フリーシラーの結婚依頼|48話ネタバレあらすじや感想「ピッコマ漫画」

「フリ―シラーの結婚依頼」前回47話のあらすじからおさらいしましょう。

フリ―シラーは仕事に戻ろうとすると、レンドンとアンシアがフリ―シラーの代わりに仕事をしていました。

フリ―シラーが仕事をし過ぎていたため、レンドンとアンシアは心配して力を抜いて自分たちを頼ってほしいと言います。

その日は仕事をせずフリ―シラーはアンシアとお茶を飲むことにして、モティアの宿り木の事業を考えアンシアに提案をします。

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「フリーシラーの結婚依頼」あらすじリスト

それでは、「フリーシラーの結婚依頼」48話のネタバレあらすじにいきましょう!

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ピッコマ漫画「フリーシラーの結婚依頼」48話ネタバレあらすじ

ギドラ技法を使った家具作りを考える

アンシアはフリ―シラーがギドラ技法を知っているとは思いませんでした。

ギドラ技法は家具を作る工芸方法で、材質と色・木目の異なる木の板を組み合わせて木目や年輪で絵や模様を作ります

まだ開発されてから1~2年しか経ってないため、少数の人しか知っていません。

たまたま耳にしたんです

その技法を使ってモティアの宿り木で家具を作ろうということですか?

アンシアの答えにフリ―シラーはやっぱり理解が早いと感じます。

モティアの宿り木は数も少なく小さいので、丸太を使って家具を作るのは難しいでしょうとフリ―シラーは言います。

また希少な木材だから小さな板まで全部活用しないともったいないと言い、他の木材と一緒に使えば低価格で手を出しやすくなりもっと有名になると提案しました。

アンシアもそれだったら下級貴族や上級市民まで攻略出来そうと答えます。

彼らの数は高位貴族の十倍です。無視できないお客様ですよね。サリア工房が成功したのも彼らを攻略したからですし

でも高位貴族に売る高級品も必要だと思います

流行を作るのは高位貴族達ですからね。モティアの宿り木の丸太を使った小さな家具や小物を高級品として差別化すれば売れると思います

これを聞いたフリ―シラーはニコっと笑い、この件はアンシアに任せることにしました。

その時突然背後から

面白い話だな。俺も会話に入れてくれないか?

とまだ帰ってなかったハリオード皇太子が現れます。

 

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ハリオードがフリ―シラーとアンシアの話に加わってくる

(皇太子としては接待しないと言ってあるし何て呼べば…)

とフリ―シラーは困惑します。

ハリオードと呼んでくれ。俺だって東帝国で充分な待遇を受けられるなんて思っていないからな

と言いながら、フリ―シラーとアンシアに近づきます。

分かりましたハリオード様

名前で呼ばれると仲良くなれた気がして嬉しいよ

この2人のやり取りをみたアンシアは、この発言はキアン卿の耳に入らないようにしなければ暗殺事件が起きかねないと悩みます。

ハリオードはアンシアに少しの間席を外して欲しいと言われます。

申し訳ありませんハリオード様。私はモティアの家臣として主君である伯爵様を、外部のお方と二人きりにするわけにはいきません

(席を外したら、キアン卿に殺されるかも…)

ハリオードは忠誠心のある家臣で伯爵が羨ましいと言い、アンシアにも関係のある話だからと3人で話すことにしました。

ハリオードが席に着くと

待遇があんまりじゃないか?皇太子だからというわけじゃないが、それでもお茶ぐらい出してくれよ

フリ―シラーはそれだったらここに来るのは間違いだと言います。

訪問者の接待は主人の配偶者の仕事ですから、私の夫キアンのところに行くべきです

それを聞いたハリオードは大爆笑します。

主人の配偶者…確かにキアンだな!間違ったことは言ってないが…

と笑いすぎてお腹が痛くなったハリオードは、今度は真剣な顔でお茶を要求します。

しかしフリ―シラー無視をしているので、アンシアは2人の見えない戦いのせいで自分の方が疲れると感じました。

 

アンシアはハリオードに営業して購入してくれることになった

メイドがやってきて、ハリオードにもお茶をふるまいました。

お茶が飲めたハリオードはやっと落ち着き、笑いすぎて疲れたと言います。

疲れたのなら部屋にお戻りになったらどうですか?もしくはご自宅に帰られてゆっくり休むのもいいかもしれませんね

そんな冷たいこと言うなよ。偶然君たちの会話が耳に入って来ただけさ

その言葉にフリ―シラーは鋭く反応し、話はどこまで聞いていたかと聞くと、モティアの宿り木がここでも見つかることに驚いていました。

俺にもその木を見せてくれ

そう話すハリオードの服装の装飾品などをアンシアはチラチラと確認すると、ハリオードに話しかけます。

パススの宿り木に似ていますが色が異なります。炭のように真っ黒なものもあれば赤みを帯びたものもあります

アンシアがモティアの宿り木の大事な情報を言うので、フリ―シラーはなぜと慌て始めます。

どこまでお聞きになったかは分かりませんが、数量も少なく木も小さいです。つまり他の宿り木より希少だと言えます

ハリオードは考え、アンシアに色はどのくらい鮮明な赤色なのか尋ねると、最も赤いものはルビーのように美しい色だったと説明します。

東帝国の首都にモティアの宿り木を広める方法として、初めて作った作品を皇室に捧げることも考えています

…なるほど、実物はあるか?

と2人の会話を聞くフリ―シラーはアンシアがニコニコしているのを見て、ハリオード皇太子相手に営業しているのでは?と勘づきます。

アンシアはモティアの宿り木は、皇室に捧げるものでとても貴重なので顧客でない人には見せられないとハリオードに言うと

それじゃあ俺が買おう。価格はいくらでも構わない東帝国の皇室より先に俺に売ってくれ

と自然に取引が始まります。

アンシアは本当に証人としての才能を生まれ持ったのね。一瞬にして凄い取引をかわしてるじゃない!

とフリ―シラーは感心し、一方アンシアはハリオードの服装を見て流行に敏感なタイプだったことを当ててニコニコしています。

…まだ正式に決まったわけではありませんが、南部からギドラ技法の職人を連れてくる予定です

ハリオードもギドラ技法は一番好きな技法のようでした。

モティアの宿り木だけで出来たものが欲しんだ。まさか他の安い木を混ぜたりするんじゃないだろうな?

もちろんモティアの宿り木だけを使います。どんなものをお作りしましょうか?

とハリオードも乗る気満々で実物を見てから決めたいと、どんどん話が進んできます。

アンシアはフリ―シラーに、ハリオードを宿り木がある場所までお連れしてもいいか聞くと、もちろんお客様なら大歓迎とフリ―シラーは目を輝かせます。

フリ―シラーは明日、護衛の騎士団と案内人を準備すると言いました。

「フリーシラーの結婚依頼」48話のネタバレあらすじはここまでです。

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ピッコマ漫画「フリーシラーの結婚依頼」48話の感想や見どころ

「フリーシラーの結婚依頼」48話はいかがでしたか?

モティアの宿り木を使った家具をどう売り出すのか、とてもいい感じに商売が出来そうと思ったところに、再びハリオードが現れました。

またフリ―シラーとハリオードの戦いが始まるかと思いきや、アンシアがモティアの宿り木の営業をハリオードにかけて、見事にお客様にすることに成功しました!

アンシアの商人の才能がまさかここでも発揮するとは、すごいやり手ですね!

お金もいくらでも出すという、大金持ちのハリオードがお客になった途端、フリ―シラーの目の輝きが一段と増しましたね。

このままモティアの宿り木の商売が上手く行けばいいですね!

次回「フリーシラーの結婚依頼」49話の展開も気になりますね!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

\全話あらすじはこちら/
「フリーシラーの結婚依頼」あらすじリスト

最後に

ピッコマ漫画「フリーシラーの結婚依頼」は、現在日本ではピッコマでしか読むことができません。

原作が韓国で小説があることからも、人気作として話題になれば日本でライトノベルになったり小説として発売される可能性もありますね。

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