フリーシラーの結婚依頼|63話ネタバレあらすじや感想【ピッコマ漫画】

「フリ―シラーの結婚依頼」前回62話のネタバレあらすじからおさらいしましょう。

フリーシラーはユスタチアに、キアンと終身誓約をしたことや自分の価値を自慢します。

するとフリーシラーは魔法使いイレネが隠れていることに気付き出てくるように誘導しました。

フリーシラーはイレネとは傭兵時代に街で遭遇したことがありました。

イレネはアレッカス皇帝の信頼や西帝国が7年戦争に敗北するきっかけを作ります。

 

 

\全話あらすじはこちら/
「フリーシラーの結婚依頼」あらすじリスト

 

それでは、「フリーシラーの結婚依頼」63話のネタバレあらすじにいきましょう!

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ピッコマ漫画「フリーシラーの結婚依頼」63話ネタバレあらすじ

フリーシラーはユスタチアと兄の皇太子アレッカスの仲が悪いことを指摘する

ユスタチアはフリーシラーがイレネの存在を見破ったことに感心します。

思った通りの実力者でよかったです

 

フリーシラーはとりあえずお礼をいいますが、ユスタチアは相手の影響力を把握することは基本だと話しました。

さらにユスタチアは、自分の兄のように上に立つ存在でそんなことを考える価値もないと思う人もいると話します。

 

ユスタチアの兄は現皇太子のアレッカスであり、今はまだユスタチアと対立する前ですが現段階でも敵意を表していることにフリーシラーは気付きました。

皇太子殿下と仲が悪い噂は本当のようですね

 

その言葉を聞いたユスタチアはお茶を飲む手を止めて、兄は人間を使える犬か使えない犬としか見ていないと話します。

私が使える犬でも歯向かえば容赦なく殺されます

 

と静かにニヤッと笑いながら話すので、殺伐としている兄妹間にフリーシラーは息をのみました。

なので私が忠誠出来ないもの仕方のないことなのです

 

ユスタチアはそう言うと、フリーシラーは

…と私に言えと言われて、自分だけは安心して信じろと言われたのですか?

 

と言い返すとユスタチアはフリーシラーに信用されてないことを感じます。

ユスタチアが本心を話すのは、フリーシラーが皇太子の味方に付かない確信があると言いました。

 

なぜですか?皇帝氏殿下が東帝国の皇帝になり、私が終身誓約を交わす相手ですよ?

すると理由はそれだと話し、皇太子はフリーシラーを欲しがっているとユスタチアは話します。

 

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ユスタチアは女であるフリーシラーをお構いなしに皇太子が欲しがっていることを告げる

フリーシラーも皇太子に魔法使いが必要なことは分かっていましたが、皇太子は魔法使いでも女性としても自分のものにしたいようでした。

その話をしているとき、隣でイレネが手でマントをギュッと掴み怯えているようです。

 

私は夫がいます

皇太子はそんなことは気にしません。自分が嫌いな父にそっくりです

 

実際に現皇帝の女好きはかなり有名であり、婚姻関係のあるものに継承権や相続権が認められますが、東帝国の皇帝はそれを無視して愛人の子供にまで王位継承権を与えていました。

ユスタチアは知っているだけでも愛人の子供は3人いると話します。

 

皇太子殿下はなぜ私を必要としてるのでしょうか?魔法使いが必要なら誓約を交わせば十分のような気もします

ユスタチアはフリーシラーは女性だから確実に手に入れる方法を知っていると言いました。

 

あなたをベッドに誘えばあなたの全てを手に入れたと錯覚します

こんな風にハッキリと言えるのは前科があるからだとユスタチアは話すと、隣でイレネが恐怖心でガタガタと震え始めます。

 

イレネの反応にフリーシラーが察すると

ユスタチア様が私を助けてくれたので、それ以来ユスタチア様に忠誠を誓いました

 

だから兄の話しを先にお伝えしているとユスタチアは言い、同じようなことは起きてほしくないと思っていました。

皇太子はあなたにとって特に危険な人物です。あなたの隣には…

 

ユスタチアは言いかけると、今のはここで話すことではないから忘れてくれと言います。

途中で言いかけたことが気になるフリーシラーですが、突然ユスタチアはフリーシラーに

 

プレゼントがあるので一緒に見に行きませんか?

と誘いました。

 

プレゼントがあると言われ地下に行くと様子の変わったホルセがいる

一方部屋を出たキアンはユスタチアのメイドに別荘に案内されますが、ここで待つと話しました。

「皇女殿下の体面をお考え下さい。伯爵様も部屋にいるようにおっしゃってたので…」

 

とキアンをどうしても別荘に案内したがるメイド達を見て、キアンは無理にでも中にいればよかったと後悔します。

「わかった」

とキアンは答えますが、なにかしら方法はあると思っていました。

 

プレゼントの在処に案内されるフリーシラーは地下へとやってきます。

こんなところにあるんですか?

 

見たらわかると思いますし、お気に召すと思います

イレネはスッとランプの光をともすと、地下の奥に檻があり奥の方に人間がうなりながら座っていました。

 

その人間は激しくうなりながら、血相を変えて檻の内側からガンガン激しく檻を揺らしています。

フリーシラーはその人間がホルセということに気付きました。

 

「フリーシラーの結婚依頼」63話のネタバレあらすじはここまでです。

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ピッコマ漫画「フリーシラーの結婚依頼」63話の感想や見どころ

「フリーシラーの結婚依頼」63話のネタバレあらすじはいかがでしたか?

ユスタチアは兄である現皇太子のアレッカスの話しをフリーシラーにしましたね。

皇太子は愛人の子供にまで王位継承権を与えてしまうほどかなりの女好きで有名でした。

そんな皇太子が魔法使いでもあり女でもあるフリーシラーを目につけていました。

既婚者だろうがお構いなしのようで、ユスタチアが言いかけた「皇太子は危険人物で、あなたの隣には…」と言いかけました。

それはソードマスターのキアンが夫であることに、より皇太子がフリーシラーにとって危険な存在になっていそうですね…。

そして最後にプレゼントとユスタチアは言いますが、激しくうなり声をあげるホルセが檻の中にました!

どこがプレゼントなのでしょうか…ホルセがなぜあんな状態でいるのでしょうか?

次回「フリーシラーの結婚依頼」63話の展開も気になりますね!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

\全話あらすじはこちら/
「フリーシラーの結婚依頼」あらすじリスト

最後に

ピッコマ漫画「フリーシラーの結婚依頼」は、現在日本ではピッコマでしか読むことができません。

原作が韓国で小説があることからも、人気作として話題になれば日本でライトノベルになったり小説として発売される可能性もありますね。

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