独裁|79話ネタバレあらすじや感想「ピッコマ漫画」

  • 2021年11月26日
  • 2021年11月28日
  • 独裁
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このページではピッコマ漫画「独裁」78話の簡単なおさらいから、79話のネタバレあらすじについてまとめています。

 

柚月とジョンは車が気になりながらも、なじみのプールにやって来ます。

二人とも久しぶりのプールに大はしゃぎです。

 

すると、アスカが柚月の元にやって来て二人は再会を喜び合います。

スルタンとなったアスカは、主にアシャンからの監視の目を切り抜けてここにお忍びで来たのだと言いました。

 

けれどもやはりアシャンには見つかってしまいます。

今晩のディナーの約束を取り付けると、アスカは足早に戻っていきました。

 

\全話あらすじはこちら/
「独裁」あらすじリスト

それでは、「独裁」79話のネタバレあらすじです!

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ピッコマ漫画「独裁」79話ネタバレあらすじ

理由

「お前はこの場所に来てはダメだ」

アシャンは表情を変えずに、柚月を見下ろしながら言いました。

「なぜ?訳を教えてよ」

柚月の問いかけに、アシャンは一瞬口を開き何かを言いかけましたが、すぐに口を閉じて顔を背けます。

 

「(何を言いかけたのかしら、理由を教えなさいよ・・・でもアスカの言った通りだとは思うけど)」

アシャンがここに来させたくない理由を柚月は分かっていました。

アスカの言っていたように、アシャンのアスカに対する嫉妬によるものです。

ですが、本人から真実を聞いたわけではないので確信は持てていないのでした。

 

「(いや、もしかしたらオマーンに恋人がいて、私に秘密にしているのかもしれない・・・!)」

アスカが1年前政略結婚をして正妻を娶ったことを知る柚月は、そんな憶測まで考えてしまいます。

 

「(アシャンだって王族なんだから、政略結婚させられてもおかしくはないわ・・・)」

そんな事を考えてしまい、柚月は顔をうつむかせます。

 

少し寂しそうな柚月を見て、何を思ったのかアシャンが突然プールに飛び込みました。

プールの水が、しぶきを上げて柚月の顔にかかります。

 

そしてアシャンはプールサイドに腰かけた柚月の足を掴むと、プールに引きずり寄せました。

「ちょっ!アシャン!?」

柚月の身体は勢いよくプールの中に入ります。

 

「ぷはっ!急になにっ・・・!」

 

と、プールの中から慌てて顔を上げた柚月に、アシャンは近寄りキスをしました。

 

少しの間二人は唇を合わせていましたが、柚月がアシャンの身体を両手で押して突き放します。

「何するのよ!」

柚月は顔を赤らめながら、急いでプールから出ようとしました。

 

けれどもアシャンが柚月の身体を引き寄せるとそれを制します。

 

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ヤキモチ

「なんだ?なぜ逃げるんだ」

「水に引きずり込まれて大人しくしているわけないでしょ!」

 

「よくわからん、おかしな事を考えるんだな」

そう言いながら、アシャンは両腕を柚月の肩に回して、後ろからぎゅっと抱きしめます。

「分かったから・・・離してよ」

 

「俺の前であいつに近寄るな」

「(あいつ?ってアスカのこと?つまり本当にただの嫉妬だったってことかしら)」

 

「アスカは私にとっても大切な人なの」

「どうやら俺が中東の男であることを忘れているらしいな?」

 

「え、どういう意味?」

「あいつはお前を狙っているに違いないんだ」

アシャンは冷たい目をしながら怒りをあらわにします。

「(あんたがいるって分かっててそんなことするバカがどこにいるのよ!)」

 

柚月はアシャンから身体を離すとアシャンの目を見て言いました。

「ちょっと落ち着いてよ、アスカ様がそんなことをするはずがないわ」

 

「なぜわかる?相手はスルタンだ、その気になればお前を22番目の夫人にすることだって楽勝なんだぞ」

「(アスカの妻って21人もいるわけ?)」

 

「厳密にいえば今の公式的な王妃は1人だけだから、私は2番目の夫人になるかもね」

柚月は左手でピースをしながら冗談めかして言いました。

「・・・その話を続けるつもりか?」

 

アシャンは柚月に近づくと強く抱きしめます。

「俺はあいつと一緒にいるお前は気に入らない」

 

「(・・・アスカの言葉の意味が分かった、このとんでもないヤキモチ焼きはどうしようもない)」

 

ディナー

「僕がいない間にハニーに僕の悪口を言っただろう?」

ディナーの席で、アスカは不機嫌な顔をしてアシャンに言いました。

 

「おい!何も答えないってことはそうなんだな!?どうして僕のイメージを悪くするようなことばっかり言うんだよー!」

「証拠でもあるのか?」

「(またケンカしてる・・・食事中なのに)」

 

「ところで王妃さまはいらっしゃらないのですか?」

「ああ、この席は遠慮するそうだ、友達と会うのに自分がいたら気まずいだろうって言っていたよ」

 

「本当にそれが理由か?」

「何が言いたいんだよ!それは王妃への侮辱だぞ!」

「(話題を変えようとしたのに~・・・)」

 

「じゃあ有益な話でもしようか、イギリス政府部との話はうまくいっているのか?」

柚月はイギリスというワードを聞いて、ラスターと今も会っているのかとアスカに尋ねます。

「外交的にね、アシャンの時ほど往来はないんだけど」

 

元々ルイはアシャンとの取引の為にオマーンに来ていました。

そして目的だった報償を受け取り、アシャンもオマーンを去った為、外交業務以外に会うことはなくなったとアスカは言います。

 

「それでもオマーンと周辺国家の情報は収集し続けているだろうな」

「じゃあラスターさんもまだオマーンに残っているんですね、ついでに会ってから帰ろうかしら」

そうつぶやく柚月を、アシャンはジロリと睨みます。

 

「あ、それはそうとアスカ様にお願いがあるんです・・・ここにいる間にあの海へ行ってもいいでしょうか?」

 

柚月の言う”あの海”とは、柚月がお気に入りで、アスカの思い出の場所でもある王族しか入れない海岸のことです。

 

「ハニーならもちろんオッケーだよ!」

アスカは嬉しそうに微笑んで、快く快諾してくれました。

 

アスカの答えに、柚月も穏やかに微笑んでお礼を言うのでした。

 

と、ここまでが「独裁」79話のネタバレあらすじでした。

 

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ピッコマ漫画「独裁」79話の感想や見どころ

「独裁」79話では、アシャンの嫉妬心が爆発していました。

距離感の近いアスカと柚月を見ていてヤキモチを焼いていたようです。

柚月に一途なアシャンが恋人を作るわけありませんよね。笑

そんなアシャンの感情に気付いて頬を赤くしている柚月も可愛らしかったです。

 

次回「独裁」80話も楽しみです!

 

\全話あらすじはこちら/
「独裁」あらすじリスト

 

最後に

ピッコマ漫画「独裁」は、現在日本ではピッコマでしか読むことができません。

原作が韓国で小説があることからも、人気作として話題になれば日本でライトノベルになったり小説として発売される可能性もありますね。

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