フリーシラーの結婚依頼|47話ネタバレあらすじや感想「ピッコマ漫画」

「フリーシラーの結婚依頼」前回46話のあらすじからおさらいしましょう。

キアンとハリオードは昔、西帝国の王位継承をめぐる内戦で仲間同士の間柄でした。

そんな縁もあってキアンはハリオードを殺さずにいましたが、フリ―シラーに求婚したのでキアンは殺したい様子でした。

ハリオードはキアンに謝りますが、まだ諦めていなくフリ―シラーにキアンから説得してほしいと言われます。

さらにハリオードはキアンの昔の情報を調べたと言いましたが、眠くなったハリオードは話をやめ、キアンも自分の部屋へと帰ります。

 

\全話あらすじはこちら/
「フリーシラーの結婚依頼」あらすじリスト

 

それでは、「フリーシラーの結婚依頼」47話のネタバレあらすじにいきましょう!

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ピッコマ漫画「フリーシラーの結婚依頼」47話ネタバレあらすじ

キアンはフリ―シラーを心配する

キアンは昨日のことで疲れていただろうと思い、フリ―シラーがぐっすり寝ていたので起こさないでいました。

フリ―シラーは昨日のことを思い出します。

魔法を使って戦ったので応接間がめちゃくちゃになり、西帝国に修理代を請求するわけにもいかないなとベッドの上で考え事をしてました。

これを機にと古くなった部屋をリフォームするか考えていて、キアンに呼ばれてましたが気付いていませんでした。

すると突然、シラーとキアンはフリ―シラーを呼び、ギュッと抱きしめました。

あ、ごめんなさい。ちょっと考え事を…

大丈夫です

しばらくキアンは抱きしめたまま2人は沈黙してたので、フリ―シラーは離してくださいと言いますがキアンは嫌だと言います。

フリ―シラーは何かを察し、キアンがいつもと違うと感じます。

 

変な夢でも見たんですか?

俺は嫉妬深いので…あの皇太子の事を考えているんじゃないかと思って…

というとフリ―シラーは否定しベッドから降りますが、キアンは不安がっていました。

 

俺が隣にいるにも関わらずプロポーズした男ですよ?イケメンだしお金も持っているなんて心配になるのも当然でしょう

とキアンはフリ―シラーのことをハグして離そうとしません。

 

もしかして24時間監視するつもりですか?

と聞くと、キアンはテンションがあからさまに下がります。

 

フリ―シラーはキアンにキスをして、着替えに行くということと、心配はしなくていいと言い

じゃあまた後で!大好きですキアン!

と答えながら笑顔で部屋から出ていきます。

 

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レンドンとアンシアが仕事を進めてくれていた

ドレスに着替え終わったフリ―シラーはルンルン気分で仕事の部屋に向かいます。

 

よく眠れましたか伯爵様

と部屋にはレントンとアンシアが待っていました。

 

今日はお休みされるのかと思いましたよ

そんなわけないでしょう。仕事が山積みなんだから

といいながらフリ―シラーは机に座ります。

 

伯爵様は心配性ですねとレンドンが大量の書類をフリ―シラーの机に置きます。

もう40年を仕事をしているレンドンとアンシアがいるので仕事がはかどっていたようで、大量の書類を見ると見やすくまとまっていました。

 

伯爵様が過労してまで全てやらなくてもいいんですよ。ですから無理しないでください

とレンドンはフリ―シラーが覚悟を決めて大きく成長されたことがとても嬉しいと伝えます。

 

レンドンが昔フリ―シラーに仕事を教えていましたが、今ではレンドンが見逃した部分も気付くようにフリ―シラーは成長していました。

 

先代の伯爵様もどれだけ喜んだことでしょうとレンドンは言いますが

しかしこの一か月伯爵様が仕事に没頭しすぎて体調を崩さないか心配でした

あ…それは…

とフリ―シラーは未来で起きることに備えてたとは言えず、自分の一言で未来が変わるかもと心配している様子です。

 

もう少しか他の力を抜いてもいいんですよ。そして我々をもっと信じてください

と聞き、フリ―シラーは自分のせいで心配をかけてしまったと謝ります。

レンドンはアンシアに安心して仕事を任せられると言いました。

 

アンシアはホルセと全く違って、能力も人格も信頼できて若くて有能な人材で間違いないと言いアンシアはお礼をいます。

フリ―シラーは楽しそうに会話をするレンドンとアンシアを見つめながら、今まで自分は周りに目を向けられていなかったと感じました。

(この人たちと一緒なら何も心配いらないかもしれない)

 

分かりました。それでは今日はアンシアとお茶でもしようかしら?

突然のことにアンシアは驚きますが、レンドンはそうしてくださいと残りの雑用をやってくれることになりました。

 

モティアの宿り木の商売を考えるフリ―シラー

城の庭でフリ―シラーとアンシアはお茶を飲んでいました。

あの伯爵様、これではレンドンさんのご配慮の意味がありません

とアンシアは言いますが、フリ―シラーは休んでいるし一人でお茶を飲むのが嫌だからアンシアに付き合っているだけと言います。

 

アンシアははノートを見ながらモティアの宿り木の数量に関する情報を読んでいました。

 

…いつの間にこんなに細かく記録されたんですか?

…アンシアはどう思います?やっぱりモティアの宿り木だけで家具を作るのは無理ですよね?

という質問にアンシアはモティアの宿り木を商売にしようと思っているフリ―シラーは、本当に鋭いと感じでいました。

 

はい。他のものと比べてもモティアの宿り木は本当に希少ですから

とアンシアは答えたので、フリ―シラーは考えます。

 

モティアの宿り木が希少なのは、他の宿り木と比べると光沢もあり頑固だけど、木が小さく加工するのが大変で活用できる場所も限られます。

しかし、回帰前のホルセは少しの量で大金を稼いでいたので、それだけモティアの宿り木は価値があるものだと分かります。

 

来年から7年間干ばつが訪れ、モティアだけでなく中部と北部全体で小麦を干からびさせる病気が広まります

回帰前に干ばつと凶作が重なりモティアは飢えに苦しみました。

 

これらを心配するフリ―シラーは、モティアの宿り木の取引をホルセの何倍も大成功させて物資を確保しなくてはと考えていました。

そこでフリ―シラーはアンシアに、南方で流行っている木工技術の1つのギドラ技法を知っているかと聞いてみます。

 

 

「フリーシラーの結婚依頼」47話のネタバレあらすじはここまでです。

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ピッコマ漫画「フリーシラーの結婚依頼」47話の感想や見どころ

「フリーシラーの結婚依頼」47話はいかがでしたか?

フリ―シラーの周りの人たちの優しさが伝わってくる回でしたね!

キアンはハリオードのこともありフリ―シラーを心配しますが、その姿を可愛らしくてギャップ萌えです!

レンドンとアンシアも久しぶりに登場しました!

仕事も出来て伯爵を支えていく心強い見方に、フリ―シラーももっと周りを見なくてはと思わされたようです。

今後の商売も考えだし、長い間続く干ばつなど悪い状況が続きそうですがどう乗り越えていくのかが今後の見どころになりそうですね!

 

次回「フリーシラーの結婚依頼」48話の展開も気になりますね!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

\全話あらすじはこちら/
「フリーシラーの結婚依頼」
あらすじリスト

最後に

ピッコマ漫画「フリーシラーの結婚依頼」は、現在日本ではピッコマでしか読むことができません。

原作が韓国で小説があることからも、人気作として話題になれば日本でライトノベルになったり小説として発売される可能性もありますね。

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