独裁|78話ネタバレあらすじや感想「ピッコマ漫画」

  • 2021年11月19日
  • 独裁
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このページではピッコマ漫画「独裁」77話の簡単なおさらいから、78話のネタバレあらすじについてまとめています。

 

柚月とジョンは、アスカから招待を受けてオマーンにやって来ました。

オマーンに来たのは逃げるように国を出てからのことでしたが、すっかり情勢は良くなっていました。

スルタンがアスカに変わってから、アスカは国の為に尽力しているようです。

 

柚月は日本でアシャンとの関係が浮き彫りにされて精神的に疲れていました。

そんな中日本から離れる口実が出来て喜んでいます。

 

目的地の宮殿に着く前に、プールに寄り道していこうと歩いていると、一台の車が柚月たちの近くを走っていくのでした。

 

\全話あらすじはこちら/
「独裁」あらすじリスト

それでは、「独裁」78話のネタバレあらすじです!

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ピッコマ漫画「独裁」78話ネタバレあらすじ

プール

柚月とジョンの側を、1台の黒い車が砂埃を巻き上げて勢いよく走り去っていきました。

「なんだろう、戻られたのかな・・・?」

「うーんでもどうしてあんなに急いでいるのかしら?」

 

ジョンは腕組みをしながら、何かアクシデントでもあったのかもしれない、と言います。

「そうね、まぁ私たちはとりあえずプールに行きましょ」

 

「(あれだけ砂埃が舞うってことは110キロは超えるくらいのスピードだったはずだわ・・・本当に何かあったのかな)」

柚月とジョンは釈然としないながらもプールに向かいました。

 

なじみのあるプールに到着した柚月とジョンは嬉しそうです。

「うおー!まじで久しぶりのプールだな!全然変わってなくて安心する!」

「フフッ、そうね」

 

「よし!早速入るか!」

ジョンは躊躇なく洋服を脱ぎ捨て上半身ハダカになると、思い切りプールに飛び込んでいきました。

そんなジョンの様子を見て柚月は笑っています。

「こりゃあ天国だよ!」

 

柚月もパンツの裾をまくり上げると、プールサイドに腰を下ろして足を水の中に入れます。

「はぁー、気持ちいい・・・」

 

柚月は水の冷たさを感じながら空を仰ぎます。

「(ここから見た月の光は本当に綺麗な景色だったなぁ・・・アシャンが肩車してくれたんだっけ)」

 

柚月が過去の思い出に浸っていると、建物の中から荒い息遣いと足音が聞こえてきます。

「(誰・・・?)」

 

慌てた様子で走って来たのはアスカでした。

 

「やぁハニー!来てたんだね!」

そう言って嬉しそうに微笑むと、アスカは柚月の元に駆け寄ります。

 

「会いたかったよ!」

アスカは柚月にハグをして再会を喜びました。

 

「(アスカはスルタンになってもまったく変わっていなかった、よかった・・・こんなアスカだからこの国にふさわしい王子だ)」

 

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アスカとの再会

「早くハニーに会いたくて急いで来たんだ!」

アスカは柚月に抱き着いたまま嬉しそうに話します。

「そんなに急がなくてもいなくならないわよ」

 

「本宮にアシャンを足止めして僕だけ抜けて来たんだ、苦労したよ・・・こうでもしなきゃアシャンはハニーに会わせてくれないからね!」

「(ああ・・・だからか・・・)」

 

アスカは柚月から離れると言いました。

「今ではハニーの方がアシャンより強いんだろ?」

「いえいえそんなことありませんよ・・・。(アシャンに勝つ方法なんて存在するの?)」

 

「そうなのか・・・じゃあハニーはオマーンにいる間絶対僕に会えなかっただろうね」

「え、どうしてですか?」

「だって・・・アシャンはひどいヤキモチ焼きなんだから!!」

 

「俺がなんだって?」

 

アシャンの声がしたと思うと、アスカはアシャンの蹴りによってあっという間にプールに落とされてしまいました。

「わぁー!」

「(これはデジャヴだわ・・・)」

 

「た、助けてぇ!」

アスカは慌てて身体をバタバタと動かしています。

「ほう、助けを求めるなんて大した度胸があるんだな」

 

「ハニー助けて!」

アスカはプールサイドに座る柚月に腕を伸ばして引っ付きました。

「アスカ様、落ち着いてください・・・」

 

「あの・・・このプールは余裕で足が届く深さですよ・・・」

「・・・え?」

アスカは柚月の言葉にピタっと動きを止めると、そっとプールの中で立ち上がりました。

 

「ア、アハハハ!そうだよね!プールがそんなに深いわけがなかった!」

平静を取り戻したアスカは、そう言って笑います。

 

「実は僕は水が嫌いで泳げないんだ、でもこれは秘密にしてね!頼りないスルタンなんて国民に知られるわけにはいかないもの」

「(別に国民も、アスカに対して強さは求めてないと思うけど・・・)」

 

アシャンは近くに待機していた兵士に向かって説教をします。

「スルタンが助けてくれと言っているのに近衛隊は何を突っ立っているんだ?お前たちはただのお飾りなのか?」

 

「おい!僕はこの国のスルタンだぞ!」

アスカはプールの中からアスカに向かって文句を言います。

「だから何だ」

 

スルタンとアシャン

「ひどいぞ!久しぶりにハニーに会えると思って楽しみにしてたのに!」

どれだけかっこいいスルタンになれたか、自分の成長した姿を柚月に見せる絶好のチャンスだったんだ、とアスカは叫び嘆きました。

 

「ハニー、僕一度着替えてくるから、戻ってきたら一緒にディナーを食べよう!」

「何勝手なことを言ってるんだ」

アスカはアシャンの言葉を無視してプールから出ると、笑顔で柚月に手を振り去っていきました。

 

と、アシャンはずっとプールの中で存在を消していたジョンに視線を向けます。

ジョンは気付いてビクッと驚くと、恐る恐る立ち上がりました。

 

「つ、ついはしゃいでしまって・・・ここがアシャン様のプールであることを忘れておりました・・・」

「ジョン、このプールに誰も近づけないようにしろ」

「は、はい!わかりました!」

アシャンの命令で、ジョンは一気に仕事モードになります。

 

アシャンは腰かけている柚月の隣に立つと言いました。

「誰がここに来いといったんだ?」

「・・・分かってて聞いてるの?」

 

「お前はここに来てはいけない」

 

と、ここまでが「独裁」78話のネタバレあらすじでした。

 

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ピッコマ漫画「独裁」78話の感想や見どころ

「独裁」78話では、久しぶりに柚月はアスカと再会しました。

アスカはスルタンになっても相変わらずの天然ぶりを発揮します。

変わらないアスカの姿を見て柚月は安心するのでした。

そしてアシャンの最後の言葉はどんな意図があるのでしょうか?

 

次回「独裁」79話も楽しみです!

 

\全話あらすじはこちら/
「独裁」あらすじリスト

 

最後に

ピッコマ漫画「独裁」は、現在日本ではピッコマでしか読むことができません。

原作が韓国で小説があることからも、人気作として話題になれば日本でライトノベルになったり小説として発売される可能性もありますね。

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