フリーシラーの結婚依頼|42話ネタバレあらすじや感想「ピッコマ漫画」

「フリーシラーの結婚依頼」前回41話のあらすじからおさらいしましょう。

西帝国の皇太子ハリオードは、断ってもプロポーズをし続けます。

なのでフリーシラーは「結婚したばかりの新婦に正当な理由もなく、離婚して自分と結婚してほしいだなんて、聖皇がお聞きになったらどのような反応をなされるか気になりますね

と聖皇の言葉も出し、ハリオードに脅迫しますが全く動じず昔の関係も気にしていないようでした。

するとハリオードは結婚しないとモティアを戦場とする戦争を起こすといいました。

 

\全話あらすじはこちら/
「フリーシラーの結婚依頼」あらすじリスト

 

それでは「フリーシラーの結婚依頼」42話のネタバレあらすじにいきましょう!

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ピッコマ漫画「フリーシラーの結婚依頼」42話ネタバレあらすじ

フリーシラーは結婚か戦争どちらを選ぶのか決断する

フリーシラーはハリオードは冗談ではなく本気の様子だと感じます。

戦争となると私のせいでまたあの悲劇が起きてしまうかもしれないと考えていました。

 

固まるフリーシラーの肩ににキアンは手を添えて

心配いりません。何があっても俺があなたを守ります。相手が誰であろうかと

とキアンの言葉にフリーシラーは安堵し、キアンの手を握りしめます。

 

ノペックに対してモティアの継承権を主張したのはコリート辺境伯であって、それを後ろでハリオードが操っていたことに気付きます。

どうしようと悩むフリーシラーは、今この場で殺してしまおうかと考えてしまいます。

 

(ここにいるものを殺すのは難しいことじゃないわ。罪悪感で眠れなくなるようなこともなさそうだし)と思いますが、ハリオードはまだ戦争を起こしていませんでした。

それにハリオード達が急にいなくなれば西帝国も大きな混乱に陥り、モティアの安全を守れるかもしれないけどことが大きくなると思います。

 

事を起こした後に時を戻すこともできるけれど、私の命の引き換えに賭けに出るには失うものが多すぎると考えたフリーシラーは決断します。

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フリーシラーはプロポーズをお断りする

殿下のプロポーズお断りさせていただきます。夫は一人で十分ですので

ははっそうか。正直爵位を維持するためにキアンと結婚したと思ってたんだが

その言葉を聞いて、もちろん最初はそうだったとフリーシラーも思いました。

 

…いいえ。私はキアンを愛しているから結婚したんです

…貴族の中では珍しいケースだなおめでとう

とハリオードはニコニコと笑い祝福するので、フリーシラーもニコニコ笑いお礼を言います。

 

つまり戦争をしようってことでいいな?

とハリオードが言うので、周りにいる人たちは互いに脅迫したり祝福したりする状況に混乱します。

 

私はここであったことを公にはしないつもりです

俺は公的にプロポーズしたら?

西帝国の皇太子がプロポーズしただけで大きなスキャンダルになるのに、相手が既婚者となれば自分の方が被害が大きくなると思っていました。

 

≪夫がいながら皇太子を誘惑した女≫と言われるのは目に見えていて、東帝国は私が西帝国に内通してると疑うだろうと考えました。

断ったとしても冷たい目で見られるのは避けられないとフリーシラーは思いました。

フリーシラーは魔法石から炎を出して対抗する

はぁ…本当にしつこい方ですね

これが俺のやり方なんでね

とハリオードはフリーシラーに手を差し伸べます。

 

するとフリーシラーはハリオードの手に手を伸ばし、赤い魔法石を光らせました。

やっと俺に魔法石を捧げる気になったのか?

フリーシラーはいいえと答えると、だったら?と嫌な目つきでハリオードが見るのでフリーシラーは魔法石を燃やし始めました。

 

それで俺を脅してるのか?

はい。その通りです殿下

とフリーシラーは静かな口調でにこやかに魔法石から炎を出し続けます。

 

お忘れのようですが、私は今すぐにでもあなた達3人を跡形もなく消し去ることが出来るんですよ?

というと後ろでムート魔法使いとコリート辺境伯はビビり始めます。

 

大魔法使いを脅迫したと言うことはこれくらいの覚悟はおありですよね?

とニコっと笑いながら炎を大きくさせるので、ムート魔法使いはハリオードの前に出て魔法で抵抗しようとします。

 

無意味な抵抗はやめたほうがいいですよ

私は殿下に魔法石を捧げた身です!

とムート魔法使いは殿下を守ろうとしますが、フリーシラーの魔力は思っていたよりすごいものでした。

 

この魔法の戦いを見ていたキアンは、魔法に無知な俺が見ても力の差が一目瞭然だと感じ、自分の出る幕はなさそうだなと見ていました。

はぁ…お遊びはそこまでです

とフリーシラーは言うと、右手を前に出しパチンと指を鳴らしました。

 

「フリーシラーの結婚依頼」42話のネタバレあらすじはここまでです。

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ピッコマ漫画「フリーシラーの結婚依頼」42話の感想や見どころ

「フリーシラーの結婚依頼」42話はいかがでしたか?

もちろんフリーシラーはハリオードのプロポーズをお断りしました。

しかし戦争を起こしたくないので、何を言っても聞かないハリオード達に魔法で対抗しました!

怒りの感情や表情は抑え、涼しい顔で魔法を使い始めたフリーシラーはとても美しくカッコよく見えましたね!

お遊びはそこまでですと終わったので、指を鳴らした後どんなことが起こるのか目が離せませんね!

次回「フリーシラーの結婚依頼」43話の展開も気になります!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

\全話あらすじはこちら/
「フリーシラーの結婚依頼」あらすじリスト

最後に

ピッコマ漫画「フリーシラーの結婚依頼」は、現在日本ではピッコマでしか読むことができません。

原作が韓国で小説があることからも、人気作として話題になれば日本でライトノベルになったり小説として発売される可能性もありますね。

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