名高くもありますが、憧れを抱いて優秀な人物が入団を決めることもあるようです。

 

『俺は一度メキシコでホッキョクグマを見たことがあるんだ』

『本当!?』

 

『俺以外にサロモンとケイも見てるはずだぞ』

柚月は驚きのあまり開いた口が塞がりません。

 

すると、噂をしていたサロモンとケイがやってきました。

 

『(そっか今日から1組休暇に入ったから12時間勤務・・・夜まで働いてまたこの時間から・・・大変だわ)』

 

ジョンが二人にたずねます。

『お前たちも見たことあるだろう?ホッキョクグマ』

 

『今さら何言ってんだよ、毎日見てるじゃないか』

サロモンが答えました。

『そうじゃなくて軍にいた時』

 

すると、ケイは『俺はソマリアで見た』と言います。

サロモンはガーナで目撃していました。

 

『(私はアフガンで会った傭兵の時ではなかったけど、何だか妙な仲間意識を感じる・・・)』

 

『・・・皆ホッキョクグマと味方になって戦いに参加したことがあったのね』

 

すると、3人は口を揃えて返します。

『敵だったけど?』

 

『敵として会った軍人をスカウトするなんてさ!』

ジョンとサロモンが笑い合いました。

 

『(やっぱりどう考えても頭がおかしい男・・・)』

 

 

と、ここまでが「独裁」34話のネタバレあらすじでした。

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ピッコマ漫画「独裁」34話の感想や見どころ

「独裁」34話では、柚月とアシャンの間に大人の雰囲気が漂う回でした。

タバコ片手に本音を出し合う会話にドキドキしましたね。

次回「独裁」35話も楽しみです!

 

\全話あらすじはこちら/
「独裁」あらすじリスト

 

最後に

ピッコマ漫画「独裁」は、現在日本ではピッコマでしか読むことができません。

原作が韓国で小説があることからも、人気作として話題になれば日本でライトノベルになったり小説として発売される可能性もありますね。

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