フリーシラーの結婚依頼|43話ネタバレあらすじや感想「ピッコマ漫画」

「フリーシラーの結婚依頼」前回42話のあらすじからおさらいしましょう。

フリ―シラーはハリオードからのプロポーズを正式にお断りしました。

それでも引かないハリオードに対して、フリ―シラーは魔法石から炎を出してハリオード達を脅しに掛ります。

ムート魔法使いもフリーシラーの魔法に対抗しますが、力の差はどう見てもフリ―シラーの方が上でした。

「お遊びはそこまでです」とフリーシラーは言い、指をパチンと鳴らしました。

 

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「フリーシラーの結婚依頼」あらすじリスト

 

それでは、「フリーシラーの結婚依頼」43話のネタバレあらすじにいきましょう!

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ピッコマ漫画「フリーシラーの結婚依頼」43話ネタバレあらすじ

ムート魔法使いはハリオードの叔父だった

フリ―シラーの指を鳴らした音と同時に、魔法は溶けムート魔法使いは血を吐きます。

ハリオードはムートの傍に急いで行き、咳き込むムート魔法使いに大丈夫か?と声をかけました。

 

するといきなりムート魔法使いはハリオードの顔を思いっきり殴ります。

この野郎!だからやりすぎるなと言っただろう!

フリ―シラーとキアンは、ムート魔法使いの勢いの良い突然のグーパンチにキョトンとしています。

 

ここまで魔力を使って殿下を連れてきたのは、大魔法使いを脅迫するためじゃない!皇太子のくせに命が何個でもあるような行動をするなと何度言ったらわかるんだ!

とムート魔法使いはハリオードの胸ぐらを掴み怒り狂って言いました。

 

このジジィを殺したいのか!お前のフォローをするのに苦労してハゲちまったんだぞ!今度は寿命まで縮めるつもりか!

ともう一度ムート魔法使いはハリオードに殴りにかかります。

 

今回のは結構痛かったな

と笑うハリオードを見て、過去にも何度も殴ったことがあるってこと?と周りの皆は思います。

こうなると分かっていたらお前の母親に泣いて頼まれても工房から出てこなかったのに!あの子だって私の寿命が縮むのなんか望んでなかったはずだ!

 

おじさん…寿命が縮むのはおじさんの食生活が問題なんです

というハリオードとムート魔法使いの会話を聞いたフリ―シラーは、ムート魔法使いは皇太子の叔父だったということを知ります。

 

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ムートとハリオードの関係性

ムート魔法使い(ムート・ソブナ)はソブナ伯爵の長男でありながら貴族ではなく、魔法使いとしての生き方を選び家門を継ぎませんでした。

ムートが放棄した権利は、ハリオードの実の母であるセリーヌ・ソブナに引き継がれ、皇帝はソブナ伯爵家の領地を皇帝領にするために彼女を皇后として迎い入れました。

魔法使いには全ての権利を放棄して隠居する代わり、皇帝と終身誓約を結ばなくてもいい権利が与えられます。

 

魔法使いとして確固たる信念を持っていたムートは妹(セリーナ)の必死の頼みを聞き入れませんでした。

しかしセリーヌは亡くなると、ムートは甥っ子であるまだ当時は子供のハリオードを守ると約束しました

ムートはセリーヌの代わりにハリオードを守ろうと、与えられていた権利を捨てました

 

ハリオードは早くに母親を亡くした可哀想な少年と思っていましたが、想像以上の問題児で、また皇帝としての器を生まれ持つ人材でもありました。

だからこそムートは犠牲になった妹の分身を全てをかけて守ろうと決心していました。

 

ムートはフリ―シラーに命を助けてもらったとお礼を言う

ムートはまた血を吐いて苦しんでいるようでした。

おじさん!とハリオードは心配しますが、ムートは魔力が逆流した副作用だから大丈夫だと言います。

 

するとムートはフリ―シラーにありがとうございますとお礼を言いました。

私が血を吐いても生きていられるのはモティア伯爵のご配慮があったからです。伯爵が魔力で包んでくれていなかったら私の魔力が逆流し死んでいたでしょう。

フリ―シラーは気付かれていたかと思うと少し恥ずかしくなります。

 

ムートはフリ―シラーがハリオードに危害を加えるつもりはないことは最初から気付いていたようです。

しかしハリオードに向けられた炎を見て、ついムートも魔法石の力を使ってしまいました。

 

命を助けていただきありがとうございます

とムートはフリ―シラーに頭を下げます。

フリ―シラーはプライドの高い魔法使いは負けをなかなか認めないのに、ムートは今まで見たことのないほど物腰の柔らかい魔法使いだと驚きます。

 

その様子を見ていたハリオードはこれ以上フリ―シラーを脅迫できないと言いました。

また脅迫の半分は本心だったと笑いながら言ってきます。

今も東帝国に負けるとは思っていないが、こちらの被害を最小限に抑えるには少なくとも5~6年は準備が必要だ。だからできるだけ戦争は起こしたくないと思っている

というと、フリ―シラーは自分も戦争は望んでいないのでよかったと言いました。

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ハリオードは懲りずにプロポーズするが…

じゃあ5年後ならいいか?5年後に東帝国を捨てて俺のところに嫁に来い

とハリオードは言い、どうしてもフリ―シラーを手に入れたかったと、先程の無礼の謝罪をしました。

 

…さあ5年後のことは私にも分かりませんので

とフリ―シラーは言い、キアンはその後ろで殺気だつオーラを放っています。

 

嘘でもいいから考えてみると言ってくれないか?

というハリオードを見て、慎重なキアンとは正反対で自分が本気になったら向こうも本気になってしまうと困ると思ったフリ―シラーは

 

殿下が西帝国を捨てて私の元に来るのなら考えてみましょう

という言葉にハリオードは悩みます。

じゃあ5年間キアンとの結婚生活を楽しんだ後、俺と結婚するのはどうだ?大陸を統一したらまたキアンの元に戻っても構わない。俺が破格的な条件を提示するのは君以外にいないだろう

との言葉を聞いたフリ―シラーは冗談が好きなのねと心の中で言いながら、お断りします。

 

なぜかハリオードが問うと、フリ―シラーは見ての通りうちの夫は嫉妬が深いのでとキアンの腕にぎゅっと抱き着きます。

腕に抱き着いたままフリ―シラーは言い忘れていたことがあると言いました。

私が誰とも終身誓約を結んでいないというのは嘘です

というとハリオード達は驚きました。

 

 

 

「フリーシラーの結婚依頼」43話のネタバレあらすじはここまでです。

ピッコマ漫画「フリーシラーの結婚依頼」43話の感想や見どころ

「フリーシラーの結婚依頼」43話はいかがでしたか?

ムート魔法使いはハリオードの叔父だったこともわかりましたね!

ムートの説教で戦争の話はなしになり少し丸く収まってのかな?という感じもしましたが、まだ5年後に結婚しようと懲りずにプロポーズしてきましたねw

なんと執念深いのでしょうか…

そして最後にフリ―シラーは誰とも終身誓約を結んでいないのは嘘という発言をしました!

ここからハリオード達はどうでてくるのでしょうか?

次回「フリーシラーの結婚依頼」44話の展開も気になりますね!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

\全話あらすじはこちら/
「フリーシラーの結婚依頼」あらすじリスト

最後に

ピッコマ漫画「フリーシラーの結婚依頼」は、現在日本ではピッコマでしか読むことができません。

原作が韓国で小説があることからも、人気作として話題になれば日本でライトノベルになったり小説として発売される可能性もありますね。

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