独裁|44話ネタバレあらすじや感想【ピッコマ漫画】

このページではピッコマ漫画「独裁」43話の簡単なおさらいから、44話のネタバレあらすじについてまとめています。

 

陽花は慣れない環境からか熱を出してしまいます。

柚月は心配そうに看病をしていました。

 

すると、包帯の交換をしにアシャンが部屋にやって来ます。

 

包帯を交換していると、柚月はアシャンの体調が優れていないことに気づきました。

柚月はアシャンのおでこに冷却シートを貼るのでした。

 

 

\全話あらすじはこちら/
「独裁」あらすじリスト

それでは、「独裁」44話のネタバレあらすじです!

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ピッコマ漫画「独裁」44話ネタバレあらすじ

頼み事

アシャンは、柚月が何か望みがあるのではと見抜きます。

図星の柚月は、表情には出しませんが焦っていました。

 

『(さすが、超能力者並みに勘がいいわね・・・)』

 

柚月は首を横に振って、アシャンの発言を否定しました。

『いいえ、言いたいことなどありません』

 

『何か頼み事でもあるのか』

『(本当に超能力者なのかしら)』

 

アシャンは「コレ」と引き換えだと言って、おでこの冷却シートを指差します。

『これと引き換えに聞く、言ってみろ』

 

柚月は観念してアシャンに言いました。

『私がオマーンに来た初日に連れて行ってくださった場所に行きたいんです・・・』

 

『・・・今日がいいのか』

アシャンは少し思い詰めた表情をしながら、複雑そうに言いました。

 

柚月はアシャンの表情から、やはりダメなことなのだと感じました。

『すみません、忘れてください』

 

アシャンは少し沈黙します。

『わかった、管理人に話しておく』

柚月は許可がおりたことに驚きました。

 

『いつでも好きなときに行っていい』

『あ、ありがとうございます・・・』

アシャンはソファから立ち上がり、部屋を出て行こうとします。

 

柚月の前を通り過ぎながら、アシャンはおでこの冷却シートをはがして柚月に貼りました。

 

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目次2

柚月は陽花を乗せて、車を走らせています。

助手席に座っている陽花は心配そうに柚月に聞きました。

『お姉ちゃん風邪ひいてたりしない?本当に熱が出たんじゃないよね・・・?』

 

『大丈夫よ、めったに熱なんか出ないもの』

アシャンが部屋から出たあと、柚月が冷却シートを貼っているのを見た陽花は体調を不安視していました。

柚月はアシャンから貼られたと言いたいのですが、王子様に貼ってあげたモノだと知られたくないのです。

 

『つらかったらすぐに言ってね!』

『わかったわかった』

 

そして、だんだんと外の景色の一帯が砂漠になってきました。

『わぁすごい黄砂だね!』

『黄砂なんかで驚いているの?』

 

『当たり前だよー、砂漠の真ん中走るなんて日本では出来ることじゃないもん!想像より何倍もキレイでびっくり』

陽花は声を出して笑います。

『なんだか気持ちが落ち着くね』

 

柚月も、そんな嬉しそうな陽花をみて微笑みました。

 

入り口の入場ゲートを抜けた時、陽花は目を瞑り始めます。

『お姉ちゃん!着いたら教えてね、私それまで目を閉じるから』

『え?』

 

『目が開いた瞬間に見たいの!目の前の海と砂漠の景色!』

『はは、わかったわよ』

柚月は笑いながらうなづきました。

 

あと少しで目的地に到着します。

その間、陽花はずっと目を瞑っていました。

『(もう30分経つ・・・まったく可愛い子ね)』

 

すると、柚月は車が一台とまっているのを見つけます。

『(あれ?ボディーガードが二人・・・ホッキョクグマの専属じゃない、あれは・・・)』

 

『アスカ様?』

『え?なに?着いた?』

陽花は柚月の声で目を開けました。

 

柚月が車を停めると、陽花は勢い良く車を降ります。

 

目次3

そこには、海辺と砂漠が辺り一面に広がっていました。

夕日が照らし、海がキラキラと光り輝いています。

 

陽花は嬉しそうに景色を見つめて、感動して口元をおさえます。

『キャー!すごくキレイ!』

柚月はその陽花の様子をみて微笑みました。

 

柚月はアスカの車に目を向けて思います。

『(アスカ様は見当たらない・・・遠くまで散歩に行ってるのかな)』

 

『お姉ちゃん見てみて!』

柚月が声のした方を見ると、陽花が海辺に足を入れています。

『(まあいいや、今は陽花との時間を大切にしないとね)』

 

柚月と陽花は靴を脱いで、砂浜を歩きます。

すると、陽花は砂浜に腰をおろして言いました。

『お姉ちゃん、ごめんちょっと一人にさせて?』

 

柚月は少し笑ってうなづきました。

 

柚月は一人、砂浜を歩きます。

『(はじめてここに来た時も、今日みたいに黄昏時だった・・・この美しい景色から目が離せなかったな)』

 

『(ホッキョクグマはどうして私をここに連れてきたんだろう・・・わざわざこの景色を見せたくて?)』

柚月は物思いにふけりながらうつむきます。

 

すると、遠くのほうで海をながめていたアスカがいました。

アスカは砂浜を歩く柚月に気づきます。

 

『ハニー・・・?』

 

と、ここまでが「独裁」44話のネタバレあらすじでした。

 

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ピッコマ漫画「独裁」44話の感想や見どころ

「独裁」44話では、柚月も見惚れた綺麗な風景を、陽花も目のあたりにすることが出来ました。

柚月は、アシャンがここに連れてきた真意が気になり出します。

そして、アシャンはアスカがいると知って許可を出したのかも気になりますね。

 

次回「独裁」45話も楽しみです!

 

\全話あらすじはこちら/
「独裁」あらすじリスト

 

最後に

ピッコマ漫画「独裁」は、現在日本ではピッコマでしか読むことができません。

原作が韓国で小説があることからも、人気作として話題になれば日本でライトノベルになったり小説として発売される可能性もありますね。

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