独裁|75話ネタバレあらすじや感想「ピッコマ漫画」

  • 2021年10月26日
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このページではピッコマ漫画「独裁」74話の簡単なおさらいから、75話のネタバレあらすじについてまとめています。

 

助けを求めに走った柚月はアシャンを見つけ手を貸して欲しいと頼みます。

警戒を解かないアシャンは、柚月にナイフを向けてきます。

けれども仲間を助けたい柚月は怯むことはありませんでした。

 

アシャンと多少の格闘はありましたが、助けを得た柚月は隊員たちを救うことが出来ました。

深刻な状態の者もいましたが、軍からのヘリでの救助も来ることに一安心です。

アシャンはいつか借りを返してもらうと言い残し柚月たちと別れるのでした。

 

そして物語は現代に戻ります。

 

\全話あらすじはこちら/
「独裁」あらすじリスト

それでは、「独裁」75話のネタバレあらすじです!

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ピッコマ漫画「独裁」75話ネタバレあらすじ

日本

「(アシャンは1週間前に日本に来た。それも巨大企業を丸ごと引っ下げて)」

 

イギリスに拠点を置き、ジョンと過ごしていた柚月の元にやって来たアシャンは、しばらくするとまたオマーンへ帰って行きました。

柚月は、「戻ってくる」というアシャンの言葉を信じて日本に帰国し、今はお父さんの店の手伝いをしています。

 

ジョンは柚月と一緒に日本に来て、共に従業員としてお店を手伝っていました。

日本語を勉強していて、夜は柚月に教えてもらっています。

 

そしてアシャンも柚月を追って日本にやって来ましたが、大がかりな仕事をしているようで忙しそうにしています。

《・・・次のニュースです。「ロッカングループ」が日本に本社を移籍、新たなCEOであるアシャン・アール・ルゼルータ氏に注目が集まっています。アシャン氏はオマーンの王位継承者としても知られており・・・》

テレビのニュースでも、アシャンのことが取り上げられるようになっていました。

 

「(以前のような不安はなかった、結局彼は生き残って私の所に来た男だから、漠然といつかは必ず現れると思っていた)」

 

オマーンに戻ったアシャンが再び柚月の前に現れるまでには少し時間がかかりました。

けれどもアシャンはまた何の連絡もなしに突然日本にいる柚月の前に姿を見せたのでした。

それまでニュースやジョンの話で、アシャンの会社が日本に移されたと聞いていたので、柚月も察していたのです。

 

「(アシャンの「ただいま」という一言に、私はただ同じように「おかえり」と返しただけだった)」

 

また、柚月のお父さんのお店は、陽花から聞いていた通り繁盛していて人気を得ていました。

埴科家は、古いアパートから都心から少し離れた場所に一軒家を建てられるくらい経済的に余裕を持っていました。

手伝いをしているお店も、家から目と鼻の先にあります。

 

そして、アシャンと初めて会った柚月の父は、柚月にとって意外な反応を見せました。

「しばらくうちでゆっくりしていってください!」

簡単な挨拶を交わしただけでしたが、柚月の父はアシャンたちに部屋の一室を貸してくれました。

 

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女の子

アシャンは違和感なく、柚月の家で過ごしていました。

時々、オフィスではなく柚月の家で仕事をしながら、ジョンのデリバリーで食事を摂ります。

 

「(なんでもよく食べるわね、日本食なんて初めて食べるはずなのに・・・)」

柚月は当たり前のようにご飯を食べるアシャンに感心しました。

「(食べられているところを見られるのも気まずいだろうし、ちょっと散歩に出かけよう)」

柚月は上着を羽織ると、外の空気を吸いに家を出ます。

 

「(ジョンはまだ仕事中かな?)」

柚月はお店の様子を確認しに、目の前のお父さんのお店を覗き込みます。

 

柚月について来る形で日本に来たジョンでしたが、お店での仕事を楽しんでいるようでした。

イケメンの外国人が働いているお店だと噂も立ち、ジョンの存在は良い影響を与えています。

「(彼の性格上、ボディーガードよりサービス業のほうが向いてるのかもね)」

 

柚月がお店の様子を伺っていると、女の子が1人歩いていることに気付き声をかけます。

「どうしたの?お店のお客さん?どうして外にいるの?」

 

「ママはおばさんたちと話してて遊んでくれないの」

「(お店にあるキッズスペースは気に入らなかったのね・・・)」

 

「でも一人でいたら危ないよ・・・あれ、そのお花は?」

女の子はコスモスのようなピンクと白色のお花をいくつか手に握りしめていました。

「キレイだったから・・・摘んできたの」

 

「お花、しおれてるみたいだけどしおれてるお花でもいいの?」

「ううん・・・」

女の子はそう答えると、元気がなくなったお花を地面に落としました。

 

「お花は目で見る時が一番キレイなの、摘んでしまうとすぐにしおれちゃうから」

柚月は微笑みながら女の子に教えてあげます。

「お母さんが心配するよ、中に入ろっか」

 

と、お店の中から焦った様子で女性が出てきました。

「ママ!」

「どこに行ってたの、心配したじゃない!」

女の子はお母さんの元に駆け寄って行きました。

 

キス

「面白いか?」

「わぁビックリした!いつからいたの!?」

柚月の気付かないうちに、アシャンは隣にいました。

 

「さっきだ」

「・・・私の勘も鈍ったものね」

柚月は残念そうに肩を落とします。

 

と、急にアシャンは柚月のおでこにデコピンをしてきました。

「いたぁ!」

「俺に集中しろ」

 

「また食事中に出て来たの?帰ってちゃんと食事を摂らないとダメよ」

「嫌だ食べない、あのクマ野郎が持ってくる量が多すぎるんだ」

「あははは!クマ野郎って!」

 

アシャンの言うクマ野郎とはジョンのことです。

お店で働く身になってから食べ残しを気にするようになったジョンは、アシャンの元にデリバリーに来た時アシャンが残しているのを見ると悲しげにアシャンを見つめるようになりました。

アシャンはそんなジョンの顔が気に食わないようです。

 

「ホッキョクグマがクマ野郎って!ジョンもあなたも同類ってことじゃない!」

柚月はそう言ってお腹を抱えて笑います。

 

「・・・俺のことをそう呼んでいたんだな」

「あ・・・えーっと一種の愛称みたいなものよ」

「悪口だろう」

秘密にしていたあだ名を暴露してしまった柚月はしどろもどろです。

 

そっぽを向いてしまったアシャンの顔を柚月は不安そうに見つめます。

「・・・怒ったの?」

 

すると、アシャンは柚月の頬を掴み、自分の方に向かせます。

 

そして顔を近づけてそっと柚月にキスをしました。

 

「そんなことで俺が怒るわけがないだろう」

「そ・・・そうね」

柚月はそう答えながらも顔を真っ赤にさせています。

 

「続きは戻ってからだ」

「・・・え?」

 

と、ここまでが「独裁」75話のネタバレあらすじでした。

 

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ピッコマ漫画「独裁」75話の感想や見どころ

「独裁」75話では、柚月はアシャンと日本での新しい生活を始めました。

社長でもあるアシャンは忙しそうにしていますが、暇さえあれば柚月の側にいるようです。

ラストのキスシーンは思わずキュンとしてしまいますね。

 

次回「独裁」76話も楽しみです!

 

\全話あらすじはこちら/
「独裁」あらすじリスト

 

最後に

ピッコマ漫画「独裁」は、現在日本ではピッコマでしか読むことができません。

原作が韓国で小説があることからも、人気作として話題になれば日本でライトノベルになったり小説として発売される可能性もありますね。

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